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「肉入りつけそば」@中野大勝軒の写真10月、平日お昼時に初訪問。
ちょっと昼食には早めの時間だったのもあってか、半分ほどの埋まり。
ここは食券制ですが、入り口から死角にあり、また入ってすぐ見えるところに簡易なレジが置いてあるので、最初気づきませんでしたw

こちらの魅力はなんと言っても安さですかね。
デフォのつけ麺が480円、肉入りでも650円というお値段。
今回は肉入りで注文しました。

提供までは少々時間がかかりました。15分ほどですかね。
さてまず麺。量は並で200gとのこと。
やや柔らかめのゆで加減の極太麺。
適度にもっちり感を残しつつ、表面はツルッとしていて食べやすい。
ただつけ汁との絡みは悪いですねw
シメはいいけど若干水切りが甘めでしたね。

つけ汁は意外と甘味が弱く、醤油感と酸味がそれぞれ主張しますね。
化調感もそれほど強くなく、あっさり鶏ベースのスープがやさしーく全体をまとめている感じ。
麺との絡みは悪いので麺を食べては汁を啜り、と食べ進めていきます。

トッピングは棒チャーシューがたっぷり。
どれも柔らかくパサ感もなく、味付け適度で美味。
この値段でこれは嬉しいですね。
メンマは切り方が独特。2cm程の長さでカットされてます。小さいf^^;

つけ麺の元祖、ということで、日々流行の中で洗練されてきている現代の有名店の味とは全く違いますね。
かといってマズいなんてことはなく、不思議な安心感があります。
自分の好みとしてはやっぱり新しい有名店寄りではありますが、こうゆうお店はたまーに来たくなるんですよねー。
大勝軒系や丸長系などの、昔ながらの変わらない味。是非今後も長い事続けて頂きたいですね。

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