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「裏そば:うま辛いつけそば900円」@鶏そば専門店 前略。まるきゅうの写真2012.10.26夜
 自分が本拠地(?)にしている志木駅周辺に新店が二つオープン、そして当日鶴瀬に「モッコリ豚」店長さんが独立店を出したというのに私は池袋。

 裏そばは「うま辛・野菜つけそば900円」。並・中の選択があり「並」。そして辛さは選択できるのかお聞きすると「小辛ですか?」と聞かれたので思わず「大辛で」・・・小と聞かれたから大と答えたのですが「激辛」と言った方がよかったのかな?
 テーブル席にカウンター越しに案内され、その後も全てカウンター越しでのやりとりですが親切な対応。

 麺は太麺かつ喉越しも良くて美味いと思った。その上に早茹でのモヤシやニンジンが少々乗せられている程度。大辛を注文したからか、固形化したラー油塊が幾片も転がっている麺皿です。

 つけだれは赤系唐辛子による辛味と鶏やここにも野菜が煮込まれているドロドロ系スープ。こちらにはサラシ玉ねぎざく切りが多数にメンマ。あっそうか、メンマも野菜なのかなあ?
 鶏の旨みと同時に鰹・鯖粉かな?節系が表に出て来る。辛さは弱く、やや甘みがかっておりこの甘みはちょいと苦手。動物濃厚魚介つけだれとくれば砂糖が一般的で需要が高いのでしょうがこの辺りは食傷気味かな。とはいえ甘みは少なめ。細切りの肩ロースが多めに入っており、メンマの太さとそれぞれの太さ関係に気を使っているのがわかります。

 今回のテーマである「野菜」はモヤシとニンジンが、これがまた早茹でなのでサラダ感覚にも近い食感。白菜もありますがこれは茹でしなりが速いのでこれに合わせた茹で時間か。生青物がないのは想定外でしたけど、モヤシは細めで麺との箸掴みの相性は良いです。

 固形ラー油の香辛料が普通なのでなんだかなあの感じもありますが、値段変わらずで増してくれたので文句は言えません。特徴的な方向性をここで示してくれたら嬉しかったのですが、需要に影響するしね。

 割りスープは淡麗スープ。最後の一滴まで飲み干しました。ごちそうさま。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

本文と関係無いんですがこちらに。

自分はバレてないと思ってたんですが店主さんは自分がこのHNでRDBにレビュー上げてるのはとっくに気づいてたみたいでw
んで自分と交流のあるかつての常連さん達は大体顔覚えてますよと。

オープン二日前に開店準備で忙しい中サイクリングがてらお店の場所を確認に行ってそんな話をしました。

☠秋☠ | 2012年10月27日 12:35

>秋さん
 そうでしたか。あの店主さんとは江古田の道端で偶然ばったり顔合わせて「支店の場所探しですか~?」なんて会話したのも懐かしいです。
 「びんびん豚」・・・あまりにも下品な店名(笑)。期待しちゃいます。

mona2 | 2012年10月27日 13:13

こりゃまた、わざわざ古いレビューにまでコメントどうもです。
確かに鶏臭満載ですね。
自分は魚粉が納得いかなかったですが。

corey(活動終了) | 2012年10月27日 14:01

>coreyさん
 つけ麺の魚粉だったらどうなんでしょう。
 私的には辛味そのほか普通すぎて納得いかなかったかな。

mona2 | 2012年10月27日 18:55