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「ラーメン(ヤサイ、ニンニク)¥600」@ラーメン二郎 府中店の写真7/27(金)20時50分頃訪問しました。初訪問です。並びは丁度店内ギリギリの8名でした。私が並んだ後も、後続は絶えず並んでいる状況でした。府中の二郎は分かりにくい場所にあると聞いていて、しっかりGoogleMapで下調べして訪問したので、すんなり辿りつけました。

ここは二郎にしては珍しく紙の食券でした。後で気がついたのですが、店主さんは紙チケットに書いてある通し番号で入店順を確認してコールをしていました。そういう使い方もあったんですね。食券はデフォルトのラーメンにしました。並び待ち時間は20分ほどで、人数を考えると二郎の中では遅いほうだと思います。二日前の三田二郎も壮絶に暑かったのですが、ここも暑かったです。全開で扇風機、エアコンが回っているのですが、追いついていないようです。箸置きの後ろにはちゃんと団扇が準備されています。

着席前に注文を聞かれ、着席後数分でコールタイムでした。ヤサイがかなりの盛り方なのでやめようかと思ったのですが、コールありなしでそれほど変わらなく見えたので、ヤサイニンニクをコールしました。出てきた盛り方は、写真の通りかなりの盛り方です。

レンゲがあるのでスープに行こうとしたものの、ヤサイの山が邪魔してたどり着けないので、まずはヤサイから片づけにかかりました。キャベツ:モヤシが4:6くらいでしょうか。シャキシャキ状態の茹で方でした。ヤサイは味がないので、カラメコールしておけばよかったです。ヤサイをやつけた後、スープを頂きました。非乳化タイプですが、しっかり二郎らしいスープの重さがあります。これは美味しい。直系の中でも、好みの部類に入ります。

ヤサイがなくなったところで、ようやく麺にたどり着きました。極太麺は、割り箸の如き太さです。二郎系だと蓮爾と同じくらいの太さです。芯が少し残っている状態で、噛みごたえはかなりあります。麺を一気にズルズル啜りにくく、一本箸でつまんでタグって食べる感じでした。1本1本が結構長いので、無理に啜ることなく、途中で噛みきっていくのが攻略ポイントのようです。ヤサイがなくなると、ボリュームはかなり少なく感じます。最後まで食べて感じたのが、体感量は300g無いと思いました。ニンニクはしっかりトッピングされるので、スープにしっかりアクセントが入ります。

豚はレベル高いです。ホロホロ迄行かぬとも、筋っぽい部分がなかったです。

7分ほどで固形物を食べ終え、スープを何口か味わい完食しました。麺が一気に啜れるくらいの太さ・長さが好みだったな~と思いながら、スープと豚はハイレベルの二郎だったと思います。そしてコスパが良いですね。600円でこのボリュームは満足でした。チーズとかのトッピングも試してみたいです。ご主人の接客も丁寧で雰囲気が良い二郎でした。ごちそうさまでした。

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