レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
オープンキッチンとか店内意匠とかウリの淡麗系ラーメンなどビジネスモデルとして手本になるような阿夫利。恵比寿に来ています。ナポリピッツァ協会認定の水牛モッツァレラピザを食べて、ああ、大満足。恵比寿の街を10分歩くとレビューは70件くらい書けそうやね。もしジブンが東京在住のレビュアーであったなら、歴史はめっちゃ動いたやろなあ。今頃、レビュー数8000件、読者10000人くらいいけたやろ。東京育ち。東京を離れて40年近く経ってしまったボクです。恵比寿にもたくさんのブックマークレストランがあります。頭に入っているのに、うどんの山長とラーメンのあふりがありますよ。駅の反対側に出てきました。2つのお店はくっついてますね。どちらに入ってもいいのですが、カミサマノイウトオリ。今日はラーメンかな。最初、アフリのことを知ったときはAfriかと思いましたが、そうじゃなくて、Afuri。阿夫利山の水を使っているそうで。このお店は、チェーン店と言うのかセカンドブランド店というのか、すでに神奈川で大成功をおさめている店の派生なので、食べなくても旨いだろうことは想像に難くありません。女性客が多い、朝までやっている、ゆず塩ラーメンが1番人気。そんな予備知識があります。では、参りますか。店の前に来ました。ピザからダイレクトではいいことはありませんので、アトレの本屋さんでネタ探し。おおお、いい本が2冊ありましたよ。ひとつは、麺レストランの本。出版元はあのmeetsですから、おもろい。関東の本も出してるんや。大阪、京都では随分お世話になりました。もうひとつが、立ち食いジャンルの本。秋からは立ち食い店巡りをしようかな。安い、速い、旨い、物語がある。ええねえ。ゲットしてやってきたわけです。店の前に置き看板が出ていまして、その下に灰皿があるんですね。リーマンらしき男性がぷかぷかやってましたわ。早く職場に戻りなさい光線を発しておきましょう。入口は狭いですが奥に長いようですね。店内に入ると、案内まで待つように指示がありました。1分後、一番奥の席に行くように再度指示があり。その間に食券購入。デフォルトのゆず塩ラーメン(850円)。カウンター席がいくつありますかねえ。まあ、ほとんど女性とカップル。ラヲタさん、2人だけ。データを見ると25席だそうです。店内はオープンキッチンでたしかに女性を意識した意匠に間違いございません。厨房には男2人、女1人。麺上げは女性ですね。全員ちゃぱつ(死語)の若者。女性は脱色かな。恵比寿ならではの光景に地元への自慢話に記念写真を撮りたいくらいです。着席すると、淡麗かまろ味か訊かれます。説明では、まろ味のほうが脂が多いみたいなので、淡麗で。麺上げは順調にこなしてますが、そのあとのトッピング乗せから配膳までが時間がかかりすぎですね。細麺ということですので、麺上げは早い。その後の、もたつきを考慮して麺上げの時間を決めているのかな。どんだけ不器用、という感じです。2杯ずつ上げて、先客3組に配膳され、ようやくジブンの番です。ここも2杯上げて、完成。どんぶり2個持ったオニイチャン、2個持って入口に近い席に持っていき、あれ、と思っていたら、戻ってきてジブンの目の前に。男2人で手分けしろや、ってマネージメントは、現場で何がおきているか、ときどき見に来た方がいいですよ。これですね。厨房では炭火でチャーシューをがんがん炙っていて、ここはガス火で炙っていながら人気店のHAGANGよりも上ですね。その大判の炙りチャーシューと味玉ハーフ、竹の子の短冊切りのようなメンマ、のり、それにみずなとゆず。スープを試飲します。スープ表面にはかなりの脂玉が浮いていて、これ以上脂を足したらまろ味じゃなくて脂味やろ、と思うくらいです。