コメント
こんにちは。
愛媛松山発祥のラーメン!?
これは気になりつつ、、、、大阪なの店なのが残念無念です。。。
同じ愛媛でも石川台の瀬戸内ラーメン がいなもんとは方向性が正反対・・・
ああ、食べ比べてみたいのに。。
hima | 2012年8月6日 05:47こんにちは。
鮮醤油に魚介の効いたつけ麺と聞くと、私のストライクゾーン真ん中近くって気がします。こちらも行ってみたいな~
ただ、接客態度に難ありなのはイケませんね!
人類兼麺類 | 2012年8月6日 07:32あかいら!さん、こんにちは。
愛媛松山ラーメン?という地ラーメンのカテゴリは初めて聞いたかも・・・。
魚介+濃い目の醤油という組み合わせはなかなかそそるものがあります。
つけ麺だけでなくラーメンでも試してみたいですね。
これで四国に行く理由がまた一つ増えたかな~♪
ぬこ@横浜 | 2012年8月6日 07:43himaさん、まいどです!
> 同じ愛媛でも石川台の瀬戸内ラーメン がいなもんとは方向性が正反対・・・
石川台とは、かなり方向性違いますね!
あっちは正統派、こっちはアウトローな感じですw
> ああ、食べ比べてみたいのに。。
是非是非、大阪来て下さい!
盗んだバイクで走りだし、大阪まで~
あかいら! | 2012年8月6日 15:28
あかいら!
SBT
くみちょう


うなぎラーメン





黒門市場通りのその先にあるコチラ「麺鮮醤油房 周月」へ伺い「つけそば中、味玉のせ」を頂いて参りました。
お店まで来ると、入り口左手に製麺室があり、お店に入るといきなり麺量のサンプルが並んでおります。 コチラのお店は自家製麺で、並盛(200g)、中盛(300g)、大盛(400g)、特盛(500g)が同価格提供されているため、その麺量を分かりやすくするため、これらのサンプルが飾っれているんだと思われます。 本日は遠慮がちに中盛としました。
お店の中には、ラーメンに関わるうんちくが書かれております。 なんでも愛媛松山発祥のラーメンで、無化調、自家製麺が売りと言うこと。 また、素材へのコダワリもタップリ書かれており、ラーメンに対する思い入れは充分伝わってきます... でも店長さんは、顔見知りのお客さんとダベってばかりで、他のお客さんへは目もくれません。 お客さんへのサービス、接客業としてのコダワリは無いみたいです。
さて「つけそば中、味玉のせ」。 先ずは麺だけを頂きます。 自家製麺の麺は、国産小麦を使われたものの様ですが、小麦の香りはソコソコ。 でも中太弱ちぢれ麺は、弾力もあって、なかなか良い塩梅です。 ツルッとした喉越しと歯応え重視の麺と言う感じです。
続いてはつけダレをそのままに。 このつけダレが大分変わっております。 これが愛媛松山ラーメンと言うカテゴリに分類されるものなのか否かは判りませんが、魚介香るおダシに、鮮烈な醤油のカエシが、かなりキツイエッジで効いていると言う感じです。 しかも結構脂も浮いており、あっさりではなく、かと言って濃厚でもないつけダレはなんとも不思議な味わいです。
謳い文句では、イリコと鯖節と書かれておりますが、つけダレの底に鯖節が沈んでおり、この香りが相当強いです。 鯖節前面のつけダレというのはナカナカ無いかも知れません。 イエ、ナカナカ旨いのですが、味わったことのない醤油味なので、その鮮烈さが強烈です。
ここに麺を浸けて頂くと、粘度の低いつけダレなのですが、しっかりと麺に絡んでくるのは、脂分が多いつけダレが故だと思われます。 つけダレには、メンマと短冊状のチャーシューも入れられておりますが、このチャーシューは、脂っぽくって、ちょっと頂けない感じです。 炙りが入って悪くはないのですが、ちょっとアブラギッシュ過ぎますかねw
つけ麺として、醤油魚介フレーバーと言う感じでしょうか。 店名の通り、鮮醤油感が何ともイイ塩梅です。 麺を全て食べ終わり、スープ割をお願いすると、スープ割りは鶏ガラベースのスープを提供してくれます。 これを自分のさじ加減で、つけダレと割っていけるので、これがナカナカイイ感じです。 そもそもの鶏ガラスープも旨いので、スープ割りだけでもグビグビ頂いてしまいました。
結局スープ割りも、チビチビとやりながらも完飲して完食しました。 この鮮醤油つけダレなかなか変わり種です。 故に意見が別れるところだと思われます。 自分は嫌いじゃないですねぇ~ ご馳走様でした!