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コメント
こんちは~。
早速のレポ、乙です。
娘さんに嫌だと言われれば仕方ないですね。(笑)
コチラは中々いい出来のようで。
しかも時間の割には結構混雑してますね。
またお邪魔したいですね。
そん時は岩ノリ多めで。
5656 (活動超停滞中) | 2012年9月30日 14:30どうも、こんばんはです。
早速行かれましたね。意外と煮干しの効きはあっさりしてそうですね。
ですが大分美味そうですよ。近々行く予定です。
長野せーは | 2012年9月30日 21:42>5656さん、コメントありがとうございます。
後に先遣隊同僚との評価を総括してみると、彼は「杭州飯店」のイメージで捉え、
私は「潤」のイメージで捉えた結果の違いだと結論付けました。
こちらは「潤」の味わいに近いと思います。
>長野せーはさん、コメントありがとうございます。
もう少し落ち着いてからと思ってましたが、意外と速くの訪問となりました。
こちらは、時間が経てば益々ブラッシュアップしそうなお店です。私も後の再訪が楽しみです。
チャーチル・クロコダイル | 2012年10月1日 23:25
チャーチル・クロコダイル

モンゴルマン

麺道一直線
深き者





19:50着、取りあえず店を覘くと、店内満員も丁度カウンターに3つの空きあり。待ちも無いのでそのまま入店。先客15名、カウンターに着座も、後客次々に訪れ10名ほどに。まずはラッキー。私は表題、娘1号は‘チャーシュー麺’2号は‘つけ麺’をおねーさんにオーダー。元「つき」の店主さんは1人で調理を担当、スタッフはこの2人だけでやはり忙しそう。
こちら、新潟4大ラーメンと言われる「燕三条系」インスパとも言えるラーメンを提供、私的にはかつて東京・蒲田「らーめん潤 蒲田店」で美味いのを食っているのでイメージは判ります。(我がチームには、その店主松本潤一氏の親戚という輩がいる!)しかし、先日先発隊で向かわせた同僚(彼は本場「杭州飯店」で食っている)の報告では、イマイチのようなので気になるところ。待つ事、12分着丼。時間はかかります。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギが、ビッシリと張られた背脂チャチャの醤油スープに乗ってます。見た目は「らーめん潤 蒲田店」にソックリ。期待出来そう。
まずはスープから。げんこつダシの醤油のカエシの風味と旨味、煮干の香り、大量の背脂の甘さが織りなすアツアツスープで、背脂はあるもののスープ自体は醤油と魚介の香るあっさり寄り。いい線行ってます。多分県内でも「燕三条系」インスパ・スープはこちらが初ではないでしょうか。ただ、私的にはもう少し煮干の効かせ方が強めでもいいかも。
印象的なのはやはり背脂。「つき」の初期には、やはり「背脂横浜家系」とも呼べる美味いラーメンを提供していたので、恐らく店主さんは背脂に拘りがあるのでは。その試みは見事当っています。「背アブラー」の私としても、十分満足出来る量、しかも美味いアブラ。表記は無かったが、いつか「鬼アブラ」で食ってみたい。また、背脂を生かした「油そば」もラインナップされればいいな。
麺は乱切りの平太麺。ねじれが強く、太さも微妙に違うモチモチとした乱切り麺なので、コシの強いうどんの様な食感あり。口内跳ねまわりも良く、背脂もしっかり身に着けてくるので、いいですよー。この麺は「燕三条系」として上出来ではないでしょうか。美味い麺です。「菅谷製麺所」とありました。
具のチャーシューは、小ぶりです。肉の中まで醤油の味付けが滲み入ってますので、ややしょっぱ目ですが、私には良い味わいです。メンマは一転薄味ながら、柔らかで美味い。岩ノリはクリーン・ヒットです。磯の香りがじんわり広がり、この系統には欠かせないもの。メチャ合います。更にヒットを重ねるのが、粗めに刻んだタマネギ。始めはちょっとカラさを放つものの、徐々にスープの熱にホダサレて、とても甘~くなっていく。食感もシャリシャリで、やはり「燕三条系」には無くてはならない付き物でしょう。具の全てが「燕三条系」を再現してます。
来週の健康診断を前にして、ヤバイと思いつつも「背脂」の誘惑には抗えず、全てすくい取って完食、スープのみやや残す。本場で食ってる後輩同僚の辛口批評に反して、私的には松本平で頂ける大アリの「燕三条系」インスパ、時間が経てば更に磨きがかかるでしょう。それにしても、これで間違い無く中性脂肪の数値上昇は避けられんな、、、