コメント
こんばんは。
麺ドンブリの向こう側に見えるのが柚子胡椒ですか?
蟹味噌かと思いましたww
塩のつけ麺ってのも面白そう。
「昆布そば湯」、、、「スープ割」と呼ばない所が粋ですね。
きたはっさく | 2012年7月19日 00:57あかいら!さん、こんにちは。
今度こそ負のスパイラルは断ち切れそうですかね~。塩つけ麺は珍しいと思うので、あかいら!さんのレビューを見た輩が集まるのでは?
ただ、味はそれだけのモノを持っていそうですが、炎天下で扉開けっ放しは如何なものかと。
人類兼麺類 | 2012年7月19日 07:00こんにちわ。
あかいらさんもおいでになりましたね。
ココ、ホント、オープンなんで、
夏はキツイですよね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年7月19日 07:52どもです!
ギリランチエリアなんでw
涼しくなった頃、狙いますよぉ~(^^)
YMK | 2012年7月19日 08:28きたはっさくさん、まいどです!
> 「昆布そば湯」、、、「スープ割」と呼ばない所が粋ですね。
でも、本当に昆布だしでそば茹でているだろうか?
そば湯ってことはそういうことだよな?!と思いつつ...
でも、旨いんだから致し方無いw
あかいら! | 2012年7月22日 08:21人類兼麺類さん、まいどです!
> 今度こそ負のスパイラルは断ち切れそうですかね~。塩つけ麺は珍しいと思うので、あかいら!さんのレビューを見た輩が集まるのでは?
どうでしょう?!
意外にこの界隈、ラーメン意外も激戦区だからなぁ~
> ただ、味はそれだけのモノを持っていそうですが、炎天下で扉開けっ放しは如何なものかと。
ですね(汗)
冬ならイイんですが...
あかいら! | 2012年7月22日 08:23ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、まいどです!
> ココ、ホント、オープンなんで、
> 夏はキツイですよね。
でも、閉めてもきっと冷えないんじゃないでしょうか...
狭いけど、ほぼ厨房なお店ですからねw
あかいら! | 2012年7月22日 08:25
あかいら!
ういっぴー
レインマン
KJ7

TJ





四谷三丁目の新店、コチラ「塩つけ麺 灯花」。 元はとんこつラーメン なおじのあった場所に居抜きでオープンされた様ですが、コチラの場所もある種、負のスパイラルですよね。 さかのぼれば、つけめん・中華 もぐら、温洲軒と数々のツワモノどもがコチラに軒を連ねておりましたから...(汗)
お店の前まで来ると、何と扉が開け放たれています(汗) 32℃まで気温が上がった東京地方... ラーメン食べるのにエアコンは必須です。 思わずお隣で扉が締め切られている赤道に入ってしまいそうになりましたが、イヤイヤ、今日はコチラと初志貫徹ですw
でも、当初は「淡麗鶏塩そば」を頂く予定だったのですが、流石にそれにはめげて「淡麗塩つけ麺」のボタンを押しておりました...w カウンターに座ると、一応エアコンは点いております。 しかしながら、通りにオープンなお店は、扉を閉めることなく、冷気と暖気と湯気が渦巻いております...orz
お店は以前と変わらぬ超狭い厨房に、たった5席のカウンターと言う、正にアットホーム?な雰囲気のお店w その狭い厨房に店員さんが2名入っているのは驚きです。 身動き取るのも厳しそうですが、上手に身をこなして作業をされております。
そしてカウンターにかコチラのお店のラーメンに対するコダワリ、うんちくが書かれております。 何でも、雪塩、粟国の塩、ゲランドの塩、藻塩、岩塩など全部で7種類(書いてあったのは5種類)をブレンドした塩を使い、鶏出汁、魚介出汁にもコダワリを持って作られた1杯だとかで、かなり期待が持てます。 スミマセン、それ以上の詳細は忘れてしまいました...
で、程なくして提供された1杯がコチラです。 麺皿には柚子胡椒も添えられております。 先ずは麺だけ頂くと、中細ストレート、エッヂの効いた麺か、デフォでもちょっと硬めの茹で加減。 小麦香る麺と言う訳ではありませんが、シコシコとした歯触りがイイ感じです(そういえば、麺のコダワリは書いてなかったかな?!w)
そしてつけダレ。表面に脂の層を成したつけダレは、クリアな透明スープ。 そこに、水菜、メンマ、短冊チャーシューがトッピングされ、表面には、一味も振られております。 先ずは一口頂くと、確かに7種の塩のブレンドだけあって、しっかりとした塩味のつけダレなのですが、その裏には、甘味も感じることが出来ます。 更には何気に複雑な香りも感じるのですが、如何せん駄舌な自分には、難解なフレーバーです(爆)
麺を浸けてズバッと頂けば、これが何とも良い塩梅の塩加減。 大抵、塩味のつけダレの場合、塩加減を緩めにしているつけダレが多い様な気がしますが、コチラはしっかりと塩! でも、流石に多様な塩が混ざっているお陰か、平坦な味わいと言う感じではありません、なかなか旨いです!
メンマは随分と薄くスライスされておりますが、これがまた絶妙な歯触り。麺と一緒に丁度咀嚼して頂ける感じがイイ塩梅です。 更には短冊チャーシューも炙りが入って香ばしく旨いです。 大きさも麺と一緒に頂けるサイズなのが嬉しいです。
更に更にスープ割は「昆布そば湯」と言うコダワリよう。 果たして、それはどんなモノなのか? イマイチ判らなかったのが正直なところですが、スープ割りも滋味深い味わいで、染みる1杯です。 ご馳走様でした!
今度こそ断ち切れるか負のスパイラル! お隣の赤道が意外と長続きなのも不思議ですw