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またまた自宅からチャリ圏内に気になる店がオープン。これがフレンチだの和食だのの予算5,000円超えだと躊躇しますが、1,000円以内のラーメン店だと必然的に足を運んでしまいます。 笹塚から甲州街道沿いを4店程のラーメン店を横目に徒歩で5〜6分、幡ヶ谷から不如帰に行くぐらい。正直、あまりロケーションは良くないです。 店内は清潔。和風の真逆のオシャレ度大。若者ウケのビストロ風。ワイングラスが目を惹きますが、ここでワインを頼む人っているのかな?スタッフは3名。キチンと役割分担ができていて快適。応対も上々。 さて10分程で配膳。全部のせ..ということでゴチャついてはいますが綺麗なヴィジュアル。麺はストレート中細、特筆は無いですが塩ラーメンには合ってます。具は柔らか叉焼3枚、穂先メンマ、味玉、海苔、白髪葱、糸唐辛子、青葱..。叉焼はホロホロで歯ごたえ、肉感はありません。これは好みが別れますね。他の具材はごく普通。これまた柔らかな穂先メンマは もちもちの木 のようなインパクトは無し。他も海老けいすけの「山くらげ」、丸玉の「あおさ」のような個性はありません。 ではスープ。美味しく複雑です。ただ、塩気の強さもあって自然な素材感が分からない。神の舌を持つ方であれば材料をビシビシと言い当てるのでしょうが、私には..。動物系、野菜系、いろいろ入ってるな.. う〜ん、複雑。柑橘類も結構強いぞ。 総じて旨いラーメンであることは間違い無し。でも、価格設定が微妙。 デフォで750円、今回の全部のせは980円。う〜ん。ラーメンは技術料が取り難い分、素材で価格が決まるんでしょうが..。いっそのこと、ロケーションを考えて200円アップして、もう一個性、価値を足すってのは? 正直、デフォで同価格なら不如帰に行っちゃうかな。
またまた自宅からチャリ圏内に気になる店がオープン。
これがフレンチだの和食だのの予算5,000円超えだと躊躇しますが、
1,000円以内のラーメン店だと必然的に足を運んでしまいます。
笹塚から甲州街道沿いを4店程のラーメン店を横目に徒歩で5〜6分、
幡ヶ谷から不如帰に行くぐらい。正直、あまりロケーションは良くないです。
店内は清潔。和風の真逆のオシャレ度大。若者ウケのビストロ風。
ワイングラスが目を惹きますが、ここでワインを頼む人っているのかな?
スタッフは3名。キチンと役割分担ができていて快適。応対も上々。
さて10分程で配膳。全部のせ..ということでゴチャついてはいますが綺麗なヴィジュアル。
麺はストレート中細、特筆は無いですが塩ラーメンには合ってます。
具は柔らか叉焼3枚、穂先メンマ、味玉、海苔、白髪葱、糸唐辛子、青葱..。
叉焼はホロホロで歯ごたえ、肉感はありません。これは好みが別れますね。
他の具材はごく普通。これまた柔らかな穂先メンマは もちもちの木 のようなインパクトは無し。
他も海老けいすけの「山くらげ」、丸玉の「あおさ」のような個性はありません。
ではスープ。美味しく複雑です。ただ、塩気の強さもあって自然な素材感が分からない。
神の舌を持つ方であれば材料をビシビシと言い当てるのでしょうが、私には..。
動物系、野菜系、いろいろ入ってるな.. う〜ん、複雑。柑橘類も結構強いぞ。
総じて旨いラーメンであることは間違い無し。
でも、価格設定が微妙。 デフォで750円、今回の全部のせは980円。う〜ん。
ラーメンは技術料が取り難い分、素材で価格が決まるんでしょうが..。
いっそのこと、ロケーションを考えて200円アップして、もう一個性、価値を足すってのは?
正直、デフォで同価格なら不如帰に行っちゃうかな。