コメント
こんにちは。
なるほど、コチラにもハリボテの七輪サンマが置いてありましたか。
アレ、なにげに面白いですよね。
支店(?)の四畳半生粋にも同じものがありまして、、、
浦安ならともかく、イケブクロではソッコーで持ち去られちゃいそうで心配です。
hima | 2012年9月25日 20:10お、生粋行かれましたか〜。
あのカウンターの蛇口、水がチョロチョロしか出なくてイライラしません?w
ここは確かに、最初びっくりするんだけどクセになりますよね〜。
確か、焼いたサンマをカエシに仕込んでるんだとか。ほんと焼き魚食べてるような気持ちになりますよねw
最近池袋に行くと鶏の穴ばっかりだから、久々にここも食べに行きたいなぁ。。
タム6000 | 2012年9月25日 22:31おはよう御座います。
池袋を散策とはいいですねーーー
ラー食自体が減りつつあります。
夏の疲れが出てまいりました。
美味しいラー食でもして気分を一掃したいです。
忍者信 | 2012年9月26日 07:19どもです!
数年前TVで紹介されてから
ずーっとマークしてますが、
次回池袋商用時の最有力候補に昇格ですw
YMK | 2012年9月26日 08:24himaさん、まいどです!
> 浦安ならともかく、イケブクロではソッコーで持ち去られちゃいそうで心配です。
多分、既に三代目ハリボテ君だったりするかも!w
もしかしたら、ワイヤーでくくりつけられていたかも、
流石に七輪持っていく輩はいないでしょうからw
あかいら! | 2012年9月27日 06:49タム6000さん、まいどです!
> あのカウンターの蛇口、水がチョロチョロしか出なくてイライラしません?w
んっ?もしかしてお冷のポットが置かれていたところに蛇口があったんですかね?
妙にジャストフィットなポジションだなと、見ていましたがw
> 最近池袋に行くと鶏の穴ばっかりだから、久々にここも食べに行きたいなぁ。。
まぁ、比べたら鶏の穴ですかね。
西口だから、アナザ穴かw
あかいら! | 2012年9月27日 06:52忍者信さん、まいどです!
> 池袋を散策とはいいですねーーー
はい、最近は池袋のお客様先で...
まぁ、自分は池袋でお客さんですがw
> 美味しいラー食でもして気分を一掃したいです。
最近忙しいみたいですね、是非是非ご自愛下さい。
そして、たまには旨いラーメンで英気を養って下さい!
あかいら! | 2012年9月27日 06:53
あかいら!
流星
BUBU
ヤマタカ
LIE LIE LIE
マサキング






ここ最近、池上通り地雷処理班は池袋に出没しております。如何せん経験値が低いので夜のお店は地雷ばかり踏んでおりますが、ラーメン屋に関してはRDBがあるので安心ですw と言うことで、先ずは池袋の評価上位レポートを制覇すべく、本日はコチラ「秋刀魚中華そば 生粋」へ伺って参りました。
実は当初、つけ麺 椿を目指して伺ったのですが、どうも店舗改装中の様で、本日はやっておりませんでした。それでも、未開拓の地「池袋」はいくらでも代替候補があります。しかも高評価店がまだまだゴロゴロしており、お店選びには事欠きませんw
ちょっと遅めのランチタイム。それでも店内待ち3名と、なかなかの盛況ぶり。先ずは券売機とにらめっこで、どインフレな「上生粋」は早々に却下(汗)と言うことで、本日はさんま汁を味わうべき「塩そば」を頂くことにしました。店頭の七輪の上で秋刀魚が焼かれておりましたが、それはおもちゃでしたwまぁ、分かりきったことですがw
待っている間、ふとカウンターを見ると、ラーメンをススっている人より、待っているお客さんの方が多いことに気が付きました。それで、よーくオペレーションを見ていると、1ロット2杯しかつくらないオペレーションなので、随分と時間が掛かっている感じです。まぁ、丁寧な仕事と言えば聞こえはイイですが、もうすこし効率的な出来るのでは?なんて、合理主義な私は考えてしまいます。
そのご15分程で着席。着席後も10分程待つことになりました。まぁ、お陰で壁に貼られている色紙をまじまじと眺めることが出来ましたが、コチラのお店の色紙は、ラーメン王、局アナ、プロレス関連と言う3つのパターンと言う感じですw
さて「塩そば」。お隣の方の「上生粋塩そば」と並べて配膳されたのですが、トッピングがかなり寂しいですね。トッピングは、チャーシュー1枚、水菜、ネギ、以上です。でもプラス¥300で上生粋はちょっとブルジョア過ぎて... 分相応の1杯をしっかり楽しみたいと思います。
先ずは透明淡麗なスープを頂きます。はじめの1口、秋刀魚の生臭さが口に広がり違和感を覚えます。塩加減は絶妙で、塩辛過ぎず甘過ぎず、丁度良いばバランスのスープです。生臭さは、2口目以降は全く気にならなくなります。それどころか魚介の旨みとして、どんどん鼻にも広がっていく感じです。これは旨いです。秋刀魚汁初体験ですが、これはシテヤラれました!きっと秋刀魚が旬の今の季節が一番旨いんだと、勝手な優越感に浸りますw
麺は極細ストレート麺。そうめんの様な風情ですが、それなりにコシはあります。プツプツと千切れる感じの麺に、淡麗な塩スープはなかなか良いコンビネーションだと思われます。チャーシューは、箸でも切れる柔らかさ、脂身と赤身のバランスはいい塩梅ですが、味付けは薄味で、あくまでもスープを尊重する感じです。そういう意味では、ネギも気持ち臭みを消す程度で、基本はスープ重視には変わりません。
スープだけ続けて飲んでいると、潮汁の様な、はたまたいくら軍艦を食べた後味の様な魚介のフレーバーが口に鼻に広がりなかなかイイ感じです。最初に感じた生臭さは、既に旨味でしかない感じです。ドンブリも熱々なので、最後までスープも熱々で楽しむことが出来ます。もちろんスープも完飲して完食、ご馳走様でした!
池袋は大勝軒山岸氏のお膝元と言うこともあり、豚骨魚介フレーバーが大きなマジョリティとなっている感がありますが(個人的な感想です)、こう言う変わり種(失礼!)の旨いスープもあるんですね。池袋まだまだ深いです!(夜の店も!w)再びご馳走様でした!