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やっぱり格が全然違う。最初からこれを食べるべきでしたドラゴンのドラニボ。店内連食?やめておこうね。茨城県下妻市に来ています。用事のついでに坂東市にあるロードサイド店でタンメンを食べました。哀愁のタンメンの味、すこぶるよかったです。いい味が出ていました。けどなあ、麺、あきませんなあ。好みからは4億光年ほどのひらきがありました。火を点けられちゃった感じです。うめえ、麺が喰いてぇ~。そうだ、ここから7,8km行けばドラゴンがあるじゃん。困った時のドラゴン頼みでいってみるか。さ、沈んだ空気を払拭して秘書の南美にドラゴンと行先を言います。次の中からお選びください。1.大阪市 2.備前市・・・・・おまえはアフォかあ。4ページ目に茨城県のドラゴンで出てきて7.8km。ったく、秘書何年やってんだよ。あ、まだ1週間経ってませんでした。まあ南美に訊かなくたって場所は知ってますけど。294号線を北上して陸橋に登っていかないでつくば方面の向った角でしょ。ま念のためというか、南美の能力検査も兼ねてですけど。お店の前まで来ましたが、さきほど食べたタンメン、麺量が相当ありましてまだ喉の下あたりにうろついているかのようです。無理はいけません。ちょうどお店の隣はモールになっていて、このモール、やたら長~~~い建屋なんですよ。4往復もすれば、食べるスペースができるべえ。再びドラゴンに戻って来ました。さ、臨戦態勢が整いましたよ。ドラゴンで店内連食もダイジョウブ、なくらいてんぱってます。このお店のデザイン、とってもシャープです。外観も店内も。どこの設計事務所なんですかねえ。下妻でこのレベルのアーキテクトがあると、まずパーマ屋さんでしょ。デザインには惜しげもなくお金を使うと思われる業界です。白と黒のコントラスト、龍とアルファベットのコントラスト。ラーメンどんぶりの赤。これは是非昼間にくっきり見てもらいたいデザインですね。さ、入店。13時半をまわってます。先客は4,5人。ここもデザインカフェっぽく、カウンター席とテーブル席を配置し、いい感じです。厨房には男3人。気持ちのいい挨拶に迎えられます。空いているカウンター席に座ってメニューを拝見。って言ってももうここに来よう、と決めたときから食べるものは決めていて、ドラニボ。ドラゴンが提供する煮干パワー炸裂の煮干まぜそば、です。グランドメニューの他に2種類のスペシャルがあって、もう一つは冷やしラーメンです。これはラーメンのスープがどん冷えになっていて、過去なかなかうまい冷やしラーメンに当たっていません。ラーメンスープの旨みって動物系がメインですので、冷やすと凝固するという難関があるからです。やっぱりドラニボ(800円)で。オペレーションは非常にスムーズです。できる男が集まればこうなるんですよね。そ~だ、先日店主が厨房で履くクロックスをツイートしてましたね。実際どんなものか実物をみてやろうかな。カウンター席で立ち上がりましたが、足元までは見えませんでしたね。じゃあ、後で。手際よく、しかし丁寧な所作で麺上げ、あえ、トッピングが終了し、目の前に配膳されました。店主ができあがったのをカウンター席まで出てきて、目の前に置いてくれます。チャンス、到来。この前、クロックス、ツイートしてましたよね。ちょうどそのときは別の用事があって履いていませんでしたが、すぐに履き替えて見せてもらいました。なかなか理にかなったクロックスですね。じゃあ、ドラニボで。見るからにうまそうな面構えですねえ。トッピングで麺は覆い尽くされてます。見事に大きさを揃えているタマネギのみじんぎり、万能ねぎ、穂先めんま、出来上がってから漬け込んでいるづけチャーシュー、クラッシュトピーナッツ。まぜそばは、基本的にパーツのチェック、味わうことはしません。混ぜて混ぜて混ぜて、ホールとして楽しむのが自分流です。ハンバーガーの中身をひとつひとつ取り出して、ベーコンがどうだの、・・・・やりません。意味がナイおろかなことです。