コメント
こんにちは~
こちらも懐かしいお店ですね~
その昔 こちらも中野に仕事に通ってたときに、2度程行きましたね。
荻窪で呑んだ帰りに寄って。。。昔は夜8時ぐらいに閉店だったような。。。
中野に勤めてたときが20年ちょっと前なので、もう覚えてませんがw
Stag Beetle | 2012年10月2日 16:35こんにちは。
あら、春木屋にもう一つ本店が有ったんですね。
これは知りませんでした。
この世界に足を踏み入れた以上、一度は行っておかなければ。。。
ayashi | 2012年10月2日 16:39こんばんは~
いつまでもラーメン初心者にとっては
いつも勉強になります!
アザース<(_ _)>
奥の別皿がオサレw
いつかきっと・・・
らーめんじじぃ | 2012年10月2日 19:03こんばんは。
荻窪ラーメンは憧れの1杯ですが、未食です。
「春木屋」は存じてましたが「春木家」も在ったのですね~
食べ比べをしてみたいですが、遠すぎです。。。
ぽんたくん | 2012年10月2日 20:25どもー。
これ昨日?
昨日はワタクシも荻窪駅で降り,ふらふらしておりました。
茨ラーが好きなのはココ?それとも「屋」の方かな?
Ra.Ibasen | 2012年10月2日 21:39こんばんは!
小えびの唐揚げ入ってるだけでもどことなく新しさを感じてしまいますね。
梅干しは塩らーめんの味変としては面白そうです。
イケ麺 | 2012年10月2日 22:53毎度~
これは、高いけど食べてみたいね~
ジョニーの次に~w
アカンな~同好会 | 2012年10月3日 00:07まいど。
春木屋の離れた方ですよね。
塩は食べた事無いんですよね~。
良いかもな~。
したん | 2012年10月3日 01:27こんにちは。
春木家とか春木屋とか、、紛らわしいですね。。。
本店とか最古とか、、、、スッパいカオリが漂ってそうですよ。
ナニな看板代よりも、安いトッピングの店のほうが・・・・・
hima | 2012年10月3日 05:56どもです!
黄金色したスープが
とってもいいですねぇ~
YMK | 2012年10月3日 08:05おはようございます。
美味しそうなお店をレビしていただいてありがとうございます BMBM
Hiroshi | 2012年10月3日 08:15おはようございます!
春木屋!!!
らー活には避けて通れない店ですね(^ー^)
一度はお邪魔しようと思ってるんですがなかなか(^。^;)
King Tetsu(なの?) | 2012年10月3日 08:24どうもです!
ノスタルジックに浸ってますね~!
junjun | 2012年10月3日 08:38どもです。
こちら方面はなかなか・・・
今日ジョニーさんには行きました。
旨かったなー。
Hiroy | 2012年10月3日 12:51こんちくわ~。
懐かしいです。
前に食べたの何年前だろう?
味もあまり印象ないです。
CP含めたら、70点台がお似合いかもね^^;
富士山 | 2012年10月4日 14:15こんにちは。
何か。。。
雰囲気かわった?
大丈夫ですか?
・@特派員 | 2012年10月4日 18:49
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
りんこ☆
タバサ
やっぱりネコが好き

トゥールゴイ





*****1931年(昭和6年)の創業の此処、まさに「荻窪ラーメン」の最古参。日本蕎麦とラーメンの二枚看板を掲げる、住宅街の風情あるお店です*****
東京ラーメン、と言うとまず思い浮かぶのが荻窪。それから恵比寿。まあどちらもインスタント麺とかテレビの影響とかが大きいのかも知れませんが。
で、荻窪、と言うと、やっぱ春木屋 荻窪本店なんだよな。『春木屋理論』だの映画「タンポポ」だので知られてますからね。実はかなり前に春木屋 荻窪本店で食べたことがあるんです。当時の値段は忘れましたが、エライ「高い!」との記憶があって。アタシとしては、ラーメン(中華そば)に800円(現在)出すというのは抵抗がありますんで。それに歴史から行くと此処のほうが古い。
両店の関係は、書かれた方もおいでですが、春木屋 荻窪本店創業者の修行先との記述もあったりするんですけれど、要は良く解らん。ま、いずれにせよ関連性は薄いということらしい。
住宅街にあるコチラに着くと、目に入るのが「現存する最古の東京ラーメン」という掲示物。これにはちょっと異論があるよ。コチラの創業は1931年(昭和6年)。
都内に現存する最古の中華店は茅場町にある中華料理 大勝軒で、1914年(大正3年)創業。まあ、アチラはれっきとした「中華店」だから別としても、東銀座の中華そば 萬福は1929年(昭和4年)創業のはず。食べてみると解かりますが、「中華そば」は、それはもう紛れもない「東京ラーメン」。以前、結構好きで、何度も食べたんでね。まあ、それはともかく。
コチラは日本蕎麦とらーめんの二枚看板を掲げております。ただ、メニューのデフォルトの位置に出ているのはらーめん系。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1868636/155122125?size=800
「中華そば」「塩らーめん」と続きます。
がしかし。春木屋 荻窪本店さんよりは安いとしても。五目中華1,300円、チャーシューメン1,100円は・・・今まで食べてきた中でもかなーり高いレベルでありますな。まあ、私はこれしか眼中にないんで。
店内は小奇麗な日本蕎麦店風。当たり前か。スタッフさんは、厨房が見えないんで何人おいでかよう解からん。先客1名あとから3人。まだ昼前だからこんなもんかな。ただ、電話が数本入っておって、出前・・・中華そば一つでもお届けするんですな。
およそ12分でお待ちどさまだ。予習してきたんで、具の一部は別皿提供。さらに、梅干しはともかく、わさび! に、京都産黒七味!
http://photozou.jp/photo/photo_only/1868636/155122181?size=1024
んではいただきます。
ふむ。こりゃなかなかうんまいぞ。スープは澄んでおりまして、キリッツ! と塩が効いております。ベースは鶏かと思いきや。豚骨と煮干し、とのことらしいですわ。
自家製の麺もポキポキ。細いですがしっかりした噛み応え。いやあ、麺とスープは塩専門店に匹敵するレベルではありませんか。なんでも、このメニューは現在のご主人(三代目)が考案したということで、いわゆる「老舗系東京らーめん」とはいささか趣が異なっておりますよ。言ってしまえば「今風」。中華そば、にすれば良かったかね?
オリジナリティ溢れる具の構成。別皿提供は、小海老のから揚げ風。カリッツと揚がっていますんで、別皿提供は正解ですな。わさび、七味、これは日本蕎麦店ならでは、ですか。しっかし、どうしてこの組み合わせなんだろう? 聞いてみたいもんですわ。
チャーシューは炙り。これは裏目に出ているような気がします。脂が抜けたのはいいんですが、硬くなりすぎ。白髪葱と赤糸唐辛子は彩ですな。
この評価はかなり微妙。麺とスープを純粋に味わえば80点超えではありますが。チャーシュー2枚に小海老から揚げ風4個、これで900円は、さて高いのか妥当なのか、こうした組み合わせは未経験なんで。まあ、荻窪らーめん80年の歴史に敬意を払ってごちそーさん、とゆーことで。
外にでれば、無茶苦茶な気温。汗がブワッツと吹き出しますわ。10月だというのに、東京は32度近くだそうで。つい先日、
♪襟なしのシャツに 10月が来ても 夏は終わらない♪→同い年の杉山清貴さん、流石に10月が来たら夏は終わるよ。
と書いたばかりなのに。。。二人の夏物語は、まだ終わらぬ、ってか。アタシの恋は30年ほど前に終結したけどね・・・