コメント
無化調のさんまーめんなんて
聞いたことないです。
BMさせていただきます。
NORTH | 2016年3月5日 06:51これはビックリポン!
同じくBMしました。
さんじさんの化調について、
以前きんちゃんに聞いた事があります。
開店当初から、少なくとも、
製作過程では一切使っていない、
ただし、仕入れる食材が全て無化調とは、
言い切れない、
との事でした。
おゆ | 2016年3月5日 08:13こちらブックしたまま放置してました。
サンマー麺で無課長とは聞いた事がありませんね~(笑)
昔、おうじろうさんのレポでブックしたんですがよもや無課長とは・・
そっか、おうじろうさはつけ麺しか食ってなかったんだ。
昔、ポパイの雑誌の企画で石神がサンマー麺の店巡りしてました。
サンマー麺の発祥は1887創業の横浜中華街に今でもある聘珍樓が有力らしいです。
僕もまずは都内のサンマー麺を初体験せねばと(笑)
右京 | 2016年3月5日 09:25まいける(休業、FBに友リクを)さん、こんにちは。
サンマーメン発祥地である横浜民としては、ここは一度は行っておきたいお店です。
無化調というのも面白い。
ぬこ@横浜 | 2016年3月5日 10:52こんにちは。
みためはザ・サンマーメンですが、細部にかなりのこだわりがあるようですね。
無化調のタグ付け、お店にも食べ手にも喜ばれますよ。
glucose | 2016年3月5日 17:00こんばんは~
実はお恥ずかしながらサンマーメン自体が未食です。どこかで一度はと思っていましたが、結構身近によさげなお店があるとは。早速BMしました。
麺ですが、浅草開花楼の凄さを感じてしまいました。僕も先日、札幌系のお店で頂いた際、このスープにもしっかり合わせてくるかと実力を思い知らされました。
KJ7 | 2016年3月6日 02:39まいけるさん,どうもです。
思わぬ収穫だったようですね。
サンマーメンと言っても,こだわりの麺,低化調。
面白い店ですね。
RAMENOID | 2016年3月6日 04:25あ、無化調ですか!
RAMENOID | 2016年3月6日 04:25

3ちゃん
hori
ホワイトファング
甚平
ネギ





一昨日のランチ休憩はこちらでいただいてきました。
神奈川県のご当地らーめんであるサンマーメンに特化したお店です。
カウンター5席、テーブル2席の小さなスペースで
30代かな?のご主人がおひとりで切り盛りされているんですね。
お昼の12時20分の到着で、先客4、後客2。
いちばん基本のメニューを口頭で注文しました。
まずは清湯の醤油スープからいってみますと、
え? ウソ? なんで? なサプライズがやってきます。
この手のご当地らーめんは化調ガッツリで当たり前なのですが、
それがまったく伝わってきません。
シンプルな鶏ガラだろうスッキリとした味わいになっていて、
レンゲがグイグイと進んでしまうのです。
ある程度は化調を覚悟していたので(だから今まで未訪でした)、
これは嬉しすぎる誤算ですよ。
浅草開化楼による麺は、平打ちのデコボコ気味のちぢれ中太。
お店の壁に日清製粉のオーション(強力粉)の袋が飾ってありますから、
きっとそれが使われているのでしょう。
開化楼らしい粉の主張が利いていて、チュルッと跳ねるような舌触りも良好。
開化楼の麺と出会うと、どんならーめんでも今風に感じられるのが面白いです。
餡の中の炒めものは、豚小間、玉葱、もやし、人参、小松菜。
こういうメニューの中で味の濃い豚肉に出会うのもレアな体験です。
餡は強めなので、清湯のスープと混ざり合う場面が少なく、
清湯のスープと餡のトロミを自由に食べ分けられるのがイイじゃないですか。
最初は熱々だったスープの温度が下がってくると、
鶏ガラとゲンコツかな?の動物系の旨みが浮かび上がってきたりもします。
中盤以降は、卓上の7種のアイテムで楽しく味変といきましょう。
唐辛子を砕いたやつや、白の摺り胡麻も良いのですが、サンマーリアンビネガーと
名付けられた、何か赤いものを漬けたマイルドなお酢が、相性良いですねえ。
餡かけにお酢は鉄板の組み合わせで、しっかり完食フィニッシュとなりました。
念のために帰りがけにご主人に確認してみると、
「うちのこだわりは、無化調でやるってことなんで」と。
ご当地らーめんを無化調でなんて、「七彩」みたいなスタンスのお店じゃないですか。
いや~、ほんとにビックリですよ。
というわけで、店舗ページに無化調のタグを付けておきました。
またうかがいま~す!