ここで、ただし、麺だけは先に食べてみたい。トッピングがからまないうちに、麺を味わいたい。そのためにここまで来てますから。混ぜる前に下から引っ張りだします。おおおおお。想像していた以上の極太麺です。全粒粉の粗挽きが練りこまれていて、ミルキーウェイのような星だらけ。断面長方形の平打ちですね。すでにあえてあるので、そのままいただきます。うめ~、としか言いようがない穀物、いや、麺の旨さ。ずっしりと重量感があり、すこしざらついていていい感じです。めしめし噛む、噛む系の麺ですね。うまあ。来てよかった。それに、煮干がからんでいますので、とても風味がいい。自家で作った煮干オイルを使っているとのことですが、いい味出してますよ。店主から、煮干好きのために、この3倍煮干が強烈なバージョンも作ったとか。そいつも食べてみたいですが、今食べているこのドラニボに煮干の不足感はないですね。バランスが良く取れていると思います。麺の強さに合ってる。何口かいただきましたので、心置きなく混ぜて、混ぜて、混ぜて。トッピングがまんべんなくまわったところで、再度いただきま~す。ふふ、こっちのほうがもっとうまかったわ。ピーナツやタマネギが大活躍です。うまかあ、うまかあ、と口癖のようにつぶやきシロ~。チャーシュー、炙りがきいてます。な~んだ、トッピングを個別評価してるじゃん、と言われても。食べていると、言わずにはいられない、ということで。途中で、スープ割をお願いしました。こうすると、麺の肩の力が抜けて、スープもうまいし、絶品です。スープ割り後のうまさベスト3に入りますね。とみ田、兎に角そして困った時の、それ以外も、ドラゴン。http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/143806127?size=800いやあ、うまかったあ。最初からここに来ていれば、このあとラーメンを食べたでしょうね。残念。ま、お楽しみはまたとっておいて、どうもごちそうさまでした。
どもです! 思わず写真を2度見、3度見した程、 超~魅力的なルックスですね♪ 麺がとてもそそられますよぉ~(^^)
YMK さん 麺、ほんと、まじうまかったです。 しょうがないんで、麺の写真貼り付けておきます。
茨城県下妻市に来ています。
用事のついでに坂東市にあるロードサイド店でタンメンを食べました。哀愁のタンメンの味、すこぶるよかったです。いい味が出ていました。けどなあ、麺、あきませんなあ。好みからは4億光年ほどのひらきがありました。火を点けられちゃった感じです。うめえ、麺が喰いてぇ~。そうだ、ここから7,8km行けばドラゴンがあるじゃん。困った時のドラゴン頼みでいってみるか。
さ、沈んだ空気を払拭して秘書の南美にドラゴンと行先を言います。
次の中からお選びください。
1.大阪市 2.備前市・・・・・
おまえはアフォかあ。4ページ目に茨城県のドラゴンで出てきて7.8km。ったく、秘書何年やってんだよ。あ、まだ1週間経ってませんでした。
まあ南美に訊かなくたって場所は知ってますけど。294号線を北上して陸橋に登っていかないでつくば方面の向った角でしょ。ま念のためというか、南美の能力検査も兼ねてですけど。お店の前まで来ましたが、さきほど食べたタンメン、麺量が相当ありましてまだ喉の下あたりにうろついているかのようです。無理はいけません。ちょうどお店の隣はモールになっていて、このモール、やたら長~~~い建屋なんですよ。4往復もすれば、食べるスペースができるべえ。
再びドラゴンに戻って来ました。さ、臨戦態勢が整いましたよ。ドラゴンで店内連食もダイジョウブ、なくらいてんぱってます。
このお店のデザイン、とってもシャープです。外観も店内も。どこの設計事務所なんですかねえ。下妻でこのレベルのアーキテクトがあると、まずパーマ屋さんでしょ。デザインには惜しげもなくお金を使うと思われる業界です。白と黒のコントラスト、龍とアルファベットのコントラスト。ラーメンどんぶりの赤。これは是非昼間にくっきり見てもらいたいデザインですね。
