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「鶏と魚介の芳醇塩ラーメン」@麺処 ほん田 東京駅一番街店の写真本店は、前からすごく行きたいと思っていたので、東京駅に行った際、寄ってみました。

僕は塩が好きなので、迷うことなくこのメニューに。

まずスープですが、「鶏と魚介の芳醇…」とありますが、それほど芳醇感は無いです。鶏の香りは強い感じよかったですが、魚介はそれほど感じません。それと、丼の縁にわさびが載っていましたが、ためしに蓮華の上スープに溶かして飲んでみましたが、お茶漬けのような印象でした。僕はこれは無しと感じました。 柚は相性がよくよかったです。それと、トマトの酸味がスープに広がってきてごちゃごちゃした感じがしました。

プツッとした食感の細麺はスープにあいおいしかったです。麺との絡みも良かったです。

味玉ですが濃い目の味付けのため、このスープには…と思いましたが、おいしかったです。ただ残念なのは、完全にぱっくり割れたものが提供されていました。それも、わからないように下に向けて。食材を無駄にするのはすきではありませんが、お客に提供するべきではないかと思います。もしかしたら、そのために中に染みて味が濃く感じたのかもしれません。

チャーシューはバラが1枚、ロースですかね。ロースはすじが多く残念でした。あとは、チンゲン菜、海苔(香り高くおいしかったです)、こりこりした食感のメンマが載っていました。

全体の印象としては、僕的にはごちゃごちゃしていてまとめ切れていないと感じました。これがいいという人も多いと思いますが、トマトやわさびは必要ないと思います。券売機に写真でも載っていたら、他のメニューにしたような気がします。シンプルにスープ、麺、チャーシュー、葱、卵で、「鶏と魚介の芳醇…」という大げさな名前が無ければ、僕敵には83点位つけたかも。期待が大きい分、残念な結果でした。

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