コメント
おはようございます。
そうですよね。桐生でラーメンといえばここの雷ラーメンだった時期がありましたよね。
僕も辛さのチキンレースを高校のときに友達とやった思い出がありますww
ここは雷ラーメンを中心に食べていたので、普通のラーメンを食べると実力がわかりますね。
チャーシューと、麺の出来についても全く同意見です。
ここの雷ラーメンは、他店のラー油味だけのものと違う風味がして大好きです。
いまだに桐生を代表する店ですよね。
がんばってもらいたい一軒です。
それにしても鉄さん年始からハイペースですよね。
レポート楽しみにしてます。
はいから博士 | 2008年1月6日 06:52おはようございます
おっしゃるとおり。よく言うんですが辛いだけで旨みのない「激辛ラーメン」が何と多いことか?特に日本産赤唐辛子は刺激だけで旨みがない。サイレンス愛用は朝鮮産唐辛子です。「激辛好きは味覚障害。どうせ味なんかわからないんだから」と言う人もいますがその説に反対します。
こちら未食ですので行ってみたいです。
タカサキサイレンス | 2008年1月6日 09:00皆様こんばんは。
コメント、ありがとうございます。
>はいから博士様
おおっ!貴方もやりましたか、アレを。もうあんなこと出来ない歳になったのが悲しい今日この頃です。
“ハイペース”ですか?私の場合、喰いたいときが喰えるときなので、暫く間を置いたり、突如連発投稿したりすると思いますが、おつきあい願えれば幸いです。
博士様のレヴューも楽しみにしていますよ。
>いずみ様
私的にチャーシューが美味しいで思いつくのは、ここと笑麺ですね。
ご推察のとおり、土日はかなり混みます。駐車場が空いてても、家族連れが多いので、お店は満杯・・・なんてことも。
チャーシュー売切れということも多々あるそうなので、出来れば平日昼間がベストですが、仕事がある身としてはちょっと無理ですよね(お互いに)。
たまにはサボって平日の昼ラーしたいですw
>タカサキサイレンス様
私は沖縄産島唐辛子の泡盛漬という調味料が大好きです。
おっしゃるとおり、辛いからこそベースは余計大切、その証拠に閉店した激辛専門店のなんと多いことか・・・。
ここの雷ラーメンはそんな類のものではありませんので、是非お試しを(勿論「大辛」でw)。
鉄 | 2008年1月7日 00:20
鉄
SARU36
ハッスル (RDB終了)
ごろ。
研オナコ
\(^▽^)/~~~~~~~~~





08.01.05 14:20
「桐生市」に限って言えば、たぶん一番集客力があるラーメン屋がここ。私も高校時代に友人たちと「雷ラーメン(大辛)」に更にラー油やコショウを入れて、“誰が一番辛いの喰えるか?”などというくだらないことをやった思い出があったりします。
昔は水道山の入口の駐車場もあまりないところでやってましたが、いつの間にか県道沿いに移転。確か佐野にも支店を出したと記憶していますが、最近噂が聞えてきません。まだやってるんだろうか?
そんな老舗のラーメン屋なのだが、“雷”ばかり喰ってた私は、そのスープや麺の実力を良く知らなかったりもする。そこで、検証も兼ねての訪問を決意し(・・・というか思いつき)ました。
ちなみに、ここのメニューの表記はちょっと解り辛い。“ラーメン”と“味噌”についてはチャーシューとかネギとか数種類記載があるのですが、“塩”については“塩ラーメン”だけ。それでも強引にオーダーしたのが標記の一杯です。
出て来たラーメンは、実にオーソドックスなルックス。チャーシューは5?くらいの厚さのものが4枚、薄い色のメンマ、ワカメ、ネギという構成。
美味しかったのは、チャーシュー。バラ巻で薄味、やや硬めですが、適度なジューシーさの赤身とトロトロの脂身を兼備。豚の風味も過不足なくあって、長年の経験による勘どころを心得た逸品です。それから、昔風の甘い味付けのメンマも柔らかさとコリコリした触感を兼備していて美味しい。メンマラーメンというのもあるので、次回はそれを頂きたい。
スープはあっさり味だが、鶏ガラ中心の出汁感を化調がスパイス的にサポートしていて、バランスがいい。チャーシューメンにしたせいかも知れないが、油はけっこう多目に浮いていたけれど、コクを与える以上にくどくはならない・・・という“勘どころ”の把握がしっかり出来ている味。家族三世代で来店している方が多かったが、幅広い年齢層に支持されるのがよく分ります。
麺は手打ち。佐野よりも若干太目だろうか?少し柔らか過ぎるファーストタッチとしっかりした歯応えの中心部という感触も佐野とは微妙に違って面白いです。当然、スープとの相性もいい。
味噌はスープや麺の味をごまかすとよく聞きますが、それは間違えで、スープや麺がきちんとしていなければ味噌に負ける・・・と私は思っています。そのへんがきちんとしているからこそ、あの「雷ラーメン」があるということを確認出来ました。
派手さや驚きはないけどツボを心得た老獪な一杯、佐野ライクではあるけれど、微妙に違う個性もあります。
欲を言えば、もう少しだけ値段が安ければ・・・。