さ、入店。13時半をまわってます。先客は4,5人。ここもデザインカフェっぽく、カウンター席とテーブル席を配置し、いい感じです。厨房には男3人。気持ちのいい挨拶に迎えられます。空いているカウンター席に座ってメニューを拝見。って言ってももうここに来よう、と決めたときから食べるものは決めていて、ドラニボ。ドラゴンが提供する煮干パワー炸裂の煮干まぜそば、です。
グランドメニューの他に2種類のスペシャルがあって、もう一つは冷やしラーメンです。これはラーメンのスープがどん冷えになっていて、過去なかなかうまい冷やしラーメンに当たっていません。ラーメンスープの旨みって動物系がメインですので、冷やすと凝固するという難関があるからです。やっぱりドラニボ(800円)で。
オペレーションは非常にスムーズです。できる男が集まればこうなるんですよね。そ~だ、先日店主が厨房で履くクロックスをツイートしてましたね。実際どんなものか実物をみてやろうかな。カウンター席で立ち上がりましたが、足元までは見えませんでしたね。じゃあ、後で。
手際よく、しかし丁寧な所作で麺上げ、あえ、トッピングが終了し、目の前に配膳されました。店主ができあがったのをカウンター席まで出てきて、目の前に置いてくれます。チャンス、到来。
この前、クロックス、ツイートしてましたよね。
ちょうどそのときは別の用事があって履いていませんでしたが、すぐに履き替えて見せてもらいました。なかなか理にかなったクロックスですね。じゃあ、ドラニボで。
見るからにうまそうな面構えですねえ。トッピングで麺は覆い尽くされてます。見事に大きさを揃えているタマネギのみじんぎり、万能ねぎ、穂先めんま、出来上がってから漬け込んでいるづけチャーシュー、クラッシュトピーナッツ。
まぜそばは、基本的にパーツのチェック、味わうことはしません。混ぜて混ぜて混ぜて、ホールとして楽しむのが自分流です。ハンバーガーの中身をひとつひとつ取り出して、ベーコンがどうだの、・・・・やりません。意味がナイおろかなことです。
ここで、ただし、麺だけは先に食べてみたい。トッピングがからまないうちに、麺を味わいたい。そのためにここまで来てますから。
混ぜる前に下から引っ張りだします。おおおおお。想像していた以上の極太麺です。全粒粉の粗挽きが練りこまれていて、ミルキーウェイのような星だらけ。断面長方形の平打ちですね。すでにあえてあるので、そのままいただきます。うめ~、としか言いようがない穀物、いや、麺の旨さ。ずっしりと重量感があり、すこしざらついていていい感じです。めしめし噛む、噛む系の麺ですね。うまあ。来てよかった。それに、煮干がからんでいますので、とても風味がいい。自家で作った煮干オイルを使っているとのことですが、いい味出してますよ。
店主から、煮干好きのために、この3倍煮干が強烈なバージョンも作ったとか。そいつも食べてみたいですが、今食べているこのドラニボに煮干の不足感はないですね。バランスが良く取れていると思います。麺の強さに合ってる。何口かいただきましたので、心置きなく混ぜて、混ぜて、混ぜて。
トッピングがまんべんなくまわったところで、再度いただきま~す。ふふ、こっちのほうがもっとうまかったわ。ピーナツやタマネギが大活躍です。うまかあ、うまかあ、と口癖のようにつぶやきシロ~。チャーシュー、炙りがきいてます。な~んだ、トッピングを個別評価してるじゃん、と言われても。食べていると、言わずにはいられない、ということで。
途中で、スープ割をお願いしました。こうすると、麺の肩の力が抜けて、スープもうまいし、絶品です。スープ割り後のうまさベスト3に入りますね。とみ田、兎に角そして困った時の、それ以外も、ドラゴン。
http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/143806127?size=800
いやあ、うまかったあ。最初からここに来ていれば、このあとラーメンを食べたでしょうね。残念。ま、お楽しみはまたとっておいて、どうもごちそうさまでした。