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(2012年7月 再訪)夏本番がやって来ると思い出すのが、天王台駅北口にある豆でっぽうの冷やしタンタン麺。普段これほどラーメンを食べているワタクシですが、タンタン麺はまず食べません。しかし、ここ豆でっぽうのタンタン麺は食べるんです。何故?おいしいから。仕事が終わって帰宅してから行きました。19時半を過ぎたところ。夕食のピーク時間ですね。お店の前に来てみると、やっぱりね、外待ちが3人いました。表に、今年の坦々麺の状況が書いてありました。それによると、今年も例年通り冷やしと熱の曜日を決めて提供し、同じ日に両方は出さない。冷やしは、水、金、日のみ。おお、やったあ。今日は提供の日でした。店の中から4人出て来ました。5分経って2人だけ招じ入れられ。その後2人出てきて、ジブンもこのとき入れました。中に入ると、席あいてるやん。ただ、片付けをしてません。ま、このお店はいつもこうですね。ホール担当の若い男が入れ替わって入ってきますが、まだちゃんと接客できる男に当たっていないようです。店主もこのところだけ欠けてますね。教育。店主とチョーベテランの二人体制は変っていません。2人で作るキャパに限りがあって、店内入っても調理のスタートが切れないことは分かってます。でも、外の暑いところで待たせて、空調の店内に入れないのはやっぱり配慮不足、サービス不足でしょう。ビールと餃子をオーダーします。たいてい、餃子はラーメンの後に出てくるパターンが多いので、ラーメンは頼みません。餃子が届いてからオーダーします。この辺は、お店がコントロールしないので、自己防衛するしかありません。餃子、8分後到着。やっぱり改善されてませんね。絶対にラーメンが先着していることでしょう。この店の餃子はとりたててどうこうというものではありません。ただ、ビールとラーメンでは夕食としてはちょっと考えちゃうレベルなんで、業務用チックな餃子でも賑わいのために。さ、やっと冷やし坦々麺(780円)をオーダーできます。こっちは、オーダー後7分で到着でした。どうして毎日タンタンメンを出さないのか、訊いたことがあります。だいぶ前のことで、そのときの理由は、製氷機のキャパが足りないので毎日はできない、とのことでした。現在、どうしてかは知りません。さ、毎度おなじみの冷やし坦々麺。花椒は別皿での提供で、これはうれしい。どんぶりでの提供で、トッピングは変っていないようです。一見して、汁なしの感じ。クラッシャーピーナツ、白ごまと豚挽き肉の競演です。たっぷりかかってます。水菜は食感とお飾り。パプリカ小片。麺は茹でた後に流水で〆、さらに氷で〆ます。器、たれは冷蔵庫から出番の都度呼び出します。この辺が徹底していて、食べるとうま~につながります。花椒なしで、よく混ぜます。混ぜて混ぜて混ぜて、いただきます。麺が良くしまっていて、ぷりっぷりですね。これをゴムのようだと感じる人は、全くもってお気の毒です。この麺、細麺でありながら、丁寧に〆ましたので、太い麺よりも弾力が出て、この上なくうまい。たれは、ゴマ味。ゴマペーストを冷たいスープで割ったような。この時点でも、唐辛子の辛さは感じません。花椒の弱い刺激があるだけ。それだけに、余計麺の旨さが引き立ちます。年に1回のシアワセタイム。挽肉もきっちり機能してますね。なんだかあっというまになくなっちゃいました。もっと味わって食べればいいのになあ、って終わってから思い出すのはルーチン化してます。いやあ、豆でっぽうの冷やし坦々、食べちゃったか。夏到来です。なお、この限定は9月2日までです。
どうもです! 始まりましたか! 私はいまだにこちらをいただいておりません(大汗) ハードルは高いですが、今年はいけるのか?
こん@@は 行きたいお店なんですが、こちらのお店はず~っとBM中です。 そろそろ伺いたいのですが・・・がんばろう。
夏本番がやって来ると思い出すのが、天王台駅北口にある豆でっぽうの冷やしタンタン麺。普段これほどラーメンを食べているワタクシですが、タンタン麺はまず食べません。しかし、ここ豆でっぽうのタンタン麺は食べるんです。何故?おいしいから。
仕事が終わって帰宅してから行きました。19時半を過ぎたところ。夕食のピーク時間ですね。お店の前に来てみると、やっぱりね、外待ちが3人いました。表に、今年の坦々麺の状況が書いてありました。それによると、
今年も例年通り冷やしと熱の曜日を決めて提供し、同じ日に両方は出さない。冷やしは、水、金、日のみ。
おお、やったあ。今日は提供の日でした。
店の中から4人出て来ました。5分経って2人だけ招じ入れられ。その後2人出てきて、ジブンもこのとき入れました。中に入ると、席あいてるやん。ただ、片付けをしてません。ま、このお店はいつもこうですね。ホール担当の若い男が入れ替わって入ってきますが、まだちゃんと接客できる男に当たっていないようです。店主もこのところだけ欠けてますね。教育。
店主とチョーベテランの二人体制は変っていません。2人で作るキャパに限りがあって、店内入っても調理のスタートが切れないことは分かってます。でも、外の暑いところで待たせて、空調の店内に入れないのはやっぱり配慮不足、サービス不足でしょう。
ビールと餃子をオーダーします。たいてい、餃子はラーメンの後に出てくるパターンが多いので、ラーメンは頼みません。餃子が届いてからオーダーします。この辺は、お店がコントロールしないので、自己防衛するしかありません。餃子、8分後到着。やっぱり改善されてませんね。絶対にラーメンが先着していることでしょう。
この店の餃子はとりたててどうこうというものではありません。ただ、ビールとラーメンでは夕食としてはちょっと考えちゃうレベルなんで、業務用チックな餃子でも賑わいのために。さ、やっと冷やし坦々麺(780円)をオーダーできます。こっちは、オーダー後7分で到着でした。
どうして毎日タンタンメンを出さないのか、訊いたことがあります。だいぶ前のことで、そのときの理由は、製氷機のキャパが足りないので毎日はできない、とのことでした。現在、どうしてかは知りません。
さ、毎度おなじみの冷やし坦々麺。花椒は別皿での提供で、これはうれしい。どんぶりでの提供で、トッピングは変っていないようです。一見して、汁なしの感じ。クラッシャーピーナツ、白ごまと豚挽き肉の競演です。たっぷりかかってます。水菜は食感とお飾り。パプリカ小片。
麺は茹でた後に流水で〆、さらに氷で〆ます。器、たれは冷蔵庫から出番の都度呼び出します。この辺が徹底していて、食べるとうま~につながります。
花椒なしで、よく混ぜます。混ぜて混ぜて混ぜて、いただきます。麺が良くしまっていて、ぷりっぷりですね。これをゴムのようだと感じる人は、全くもってお気の毒です。この麺、細麺でありながら、丁寧に〆ましたので、太い麺よりも弾力が出て、この上なくうまい。たれは、ゴマ味。ゴマペーストを冷たいスープで割ったような。この時点でも、唐辛子の辛さは感じません。花椒の弱い刺激があるだけ。それだけに、余計麺の旨さが引き立ちます。年に1回のシアワセタイム。
挽肉もきっちり機能してますね。なんだかあっというまになくなっちゃいました。もっと味わって食べればいいのになあ、って終わってから思い出すのはルーチン化してます。
いやあ、豆でっぽうの冷やし坦々、食べちゃったか。夏到来です。
なお、この限定は9月2日までです。