スープ、旨いねえ。これ、鶏ガラなんでしょうかねえ。鶏味のエキスからしたら丸鶏のような深い味わいです。その鶏味を単調にさせないのが、香味野菜と魚介と昆布ですね。とてもバランスが良くて、この系列の総帥はいいセンスしてますね。中村屋、それにオニイサンのZUNDBAR。行きたくなるようなウリがありますよ。ラーメン作りも店作りも才能がある人がやるとこうなる、みたいな。スープの表面に、あるかないか分からないように浮いているのは、揚げ葱でしょうか。かなりの小片なのでよく分かりませんが、味の深みをつける工夫も怠りなく。柚子もいやみじゃないほどの利かせようで、これがセンスでしょう。ジブンが食べてきたゆず塩は、柚子が強すぎたり、どこの柚子がだったりでさんざんでしたが、ここでまともなゆず塩スープに会いました。麺。かなりの細麺で、麺上げから相当時間が経ちましたが、まだまだこりこりぱつぱつした食感はさすがです。少し粉感があるストレート麺で、開店当初はどこかの製麺所に細かく指示を出して作らせた、とか読んだ記憶がありますが、現在はどうなんでしょうか。スープとの相性も良く、麺のほうをスープよりも高評価してもおかしくない感じ。チャーシューは、噛む系で脂がうまい。めんまは、形状ほどのインパクトはなく、ちょっと残念。のり、要らないな。味玉、中庸。とてもおいしいラーメンですが、不思議なことがひとつあります。途中で飽きちゃう。明日にでももう一回食べたいという習慣性がない。どうしてなんですかねえ。食べ始めのインパクトに比べて、そこから興味が下降していくって。あまりに優等生なのか、味のベースを穏やかにしているためにそうなのか。習慣性がないというのはジブンには困ったことです。最後まで緊張が持続するラーメン。総帥なら答えは簡単なはず。中村屋まで出かけて訊いてみようかな。
どもです! 以前、同じものを頂きましたが 嗜好にマッチしていたなかなかでした♪ >ご自宅でもUPされるんですか。 =>いえいえ、職場からですw >マラソン、がんばってください。 =>ありがとうございます。 マラソンがんばります(^^)
どうも(^ ^) 自分は水牛モッツァレラの方が気になりまする(^_-) 必ずイキますね。
恵比寿に来ています。
ナポリピッツァ協会認定の水牛モッツァレラピザを食べて、ああ、大満足。恵比寿の街を10分歩くとレビューは70件くらい書けそうやね。もしジブンが東京在住のレビュアーであったなら、歴史はめっちゃ動いたやろなあ。今頃、レビュー数8000件、読者10000人くらいいけたやろ。東京育ち。東京を離れて40年近く経ってしまったボクです。
恵比寿にもたくさんのブックマークレストランがあります。頭に入っているのに、うどんの山長とラーメンのあふりがありますよ。駅の反対側に出てきました。2つのお店はくっついてますね。どちらに入ってもいいのですが、カミサマノイウトオリ。今日はラーメンかな。
最初、アフリのことを知ったときはAfriかと思いましたが、そうじゃなくて、Afuri。阿夫利山の水を使っているそうで。このお店は、チェーン店と言うのかセカンドブランド店というのか、すでに神奈川で大成功をおさめている店の派生なので、食べなくても旨いだろうことは想像に難くありません。女性客が多い、朝までやっている、ゆず塩ラーメンが1番人気。そんな予備知識があります。では、参りますか。
店の前に来ました。ピザからダイレクトではいいことはありませんので、アトレの本屋さんでネタ探し。おおお、いい本が2冊ありましたよ。ひとつは、麺レストランの本。出版元はあのmeetsですから、おもろい。関東の本も出してるんや。大阪、京都では随分お世話になりました。もうひとつが、立ち食いジャンルの本。秋からは立ち食い店巡りをしようかな。安い、速い、旨い、物語がある。ええねえ。
