初の訪問。京王線代田駅の北、沖縄地方食を打ち出した店が軒を連ねる通り沿いにある。パッと見、ライトアップされた一枚板に黒文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は見当らなかった。店内にはいると、席はテーブル、カウンターで24席くらい。夕飯時、客は私以外6人。店は男性1人女性1人で切り盛り。カウンター席に着き卓上のメニューからお目当ての店名を冠する「首里製麺」を「首里だし(900円)」で注文。待つこと7分ほどで丼着。見た目は、具にソーキ、ラフテー、アーサー、モズク、島かまぼこ、青ネギがのっかった、スープは少し濁りのある薄黄色の沖縄そば。喰ってみると、スープは、動物と魚介がしっかり感じられるがスッキリサッパリ感が心地よい。麺は、中太縮れで今まで食べたソーキそばの麺の中ではプリプリ感があった。後半は酢に島辛子を入れたものや紅生姜を加えアレンジした味を楽しんだ。堪能した。
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