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福岡ラーメンの食べ歩きツアー、6軒中の1軒目です。
平日11時50分訪問しました。初訪問です。事前情報でしっかり勉強して頭の中で何度もシミュレーションをしてから伺ったものの、ずっと緊張してました。開店時間が11時頃とあり、11時半頃に行ったものの、まだ開いてませんでした。その時点で色々不安になりましたが、シャッターの前で豚骨臭が漂っていたので、開店が遅れているだけと判断。20分ほど辺をふらふらしてから戻ると、女性の方がシャッターを開けて入っていくのが見えました。しばらくして、シャッターが開き、目印のバケツが置かれてました。誰も入っていく気配がない中、噂のお店に一番乗りするのは引けたものの、ドアを開けて入店しました。その後、どこからともなく後客が湧いてきて、あっという間に10名ほど入って来ました。どうやら、歩いて待っていたのは私だけで、後客はコインパーキングで待機していたようです。

普通のラーメンをカタで注文しました。入った時のホールの女性、キッチンの男性ともに雰囲気はよく、とても噂の通りには思えませんでした。後客も明らかに一見の方も居ましたが、全然普通の接客でした。そして高菜。箸があるだけで小皿もなく、どう考えても待っている間に食べれない状態です。

注文してから10分弱でラーメンが到着しました。お決まりの「スープから」も聞けました。何故か1ロットで私の分しか出て来なかったので、一人で食べ始めました。自分だけ食べているのって、余計緊張させられました。

まずはスープを一口。脂っぽさが強いものの、タレと豚骨の旨味がガツンと来ます。若干とろっとした感じは、脂と骨の髄でしょうか。非常にバランスが良く感じます。スープは5口くらい頂きました。

そして次は麺を頂きました。こちらは賛否両論があるようですが、スープに比べると標準的に感じます。他の有名店と比べると味が弱く感じるものの、決してレベルが低いわけではなく。

具はチャーシューときくらげで、チャーシューは薄っぺらくてイマイチかと思いました。

しばらく麺とスープを頂き、後半に高菜を投入。この高菜が、他店の高菜に比べて一粒辺がはるかに大きい。これをまずはレンゲに入れて食すと、かなり辛さが伝わってきます。確かにこれを先に食べると、スープの味がわかりにくくなります。なら置かなければ、、、と思うのが率直な意見でもありました。ちなみに卓上には他に何もないです。

残りの麺を頂き、スープも完食しました。そしてお会計をして退店。出る頃には外待ちが発生していました。

振り返ると、総じてレベルの高い豚骨ラーメンだと思います。特にスープにこだわりがあるのは良く分かりました。個人的には脂が少なめのほうが良いとは思ってます。各方面の噂からかなり緊張したものの、予め知っていれば退店させられることは無いと思います(保証はしませんが)。色々賛否両論があると思いますが、それをどう感じるかは人それぞれかと。

また博多に行ったら食べに行ってみたいです。

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