ゲットしてやってきたわけです。店の前に置き看板が出ていまして、その下に灰皿があるんですね。リーマンらしき男性がぷかぷかやってましたわ。早く職場に戻りなさい光線を発しておきましょう。入口は狭いですが奥に長いようですね。店内に入ると、案内まで待つように指示がありました。1分後、一番奥の席に行くように再度指示があり。その間に食券購入。デフォルトのゆず塩ラーメン(850円)。
カウンター席がいくつありますかねえ。まあ、ほとんど女性とカップル。ラヲタさん、2人だけ。データを見ると25席だそうです。店内はオープンキッチンでたしかに女性を意識した意匠に間違いございません。厨房には男2人、女1人。麺上げは女性ですね。全員ちゃぱつ(死語)の若者。女性は脱色かな。恵比寿ならではの光景に地元への自慢話に記念写真を撮りたいくらいです。
着席すると、淡麗かまろ味か訊かれます。説明では、まろ味のほうが脂が多いみたいなので、淡麗で。麺上げは順調にこなしてますが、そのあとのトッピング乗せから配膳までが時間がかかりすぎですね。細麺ということですので、麺上げは早い。その後の、もたつきを考慮して麺上げの時間を決めているのかな。どんだけ不器用、という感じです。
2杯ずつ上げて、先客3組に配膳され、ようやくジブンの番です。ここも2杯上げて、完成。どんぶり2個持ったオニイチャン、2個持って入口に近い席に持っていき、あれ、と思っていたら、戻ってきてジブンの目の前に。男2人で手分けしろや、ってマネージメントは、現場で何がおきているか、ときどき見に来た方がいいですよ。
これですね。厨房では炭火でチャーシューをがんがん炙っていて、ここはガス火で炙っていながら人気店のHAGANGよりも上ですね。その大判の炙りチャーシューと味玉ハーフ、竹の子の短冊切りのようなメンマ、のり、それにみずなとゆず。
スープを試飲します。スープ表面にはかなりの脂玉が浮いていて、これ以上脂を足したらまろ味じゃなくて脂味やろ、と思うくらいです。スープ、旨いねえ。これ、鶏ガラなんでしょうかねえ。鶏味のエキスからしたら丸鶏のような深い味わいです。その鶏味を単調にさせないのが、香味野菜と魚介と昆布ですね。とてもバランスが良くて、この系列の総帥はいいセンスしてますね。
中村屋、それにオニイサンのZUNDBAR。行きたくなるようなウリがありますよ。ラーメン作りも店作りも才能がある人がやるとこうなる、みたいな。
スープの表面に、あるかないか分からないように浮いているのは、揚げ葱でしょうか。かなりの小片なのでよく分かりませんが、味の深みをつける工夫も怠りなく。柚子もいやみじゃないほどの利かせようで、これがセンスでしょう。ジブンが食べてきたゆず塩は、柚子が強すぎたり、どこの柚子がだったりでさんざんでしたが、ここでまともなゆず塩スープに会いました。
麺。かなりの細麺で、麺上げから相当時間が経ちましたが、まだまだこりこりぱつぱつした食感はさすがです。少し粉感があるストレート麺で、開店当初はどこかの製麺所に細かく指示を出して作らせた、とか読んだ記憶がありますが、現在はどうなんでしょうか。スープとの相性も良く、麺のほうをスープよりも高評価してもおかしくない感じ。
チャーシューは、噛む系で脂がうまい。めんまは、形状ほどのインパクトはなく、ちょっと残念。のり、要らないな。味玉、中庸。
とてもおいしいラーメンですが、不思議なことがひとつあります。途中で飽きちゃう。明日にでももう一回食べたいという習慣性がない。どうしてなんですかねえ。食べ始めのインパクトに比べて、そこから興味が下降していくって。あまりに優等生なのか、味のベースを穏やかにしているためにそうなのか。
習慣性がないというのはジブンには困ったことです。最後まで緊張が持続するラーメン。総帥なら答えは簡単なはず。中村屋まで出かけて訊いてみようかな。