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7/28(土)の12時半過ぎに訪れました。丁度満席状態で、店内で待ちました。注文は狙っていた冷やし中華でした。去年は食べそこねたので、今年こそはと思ってました。店員がお客さんをちゃんとウオッチングしていて、食べ終わる頃を見計らって待っている分を作り始めるので、着席してからは殆ど待たずに頂けました。券売機には冷やし中華は書かれておらず、券売機脇によくある冷やし中華のポップが貼ってあり、890円の値段が書いてあるだけです。事前に知らないと、メニューが有ることすらわからないです。私がいる間、冷やし中華を頼んでいたのは2割くらいだったと思います。つけ麺が半数で、中華そば2割、味噌1割、冷やし中華2割の割合でした。どのメニューもファンが居るのだなと。盛り付け作業を観察していたのですが、ドンブリをきっちり冷蔵庫で冷やし、かなりの数があるトッピングも手際よく盛りつけていってました。盛り付け中に和カラシが大丈夫か聞かれます。さて、待望の冷やし中華が配膳されました。ビジュアルが彩りよく非常に綺麗です。冷やし中華の具を意識していながら、オリジナルのトッピングがなされています。オクラ、キュウリやトマトもきちんとした準備の一仕事しています。まずは、具を少しずつ頂き、麺を頂きました。麺はつけ麺と同じ茹で加減です。最初はスープに混ぜずに頂くと、相変わらずモチモチツルツルの最高の麺でした。ここの麺は個人的に一番好きな麺です。茹で加減も丁度芯が残るくらいの絶妙な出来上がり加減でした。その後、スープに絡めていくと、つけ麺とはまた違った味わいです。酸味や辛味がない魚介豚骨のスープで、通常のつけ麺をちょっと濃くした感じでしょうか。つけ汁を冷やしてちょっと濃くしたのを絡めているように思えます。店員さんが好みでお酢を加えてと言ってましたが、私はナシでもOKでした。麺を食べ進めていくと、2つの小技が味わえます。一つはキューブ状に凍らせた出汁です。キューブ状に凍らせていることで、スープを薄めることなく、冷やすのに一役買っています。もう一つは、一番下に水菜が敷いてありました。これは最後のほうで変化球を付けるためだと思います。中盛なので300g位あるのですが、あっという間になくなりました。最後の方はちょっとスープが濃いかなという感じもします。しかし、そんなに気になるほどではないですが。最後にスープ割りを頂きました。一旦丼を返却し、割りスープはつけ麺用のつけ汁椀に入れて戻ってきます。暖かいスープで出てきました。これはラーメンのスープに近い感じだと思います。トータルで見ると、非常にハイレベルな一杯です。既存の冷やし中華ではなく、新しいタイプの冷やし中華だと思います。2大巨頭と名高い、千里眼の冷やし中華も同じく新しいタイプの冷やし中華で、どちらも大満足できる冷やし中華だと思います。千里眼の冷やし中華は、同店の方向性とちょっと趣向を変えて提供しておりますが、いそじの冷やし中華は、同店の方向性に乗っかった新しさに仕上がっていると思います。冷やしまぜそばって感じでしょうか?最後のスープ割りは、冷たいスープで割るほうが良いのではとか、もう少しライトな味わいのほうが好みとかありますが、夏の一杯としては最高峰だと思います。今年まだ機会があれば訪れたいです。
券売機には冷やし中華は書かれておらず、券売機脇によくある冷やし中華のポップが貼ってあり、890円の値段が書いてあるだけです。事前に知らないと、メニューが有ることすらわからないです。私がいる間、冷やし中華を頼んでいたのは2割くらいだったと思います。つけ麺が半数で、中華そば2割、味噌1割、冷やし中華2割の割合でした。どのメニューもファンが居るのだなと。
盛り付け作業を観察していたのですが、ドンブリをきっちり冷蔵庫で冷やし、かなりの数があるトッピングも手際よく盛りつけていってました。盛り付け中に和カラシが大丈夫か聞かれます。さて、待望の冷やし中華が配膳されました。ビジュアルが彩りよく非常に綺麗です。冷やし中華の具を意識していながら、オリジナルのトッピングがなされています。オクラ、キュウリやトマトもきちんとした準備の一仕事しています。
まずは、具を少しずつ頂き、麺を頂きました。麺はつけ麺と同じ茹で加減です。最初はスープに混ぜずに頂くと、相変わらずモチモチツルツルの最高の麺でした。ここの麺は個人的に一番好きな麺です。茹で加減も丁度芯が残るくらいの絶妙な出来上がり加減でした。
その後、スープに絡めていくと、つけ麺とはまた違った味わいです。酸味や辛味がない魚介豚骨のスープで、通常のつけ麺をちょっと濃くした感じでしょうか。つけ汁を冷やしてちょっと濃くしたのを絡めているように思えます。店員さんが好みでお酢を加えてと言ってましたが、私はナシでもOKでした。
麺を食べ進めていくと、2つの小技が味わえます。一つはキューブ状に凍らせた出汁です。キューブ状に凍らせていることで、スープを薄めることなく、冷やすのに一役買っています。もう一つは、一番下に水菜が敷いてありました。これは最後のほうで変化球を付けるためだと思います。
中盛なので300g位あるのですが、あっという間になくなりました。最後の方はちょっとスープが濃いかなという感じもします。しかし、そんなに気になるほどではないですが。
最後にスープ割りを頂きました。一旦丼を返却し、割りスープはつけ麺用のつけ汁椀に入れて戻ってきます。暖かいスープで出てきました。これはラーメンのスープに近い感じだと思います。
トータルで見ると、非常にハイレベルな一杯です。既存の冷やし中華ではなく、新しいタイプの冷やし中華だと思います。2大巨頭と名高い、千里眼の冷やし中華も同じく新しいタイプの冷やし中華で、どちらも大満足できる冷やし中華だと思います。千里眼の冷やし中華は、同店の方向性とちょっと趣向を変えて提供しておりますが、いそじの冷やし中華は、同店の方向性に乗っかった新しさに仕上がっていると思います。冷やしまぜそばって感じでしょうか?
最後のスープ割りは、冷たいスープで割るほうが良いのではとか、もう少しライトな味わいのほうが好みとかありますが、夏の一杯としては最高峰だと思います。今年まだ機会があれば訪れたいです。