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「粟国の塩つけそばWith 特製A」@中華そば 多賀野の写真8月2日(火)19:40分、初訪問。店内待ち6名。19:48分頃着席。
過去のレビューをちらちらと読んでいたら、結構、繁盛店みたいなので、この位の待ち時間なら
運が良かったのかな?(^^)v

買った食券は【粟国の塩つけそば 特製A】特製の内容がどんなものか良く分からなかったんですが
具がちょっと豪華なんだろうと勝手に想像して決めちゃいまいした。
それと、粟国の塩ファンの私としては、この言葉を見てしまったので自然と指がポチっと(笑

着席してから辺りを不審者の如く、キョロキョロ(・_・)店主さんと奥さん?と息子さん?と3人で(勝手な想像です)てきぱき仕事をこなしています。カウンターが低いので、お客さんの目線がカウンターの中に集中してます(笑
そうこうしているうちに10分程で配膳完了。

【麺】黄色の中太少々縮れ麺。木金限定の卵麺だそうだ。冷水シャワーでしっかり〆られていた麺。ちょっと一本食べてみると、食感はツルっとしてプリプリ。噛み応えはコシがあります。量は一瞬、すごい量だなと焦りましたが、底上げしているので、普通でした。味は小麦の風味というより、冷やし中華そばの麺に近い味わい。

【具】具は別皿に用意され、味玉は半熟タイプで味付けも薄めで良い感じ。豚さんは3枚。味付けは控えめの煮豚タイプ。つけ汁につけると塩加減が良い塩梅になる。メンマは多め。味付けはさほど強くない一般的なタイプ。個人的にはこんなになくても良いかな?美味しいメンマが数本あれば良い。それと、ナルト。海苔3枚。

【つけ汁】黄金色のシャバ系、動物系主体で煮干し、節を合わせたタイプ。
魚介系、動物系5:5で塩分かなり高めのバランス。油も油膜が少々ある。粟国の塩を使用という事でもう少し円やかな味かな?と勝手に想像していましたが、塩化ナトリウム程は尖ったしょっぱさはないものの、やはり塩分高い。 つけ汁の中に細切れチャ―シュー、白ネギ、白ゴマ。

麺をつけ汁で食べてみると、鶏の風味が最初に口の中に広がり、次に魚介が後追いする感じ。
つけ汁と麺の絡みは良くない。シャバ系なので。そして、次々に別皿の具を入れて食べていくと、高めの塩分が少々薄まっていきます。特に豚さんは味付け控えめなので、つけ汁に漬けて食べたほうが美味しいですね。麺はしっかり〆られているので、歯応えバッチリで喉越しが良い。ツルプリ。
味玉は塩分控えめで助かりました(笑
最後に、だいぶ残ったつけ汁に、割スープを入れて飲んでみると、煮干しの風味が良く、塩分も薄まってアッサリスープになり、完飲しました。

【味】82【麺】+2 【塩分】-3

【総評】完全に個人的な好みですが、塩分が目立ち過ぎないで円やかに使われているほうが、食べていて飽きない。でも、天然塩(特にカリウム、ミネラルを多く含む物)は体内に多少多めに入っても体外に身体が必要ではない分は排出されるそうなので身体には良いから安心です。
次は、デフォのラーメンを塩、醤油と両方食べてみたいです。

御馳走様でした!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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