コメント
おお!アタクシも家系食ってました。
日曜深夜営業ですか~。まさに吉祥寺では、貴重ですね。
また行きますよ!洞くつ家!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月3日 07:26>とまそん@ラーメン食べて詠います様
家系はハズレが少ないので安心感がありますね。
武蔵家なんかもチェーン店ですけど、まあまあいけますし。
たいていの店が遅くまで営業してるのも勝手が良いですよね。
洞くつ家は他の方のレビューを読むと、結構味にブレがあるのかなぁと思います。
魔太郎 | 2012年9月4日 20:02
魔太郎
itokin
40Clockers
なお

たこすけ





日曜の深夜にも営業しているありがたいラーメン屋。
洞くつ家へ寄るときはだいたい酔ってるので、シラフで食べるのは初めて。
ラーメン(650円)にトッピングが安かったので、
ほうれん草増し(50円)と山くらげ(50円)のボタンを連打。
キャベチャーはラー本のクーポンです。
好みは全部普通で頼みました。
洞くつ家は六角家直系らしいんですが、
私は六角家に行ったことがないのでよくわかりませんw
しかし、このスープの色味は、他のよくある家系とは違うのはわかります。
やや黄色味を帯びている薄茶色。この色合いは美味そうです。
最近は家系でも、濃厚豚骨でとろみのあるスープが多いですが、
洞くつ家は、さらさらのカエシ主張型でキレ重視の印象。
醤油ダレは薄口で、醤油自体の風味は控えめなんですが、独特の旨みがあります。
二郎のカネシ醤油にも通じるような…。
けっこう化調も強いんだけど、ついつい飲んでしまいたくなるような。
出汁ははっきり言ってちょっと薄め。食べ始めは物足りなく感じます。
どっちかというと、ガラの方が強いでしょうか。
食べ進めるとなかなかの味わいがあり、癖は無いものの、家系独特の獣感が心地よくあります。
鶏油の量も丁度良く、全体的にバランスの良い仕上がり。
麺は酒井の平打ち中太。
都内の家系ではやや細めになるでしょうか。吉村家はこのくらいの太さだった気がします。
茹で加減は柔らかめ。家系では柔らかめの麺が好きな私には、丁度良い。
もちもちして小麦の風味も良く美味しい。
麺量は意外と多め。ラー本によると160gとのこと。
チャーシューは淡白な味の煮豚。薄めだし、まあ普通。
山くらげは味付けはほぼ無く、コリコリした食感を楽しむもの。
海苔とスープの相性がとても良い。ほうれん草は量的に十分。
キャベチャーはツナのようなチャーシューとキャベツを、ゴマ油のタレであえたもの。
ビールのつまみに合いそう。
総評としては、ちょっと出汁が薄く感じたんだけど、手作り感は十分に感じられた。
業務っぽいラーメンを出す店の多い吉祥寺では、貴重な存在でしょう。