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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

3年前の出張時、開店後半年くらいの時で夜の部の表題を求め、17:45着、先待ち2名。当時のラーメン本に取り上げられており、焼きそば大好きの私としてはその独特なアプローチ故、どうしても頂きたく、満を持しての訪問でした。

その物珍しさからか並びは徐々に増え、開店18:00には15名以上の待ちとなりました。券売機で食券を買い、奥のカウンターに着座。店内伊勢海老の香りと、暫くすると麺を焼く芳ばしい香りに満たされてます。待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、瓦の様な皿に片麺をこんがりと焼いた麺とレモン片、つけダレには短冊チャーシュー、メンマ、ナルト、刻みネギが入ってます。初めて遭遇するつけ麺のビジュアル。

早速麺をつけダレに浸そうとしますが、焼き目が入った麺はなかなかほぐれない。箸が折れるんじゃないかと心配しながら取りあえず一口を頂きます。カリッとした麺は、焼き油を纏ってオイリー、そこにハンパ無い濃厚な伊勢海老の風味が凝縮したタレが絡まり、初めて頂く食感と風味に遭遇。魚介系に目の無い私には斬新な一歩。メチャ好みです。どうやら器の底には、予め焼き石が仕組まれており、熱さが終始持続します。

麺は平打ちの太さの違う麺が混ぜられており、前記の如く片面が焼かれており、オイリーさを纏うもの。つけ麺の概念とはやや違う為、好みが分かれる麺でしょうが、小麦の芳ばしさが味わえ、アブラーな私には最高な麺。

具の短冊チャシューは3~4片、柔らかいが濃厚な伊勢海老のパワーにやや負けている感。メンマも同様。しかしながら、大好きな伊勢海老エキスに満たされていますので不満は全く無し。個人的にナルトはありがたい。後半添えられたレモンを麺に絞ると、サッパリと頂ける。

最後にお決まりのスープ割は無く、その代わりに「ライスボール」が供される。これも斬新。ピンポン玉大のカレー風味のもので、僅かに残ったタレに混ぜ混んで頂きます。結構、美味い。

この焼きもりめん、新しモノ好き、且つ魚介系大好きの私には、ピタリとハマりました。後年、「焼麺 劔」さんで似たような焼麺に遭遇しますが、この手の麺、大好きです。昼の部の‘つけめん・渡り蟹の滴’も是非とも挑戦したいのですが、未だ果たせておりません、、、

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