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8/23 17時過ぎに訪問。 『手打ちつけ麺研究会』の黒ペテです! 家族でお出掛けの後に立ち寄りました。座敷完備は嬉しいです。 外は暑いですが、店内は寒いくらいの冷え具合。それでも研究会としては標記を試さないわけにはいきません。お値段は750円です。 丼!! 器の数が多くて豪華なビジュアルです♪ つけ汁は2種準備されています。醤油系と味噌系ですが、ともにダシ感はそこそこです。 醤油は軽い酸味と香味油が加わって、冷やし中華風の味付けですが、それよりもやや和寄りに仕上げられています。 味噌は程よい辛味とゴマのコクがありますが、全体的にはさらっとしています。 麺への絡みは弱く、どちらも量が多めなので、食べ終わった際には結構な量の汁が残ってしまいました。スープ割りの制度があるかどうかは不明ですが、割っていただくには味付けが弱めのようにも思いました。 さて、主役の麺です。冷水に浸った状態で提供されていますが、〆た手打ち麺はやはり凄いです。 しっかりと圧を加えられた手打ち麺が、さらに知から強さを増しています。不揃い故にかなり太めになっている部分もあり、極一部は中心部が加熱不足になってしまっていましたが、それ以外は食感、喉越しともに良好で言うことありません。 麺量は少し物足りないくらいでしたが、恐らくはラーメンと同じ量になっているのでしょう。 具は水菜以外が別皿での提供です。豚角煮、刻みメンマ、刻みネギ、刻み海苔、ショウガ、味玉といったこちらも豪華な顔ぶれです。 チャーシューの代わりと思われる豚角煮は柔らかで味わい深く、思わず白飯が欲しくなります。 味玉も黄身は程よく半熟になっていて美味いです。 メンマは粗微塵にされていますが、つけ汁の底に沈んでしまって少々食べ辛いです。ショウガはどちらのつけ汁に使用するべきか迷ってしまいました・・・。他の具材もしかりなので、お勧めの食べ方を説明してもらえると良いかと思います。 豪華なために食べ方に迷ってしまう部分もありましたが、かなり満足度の高い品です。 CPとしてもなかなかのものです。
こんばんは。 これは旨かったですね。 2種類のつけ汁と手打ち麺が最高ですね^^
>赤城山さん 〆ることで手打ち麺の凄さが引き立ちますね。 CPも抜群です。
『手打ちつけ麺研究会』の黒ペテです!
家族でお出掛けの後に立ち寄りました。座敷完備は嬉しいです。
外は暑いですが、店内は寒いくらいの冷え具合。それでも研究会としては標記を試さないわけにはいきません。お値段は750円です。
丼!!
器の数が多くて豪華なビジュアルです♪
つけ汁は2種準備されています。醤油系と味噌系ですが、ともにダシ感はそこそこです。
醤油は軽い酸味と香味油が加わって、冷やし中華風の味付けですが、それよりもやや和寄りに仕上げられています。
味噌は程よい辛味とゴマのコクがありますが、全体的にはさらっとしています。
麺への絡みは弱く、どちらも量が多めなので、食べ終わった際には結構な量の汁が残ってしまいました。スープ割りの制度があるかどうかは不明ですが、割っていただくには味付けが弱めのようにも思いました。
さて、主役の麺です。冷水に浸った状態で提供されていますが、〆た手打ち麺はやはり凄いです。
しっかりと圧を加えられた手打ち麺が、さらに知から強さを増しています。不揃い故にかなり太めになっている部分もあり、極一部は中心部が加熱不足になってしまっていましたが、それ以外は食感、喉越しともに良好で言うことありません。
麺量は少し物足りないくらいでしたが、恐らくはラーメンと同じ量になっているのでしょう。
具は水菜以外が別皿での提供です。豚角煮、刻みメンマ、刻みネギ、刻み海苔、ショウガ、味玉といったこちらも豪華な顔ぶれです。
チャーシューの代わりと思われる豚角煮は柔らかで味わい深く、思わず白飯が欲しくなります。
味玉も黄身は程よく半熟になっていて美味いです。
メンマは粗微塵にされていますが、つけ汁の底に沈んでしまって少々食べ辛いです。ショウガはどちらのつけ汁に使用するべきか迷ってしまいました・・・。他の具材もしかりなので、お勧めの食べ方を説明してもらえると良いかと思います。
豪華なために食べ方に迷ってしまう部分もありましたが、かなり満足度の高い品です。
CPとしてもなかなかのものです。