とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
まいど。
この感じいいですね~。
と言うかこの道のプロになりつつありますねwww
癒しの一杯。良いと思います。
したん | 2012年8月31日 00:42どもです!
ここはちょっと気になっていた店です^^
もう少し涼しくなったら伺います!
King Tetsu(なの?) | 2012年8月31日 00:59したんさん、コメントありがとうございます。
ただ・・・癒しのみを求めているのかもしれません。
段々最近は、ラーメンからビールや吞み方向に流れつつ有りますからね(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年8月31日 06:57Tetsu Kingさん、コメントありがとうございます。
気になりつつ行けない店は、数多いですよね〜。
アタクシも、まだまだ新宿にはそういうところ多いのですよ。
皆さんのレビを見るとそういうの増えて行く一方ですけどね(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年8月31日 06:58新宿の定番ですね。
知らずに行って
量多くてぶっ飛んだ記憶がありますわ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年8月31日 07:57どもです!
何度となく店の前を通過してるんですが、
その値段設定から、
勤務地近所の、佐高で満足しちゃってますw
満来、ほりうちもそのうち試してみたいとは思ってます。
YMK | 2012年8月31日 08:59塩ぶるさん、コメントありがとうございます。
そうそう、アタクシも下調べが不十分だったから、同様にぶっ飛びですよ(笑)。
でも優しい麺でしたから、するすると胃に落ちて行きました。
また食いたいです。今度は、ざるらぁめんかな?
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年8月31日 11:56YMKさん、コメントありがとうございます。
価格もそれなりに挑戦的ですが、満足してしまうから面白いです。
優しさの中に、実力が香る一杯ですね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年8月31日 11:57
とまそん@ラーメン食べて詠います
チャーミー

黄門チャマ
三年寝太郎
翔太郎





・・・・おそらく、新宿駅近くのラーメン店に昼間出没することが増えるかもです。だったら、定番な店を抑えておこう!ということでこちらを訪問です。玉五郎でもよかったのだけど、西口って意外にも攻略が少ないのです。萬来さんは、プチ行列だったので、こちらに逃れましたわ・・・。予習してたけど、新宿一等地価格なこの一杯。中々の存在感ですな(笑)。
<外観>http://photozou.jp/photo/show/1985094/150711479
【スープ:これは・・・昭和時代のあっさり醤油でんな!飽きませぬ!】
お昼時のサラリーマンの列。みな「ざる」の食券を渡す中、アタクシだけがこのクソ暑いのにラーメン! しかし、好きなのだから仕様がない。配膳の瞬間も、いやいや気持ちよいほどのカウンターパンチを受けた気分です。うわ・・・・、これは、柔らか淡麗(笑)。見映えも味わいも・・・やさしい系の淡麗で・・・かつ大衆系でんな(笑)。
<全体>http://photozou.jp/photo/show/1985094/150711512
「旨いがな!(*゜0゜)ハッ・・・・めっさ旨いがなぁぁぁぁ・・・・ 」
「この麺顔は・・・・・関東しかないわな・・・・」
1)旨味:サッパリ豚コク!イリコ系魚介か昆布の旨味が滲む!
懐古系の大衆醤油の中でも、これはまさにさっぱりコクをを感じます。豚コクのさっぱりしたコクの中に、甘みにも似た旨味を感じますやん! 魚介!って感じはあまりしないものの、直感的には、魚介なら「イリコ」系の甘みを感じます。そして、昆布の出汁感覚にも似た仄かなニュアンスがナイス!アタクシのようなオッサンがいかにも好きそうな、安らぎをおぼえる柔らかさです。
<スープアップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/150711547
2)塩気・香り他:醤油のカエシ控えめなニュアンスで甘み生き生き!
