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土曜日、11時45分、先客5人、後客5人。お店は繁盛してる。
新松田駅のメインストリートに面しているが、シャッターを下ろしたお店も多く、人通りも少ない。
そんな環境で繁盛してるんだから、スゴイ。

このお店はKMさんのレビで知った。
小田原ラーメンとの事であったが、お店に着いてみたら、博多豚骨ラーメンのお店だった。
だが、タテ看板に大きく「小田原ラーメン」なるメニューがあって安心した。

入口の右手に食券機がある。メニューも豊富なので、予め、決めておいた方がよいかもしれない。
席はカウンター席のみ。U字型の配置で15席くらいかな~?
席は、幅の狭い、背もたれの無い、渡し板なので、座るとき注意が必要。
奥深く座ろうとすると、後ろに、ひっくり返る恐れあり。(私の体験)

左右の壁には、漫画本がズラリと整然と並べてある。
ラーメンに関する漫画があったので、ラーメンが出てくるまで見てみることにする。
しかし、ラーメンが出てくるまで、10分かからなかったので、殆ど、読めなかった。

出てきたラーメンは、正統派の醤油ラーメン。
スープは透明感のある、濃い醤油色。だが、醤油ショッパクはない。
動物系だが、獣臭は無い。「竹岡式」ほどではないが、風味は少なく、やや、甘味の感じられる淡白なスープだった。インパクトは無いが、優しさの感じられるスープだった。量は多かったが、全部、飲んでしまった。

麺は、やや細めの縮れた平打ち麺。特徴はあまり無いが、なかなかいい麺だ。今は無き、小田原の「鳥取」が思い起こされた。量は普通なので、お腹が減っている方、大食漢の方には物足りないだろう。
テーブルには、「辛子高菜」、「スタミナ漬け」、「紅生姜」のトッピングが置いてある。
この中で、「スタミナ漬け」は、なかなか、旨い。(私は、漬物が好きで、ぬか漬けをやっている)
もし、お腹が減っていたら、麺大盛りではなく、ライス(¥100)を付けるのが良いと思う。
あと、お金に余裕があるなら、明太ご飯等のちょっと豪華なメニュー(¥300)も良いかもしれない。

具は、海苔、叉焼、メンマ、もやし。それと、薬味として「柚子胡椒」が出てくる。取り立てる程の具は無いが、却って、その方が、ラーメンらしくてイイ。「もやし」は、ちょっと余分かな?

若い方には向かないかもしれないが、地方色がよく出た、素敵なラーメンと思った。
壁には、日曜日は11時から22時までの通し営業とのこと。遠征を考えている方は、日曜日の訪問が良いかもしれない。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

KMです。
早速いかれたのですね。
松田はいかがでしたか。

おっしゃるとおり、地方色が出ているのがいいですね。
バリエーションや個性を味わうのもラーメンの楽しみ方ですね。

KM | 2012年9月15日 17:55

KMさま こんばんわ コメありがとうございます。
良いラーメン屋さんで満足しました。

松田駅に降りるのは初めてだったので、周囲を散策するつもりでしたが、暑かったので止めました。
ただ、遠いところまで来たので、駅周辺はブラツキました。
「時間が止まった」とまではいきませんが、都心より、時間の流れが緩やかなように思います。
駅前の喫茶店?には女性が多くたむろして、なかなか、良い場所と感じました。

ラーメンのためだけに遠出することは、あまり無いのですが、その分、十分楽しめました。
小田急線でも、「東海大」を過ぎると景色がきれいで、イイデスネ。

buriburi | 2012年9月15日 19:31