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「トムヤムラーメン チャーシューのせ 790円」@タイ料理 ティーヌン 青山店の写真日曜の19時過ぎに到着。お店は表参道駅の近くにあるビルの地下にあり、お馴染みの看板が目印となっていて、メニューも置いてあるが少し入りにくい雰囲気を持っている。案内され着席すると随分席数があるお店である。客層は上品そうな人が多く、女性の一人客も多い。こちらは直営店であり、極細米麺(センミー)が選択できた。オーダーは銀座店で食べた時と同じものを選択。極細麺とトムヤムスープの相性はどうだろうか。

出てきた一杯は、青磁の器が違うだけで、ビジュアルは銀座店で食べた時とほとんど変わらない。気持ちスープが薄そうに見えた。そのスープを飲んでみると、銀座店に比べて少しココナッツの風味が強くて、酸味は変わらないものの辛さがおとなしい味わいである。つまりレモングラスの味はするが、ピッキーヌの味が弱め=マイルドな辛さで提供しているのだと思った。麺は確かに極細の麺で、今まで食べた中では一番細い。食べてみるとスープと相俟って美味しい!コシ・歯応えもしっかりしており、スルスルっとした食感であるが、米の麺であるせいか、やや麺同士がくっつき気味である。量は標準または気持ち少なめである。具材はモヤシ・チャーシュー・パクチー・輪切りネギだが、銀座店と違って青ねぎを使っていた。チャーシューは美味しいのだが、少し筋張っている箇所があった。パクチーが香りがあって存在感がある。それ以外の具材も美味しくたべることができた。

極細米麺が美味しく、スープと相俟ってシナジー感があって美味しいラーメンであった。具材も野菜類のクオリティが高く、新鮮ささえ感じられたが、チャーシューの出来が気になった。柔らかいのはわかていたが、やや例外的なところに当たってしまった印象がぬぐえない。スープはもう少し辛さがあった方が個人的な好みとしてはいいと思った。センミーはもう少しくっつき感がなければさらに美味しいと思った。それでも極細米麺(センミー)を食べることができて満足である。直営の方がFCよりこの一杯の価格が高いのは何でかわからないし、最近値上げしたと聞いたが、その点も気になったお店である。

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