ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
まいど。
へ~。
御茶ノ水でサンマーメン?
開花楼の麺ですか~。美味そうだな~。
餡が別皿?それはダメwww
したん | 2012年10月20日 10:53どもです!
一見汁なしに見えましたが違うんですね~
しかし御茶ノ水でこういうのが食べれるんですね^^
時間あったら行ってみます!
King Tetsu(なの?) | 2012年10月20日 11:06塩のヲタクはぶるまなじっちゃんさん こんにちは!
御茶ノ水にサンマーメンの専門店ですか?! やりますね~
でも、餡かけの別皿はどうなんでしょう?
ヨコべー | 2012年10月20日 11:33こんにちは^^ こちら、気になっているお店です^^ 色々なお味を一杯の中で頂けそうですね^^ お茶にもこだわり^^ 頂いてみたい一杯だなぁ^^ と思いました^^
RamenNoodleSoup | 2012年10月20日 12:18こんちくわ~。
へ~ ここでも食べれるんだ~^^
でも、本場で食べてみないと・・・w
富士山 | 2012年10月20日 15:29こんにちは。
ココは、三四郎があった場所の近くでしょうか。
別皿のサンマーメンとは珍しいですね。
珍しついでに、味噌のソレも出して頂ければ・・・・
hima | 2012年10月21日 06:47こんにちは。
自分もこの店狙ってます。
横浜のサンマーメンとの違いを確かめたいですね。
ayashi | 2012年10月21日 08:43KMです。
土地柄昔からサンマーメンを食べてますが、好きですね。
食べれば食べるほどまた食べたくなります。
中華の餡は凄い発明だと思います。
聘珍樓 は色々な点でいいですね。
少し高級なので、ほとんど行けないのですが(笑)。
KM | 2012年10月21日 11:58こんにちは。
まじ旨そう♡です。
BMします。
来週銀座に行く予定なので帰りによります。
・@特派員 | 2012年10月21日 20:03こんにちは~~~
おおおお 御茶ノ水にサンマーメンのお店ですか!!
行きます!暇になったら必ず行きます!!
別皿でもいい~
Stag Beetle | 2012年10月23日 13:19
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

3ちゃん
hori
ホワイトファング
甚平





生碼麺あるいは生馬麺、三碼麺とも書くサンマーメンの発祥は伊勢佐木町の玉泉亭 本店。あるいは横浜中華街の聘珍樓 横浜本店とも言われておりますが。アタシなんぞは「うまいヌードルニュー○ッチ」のカップ麺がすぐ頭に浮かぶw
その生碼麺専門店がコチラ。近くまで来たもんですからちょっと覗いてみましょうか。土曜日11時30分過ぎにお店に着くと。
場所がわかんね~。多分此処やろ。こんな目印しかないんだよ。
・・・フォト蔵がリニューアルされてるw
http://photozou.jp/photo/show/1868636/156487734
暖簾も看板も出ておりませんが。店内を覗くと店主さんらしき方とスタッフさんがひそひそ話。アタシを見つけると「あ。すんません~。オープンは12時からなんで。でもネットで11時30分って書かれてるんで・・・いいですよ。中でお待ちください」。あらま。
しきりに「申し訳ありません」と恐縮する店主さん。いえいえと言いながら券売機で掲題のモノ求めて着席します。「急いで準備します」と懸命に店内片づけ・・・一応「ネットでの情報修正しますかね?」とお聞きします。昼間は12時~16時が原則とのことですよ。
しっかし。話好きなご主人だこと。とにかく「旨くてヘルシーな生碼麺に魅せられて」、たとえばお冷もコレ。http://photozou.jp/photo/show/1868636/156487812
「サンマーリアンティー」とは、生碼麺で使った出汁を日本茶で割った・・・訳はない。ジャスミン茶・プーアル茶・グァバ茶のブレンド茶だそうで。確かにジャスミン茶よりは後味が残りますな。
中華鍋を振るう店主さん。ビッシッツと決まってますな。どこぞで修行したんでしょうか? 「いや。レストランとか居酒屋での経験はあるんですが、らーめんは初めて」だそうで。ただ、創作料理っぽいらーめん店にしたいそうですよ。
着席して20分ほどでお待ちどさまだ。やっぱ別皿提供なんだね、餡は。
http://photozou.jp/photo/show/1868636/156487846
http://photozou.jp/photo/show/1868636/156487827
http://photozou.jp/photo/photo_only/1868636/156487872?size=800
んではいただきます。
最初に素のらーめんのスープをいただくと。柚子のかほりが支配的。決して薄い訳ではありませんが、か細い感じ、言い換えれば繊細なスープですわ。が、餡を投入するといいコントラストを見せてくれます。
もやしメインで人参・木耳・豚肉(刻みチャーシュー)等にやや強めの餡がかかっておりまして。味付けはやっぱ中華風ではありますが、スープにマゼマゼすれば相乗効果を発揮いたします。ただ、やはり醤油系のほうが餡には合うかも知れませんな。
卓上に三種のヴィネガー。当たり前ですがりんご酢は少々の甘味を伴いますんで、これはいいかも。あと、自家製の「碼油」を投入すれば、ビッシと引き締まりますよ。ただ入れすぎると花椒でビリビリ・・・
麺は開化楼。これは確かに面白い食感。グイッと伸びる感じですわ。これはうんまいぞ。あ。味玉はナイスな仕上がりでっせ。
食べ進めての疑問。なぜ、餡を別にするかのぉ~。「最初に素のスープを味わっていただきたいんです」。うーん、けんど、この餡が乗った皿、スゲー熱いんですけど。アタシも最初から餡乗せでいいんでないかと思う次第。あと、学生が多い街だから、もやしを倍量にしてヴォリューム感も欲しいところだね。んでも、生碼麺だけという潔さ、明るく頑張り屋の店主さんとスタッフさんに加点しますわ。まずまず満足ごちそーさん~。
平日昼はそれなりにお客さんがおいでになるそうですが、夜間と週末は厳しいと仰います。確かにこの立地だとそうかもね。「夜は立ち飲みやにすれば、といろんな方が仰るんですが」。アタシもそう思いますが、年中無休でとにかく働き詰めのお二人、どうぞ無理しないで続けて欲しいものですわ。