香りとしては、それほどアピールしてくるものではありません。むしろ甘さと旨味と区別がつきにくい塩気でして、なおかつ醤油のカエシが控えめなだけに、のびやかさとか、生き生きさを感じる余裕がありますな。チャーシューからにじみ出る味わいも、仄かな塩気のエッセンスかも。醤油すーぷのクリアーな香りに包まれて、甘みをゴクゴクと最後まで楽しみました。
【麺:一切、ストレスを感じない打ち込み!やさしさというフィロソフィーが伺える麺ですな!】
奇をてらわないにも程がアルぜ!と笑いたくなるくらいな、やさしさ一杯の雰囲気。これは、日頃ストレスを抱えたサラリーマンにはウケるわけですよ!(笑)
<麺アップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/150711564
「あーーー!やっぱりこういうのも好き!(*′ω`)b゛大OK!!」
「この麺のやさしさタッチは、まるで西新宿のオアシスみたい!オッサンは癒されるか泣くしか無いやん!(笑)」
1)風貌:中太多加水系!捩れ平打ちでしかもボリューミィ!
新宿の前からある古めのラーメン屋としか認識していなかったのだけど、いやいやどうして・・・・、デフォルトでこの麺量は、ビビりまっせ。優しいスープに優しそな麺の表情。それなのに、ボリュームだけは大勝軒か!と思うほどデスよ(笑)。しかし、この風貌はたまらんな・・・。優しい物腰が手に取るようにわかる!平打ちでやや捩れな風貌からは、普通には思いつかない「ノペ〜っ!」とした佇まいが何とも言えんのです。
2)歯応え他:ティピカルなモチモチ&ツルツル!分かりやすい旨さ!
そしてその食べた感覚というのは・・・もはや「典型的なモチモチ」「教科書的なツルツル」としか思いつかんのですわ(笑)。まさに、広く受け入れられる昭和からの麺という感じでして(実際のところは想像)、柔麺好きにはたまらん感覚ですよ!。スパスパとというより、クチクチとした前歯の処理感。湿り気というか抒情を感じますな・・・。そして奥歯での潰しがヌチヌチという反発小さく「クチクチ」とした感覚で押し潰れる・・・・。喉奥にスベリ落ちる感覚なんて、つるりん!とあっという間に落ち込んで行くので、ズルい!もっとクチの中で楽しませてくれと言いたい気分ですわな!
【具:肉の存在感はいいね!強面のようで・・・優しさ一杯!】
1)チャーシュー:分厚く存在感ありあり!
この存在感に圧倒ですわ・・・。チャーシューメンが大台金額するわけが分かります。このスープに貢献して、さらに別の旨味を逆輸入したカスカス感と脂身のバランス。そして・・・その分厚さ!武骨と思ってかじると、スポンジの如きな柔らかさで圧倒!この手のチャーシューは、やはり東京でよく目にすることが多いな・・・。この肉だけで、食べ終わるまでずーっと存在感を感じられますもん。
<チャーシュー>http://photozou.jp/photo/show/1985094/150711538
2)メンマ・小松菜・海苔
特に力説するほどでもないけど、柔らか系のメンマは好みのタイプでもあるし、小松菜はやはりこのスープにあっては、ほうれん草よりサッパリしていてよく合っていた。海苔は・・・・ま、昔はみんなこんなもんだったよ、ラーメン海苔ってのはと言う愛すべき感覚。一気に麺とともにたたみかけましたわ!
<麺顔アップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/150711524
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総じまして、新宿鮫が行き交う荒野にて、人のふれあいとかやさしさを感じたような一杯! 味わいの優しさと、高層ビルの谷間というロケーションとのギャップがまた、ラーメンへの印象を際立たせる感じですな。まさに新宿は〜みなと町〜♪ってな感じで、世のはぐれたオッサン達が癒される街なのです。なので詠います!
突き抜ける
暑さと青空
お昼時
ガッツリ食ったぜ
午後はプレゼン!
お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした!
<メニュー>http://photozou.jp/photo/show/1985094/150711494