幻の中華そば加藤屋 四条にぼ次朗の他のレビュー
コメント
二文字とも漢字を変えているけれど某インスパイアなのはよくわかる名前なのが
京都の奥ゆかしさというかイヤラシイんですか?!というか。
漫画「究極超人あ~る」の修学旅行の回で東京から来た彼らに京都の旅館の女将さんが
「まあ…それはそれはいなかからようおこしやした」と言うの思い出しました。
フレンドリーなのはいいですね。うっかりニンニクと言ってしまいそうですが。
matthew_01 | 2012年7月13日 20:30> 食べている途中はあっさり、食後はしっかりと胃に来る感じ。
> ギトギトの二郎系が食べたくない時でも、これなら行けそうです。
流石、上手いこと言いますねぇ~w
はんなり二郎って感じでしょうかw
うーむっ、上手いこと言えない(汗)
あかいら! | 2012年7月13日 21:43立秋さんこんにちわ!
見た目が二郎、味付けがしっかりした煮干し醤油でしたので
最初は舌がついていきませんでしたが…
最後はとても美味しくいただけました。
再訪したいお店です!
鶉 | 2012年7月14日 17:12こんにちは。
最近の流れだと大阪以西にも二郎系増えているので
この系列も是非っっってところですね。
しかし、アブラが降りかかったモヤシがウマそうです。。。!
pvs aka duff | 2012年7月16日 15:41matthew_01さんこんばんは!
私の後輩、「日本の首都は京都ですよ」と言い張ります。
彼は東京は23区だけで成り立っていると思っています。
ニンニクも確か入れることは出来たと思いますが、ちょっと酔ってて定かではないです…
立秋 | 2012年7月19日 22:48pvs aka duffさんこんばんは!
もともと滋賀のお店ですのでまだ京都どまりなのかもしれませんが、この増殖ぶりからすると近く大阪にも…と期待してしまいます。
神戸は10年後かもしれませんけど…
立秋 | 2012年7月19日 22:56
立秋
痛風キャリアー
ayapoo
みんとん
麺類36房
さすらいのラーラー人





右手には券売機。さすが京都、英語の説明書きもございます。
余談ですが、他エリアの方からイヤラシイなどと言われることも多々ある京都市の人(南区など除く)について、左京区出身の後輩が言うには…
むかしから歴史で習うこともさることながら、子供の頃から日本人も外国人も観光で大勢やって来るのを見ているので、「京都ってすごいんやな」→「日本の中心や」というある種の中華思想が染み付いてしまうそうです。
あくまでこの後輩に限ったハナシですが…
脱線すいません。
標記食券を購入、オープンキッチンのカウンターには先客多数でほぼ満席。
1つだけ空いていた席に座り食券を提示しますと、その場でトッピングを聞かれます。
ヤサイとアブラをお願いしました。
スープを壊すのでニンニク不使用の旨記載がございますね。
大将と助手の2名体制、メリハリの効いた接客で、顔見知りと思しき方などには「お仕事お疲れ様です」「今日はトッピングどうしましょう」などとフレンドリーな応対、見ていて良い気分になれます。
7分ほどで配膳されました。
スープは煮干が前面に強く感じられる、和テイストの醤油ベース。
スッキリとした飲み口ながら、背脂がタップリ入っていることもあり、あっさりでもなく、かと言ってこってりでもない、不思議なバランスのスープです。
2年ほど前に頂いた草津の「幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗」ではかなりライトな感じでしたが、コチラはガツンとした煮干しの風味が美味しいですね。
麺は中太のストレート。
グミグミと硬めの食感は、コシもまずまず。
ツルツルっと啜り上げてモグモグ咀嚼すると、粉感に加えて持ち上げたアブラと煮干しの風味がステキなハーモニーです。
ヤサイはモヤシがメイン、アブラと唐辛子が降りかかっており、美味しく頂けます。
チャーシューはボロボロとした食感のが2枚。これはあまり存在感ありませんでした。
200gですが意外と多く感じた一杯です。
食べている途中はあっさり、食後はしっかりと胃に来る感じ。
ギトギトの二郎系が食べたくない時でも、これなら行けそうです。
神戸とは言いませんけど、せめて大阪には出てくれないかな~