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コメント
押すな、押すな、は、押せの合図。
働くな、働くな、は、働けの合図。
人類兼麺類さんが、総帥の後ろで、
「正面、小豚の方、ニンニクは?」
って言っている姿が見えます!ww
あかいら! | 2012年11月1日 22:51こんばんは。
二郎の大を連投、しかもどちらも大台の90点。
きっと幸せそうな顔して食べてたんでしょうね~。
きたはっさく | 2012年11月2日 01:03こんにちは。
やっちゃいましたね。
大ラーメンの連荘。
>体脂肪率が普段よりも4%ほど増えていました。
でもちゃんと意識はしてるじゃないですか。
あとは有酸素運動をやるだけですね。
ayashi | 2012年11月2日 10:27あかいら!さん、コメントありがとうございます。
ばれましたね、押すな押すなと言いつつ、誰かに背中を押してもらうことを期待しています。
働くな働くな、正直迷ってます(笑)「小豚の方、ニンニクは~?」…言ってみたい!
仕事をクビになって途方にくれたら考えます!
人類兼麺類 | 2012年11月3日 11:43きたはっさくさん、コメントありがとうございます。
どちらも本当にウマかった!これ以上は言葉が出ません!幸せかと言われたら幸せですとしか答えられません。生きていることを肌で感じ、いや、舌で感じ取ることができました。
ん?きたはっさくさん、最近はJ系がご無沙汰ではないですか?行きましょう!そして共に舞いましょう!
人類兼麺類 | 2012年11月3日 11:45ayashiさん、コメントありがとうございます。
たった数日で、17%が21%になっておりました。自分でもビックリです。
意識はしてますので、明日は広いグラウンドで白球を追いかけます!
しかし、その後「たくさん運動したからガッツリ食うぞ~」になると思います。
歴史は繰り返す…
人類兼麺類 | 2012年11月3日 11:48KMです。
やっぱり三田には行きたくなりますね。
原点があるのですね。
20年というのは古いです。
麺もそうですが、豚も小さくなりましたかね。
KM | 2012年11月3日 13:14KMさん、コメントありがとうございます。
たまに原点に立ち返って、総本山の味を確かめてみたくなります。初めての二郎から23年が経過しましたが、変わらぬ味に感謝したいです。
味は変わらないけど、麺量、豚の厚さはだいぶ変わりましたね。昔はもっと荒っぽい感じでしたよね。(麺がピローンとはみ出ていたり、切れてない豚がゴロゴロしていたり、汁がこぼれ落ちながらカウンターに配膳されたり…)
人類兼麺類 | 2012年11月4日 00:03>たまに原点に立ち返って、総本山の味を確かめてみたくなります
ジロリアン初心者の私もわかります。
たか&よし | 2012年11月7日 15:39たか&よしさん、コメントありがとうございます。
>ジロリアン初心者の私もわかります。
誰が初心者ですって???(笑)
「マシマシ」、「麺増し」、「アレ」コールをしといて、自らを初心者と呼ぶなんてありえないっすよ。
たか&よしさんのここ数年の二郎ペースを見ると、明らかに素人離れしています!もはや名人!いや、玄人レベルです。
人類兼麺類 | 2012年11月7日 16:39
人類兼麺類
オーガス
ケーン

RAMEN-ACT2
いぜず





と自分への誓いを再認識し、今日の晩御飯は質素にしようと思っていた矢先、職場の先輩から悪魔のささやきが…「麺類さん、総本山巡礼に行こう!」
麺「いやぁ、さすがに連投は体に悪いんで…」
先輩「顔がそうは言っていないぞ!」
麺「えっ、そうですか?いやぁ、食べたいのはヤマヤマですが、さすがに体に悪いかと…」
先輩「そっか、でも我慢は体に悪いよ。自分に正直になってみれば?」
麺「ハイ、行きましょう!」
それからのやり取りは特に覚えていないが、気付いた頃には自分は総本山の目前にいました。並びは4名。「は~、また来てしまった…」自虐の念にかられながら、千円札を券売機に投入。さすがに大ダブル2連投は避けようと思い大ラーメンの食券を購入しようと思ったところで、いつもの悪い癖が出てしまわないかと危機感を感じる。券売機横の鏡で自分の顔を見つめ直し「俺は上島竜兵じゃない!俺は麺類だ!後ろから誰かに押されるようなヤツじゃないはずだ!」と自分に言い聞かせ、震える指で大ラーメンの食券ボタンをポチリ。「よしっ、今日は後ろから誰かに押されることもなく、コントロール良く大ラーメンのボタンを押せたぞ~!」ふうっ、自分を抑えるのって大変ですね~
店内ライト側に着席。オペレーションを見ながら先輩と二郎談話。「麺類さん、そんなに二郎が好きなら、二郎で働いてみれば?」そんな会話を聞いていたのかJrさんが突然話しかけてきた。
「うちで働きたいですか?やってみますか~」おっと、いくら二郎が好きでも14年間務めてきた今の仕事を辞めるのは勿体ない!学生時代、二郎に就職出来るなら喜んで!だったが、今は妻もいる、子供もいる。少なくとも現在の生活はそこそこ安定している。
麺「いやぁ、学生時代こちらに通っていた頃は働きたいと思いましたが、当時は弟子や支店と言った概念がなかったので…」
Jr「えっ、じゃあ慶応の方でしたか?」
麺「いやいや、そんな出来の良いガッコじゃないっすよ~。20年ほど前ですが、家が近くだっただけっす。貧乏だった学生時代は大ダブル480円を良く頂いていました」
Jr「そうでしたか~、長い間ありがとうございます」
そんなやり取りを経て大ラーメンが着丼。
まずはスープを一口!と行きたいがレンゲがないので野菜からパクリ。おっとぉ、味が薄い!スープに浸してから食べるのを忘れたな。もう一度、パクッ、モグモグ。ふわぁ~、ウマい!次に豚をパクリ。カネシが浸みこんでいる豚は、若干固めではあるもののパサパサ感はなく、噛んでいるとホロホロと口の中で崩れて行く。ウマいですね~
次に麺を、これぞ二郎の原点という感じでオーションの香りがフンワリと鼻をくすぐります。「ウマいな~」夢中で野菜と麺をむさぼりながら、ふと目前を見ると、ジュニアさんが慣れた手つきで次から次へと配膳しています。
「立派になったなぁ~(何故か上から目線)。これならしっかりと後世に語り継がれるだろうから、今後も二郎を食べ続けられるのだろうな。」と、生涯二郎を食せると言う安心感を得ます。それが吉と出るのか凶と出るのか…
麺量は400gもないくらいでしたね。あっけなく完食。昔と比べるとかなり少なくなった気がします。最後にスープを半分ほど飲んだところで「ぷっは~」。もっともっと飲みたい誘惑にかられますが、体のことを考えてご馳走様コール。
ふうっ、連投でしたが二日目はダブルを回避したので、それほど体重は増えていませんでした。
が!体脂肪率が普段よりも4%ほど増えていました。二郎と言う名の麻薬は着々と私の体を蝕んでいる…