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コメント
こんにちは。
比内地鶏と名古屋コーチン、ワタクシごときにはどちらがウマいかはわかりませんが、、
いずれにしても、一本にしぼったほうがウマいモノを作れそうな気がします。
そういう意味では、キッチリとコシが座って良かったような。。
hima | 2012年11月5日 08:59himaさん、こんにちは!
自分にも違いは分かりまへ~ん!それくらいグレードは近づけています。
仰る通り、何か吹っ切れた出汁の旨さがメニュー等の新たな展開に繋がっていますね!^^
4門 | 2012年11月5日 14:07あららー
そんな事になっているとは全然知りませんでした(ROXで買い物した時は気が付かなかった^^;
美味しい時に食べれらて良かった気もしますがなんか寂しいですね
やっぱり素材が手に入らないと難しかったんでしょうね。
近々、名古屋コーチン試しにいってみます^^
はぐれメタボ | 2012年11月5日 16:28どうもです~。
メニューに魚醤とかあるし、ん?・・・と思ったら、なるほど屋号変更ですか。
決意を新たにした仕上がりはかなりの高評価ですね~!
ちょっと存在を忘れかけてしまっていたコチラですが、機会を見つけて再訪しないと。
おうじろう | 2012年11月5日 16:53はぐれメタボさん、こんばんは!
自分の駄舌での感想は、名古屋コーチンに変わっても殆ど損傷は無かったですね!
それぞれ塩と醤油味がありますし、魚醤なんてのもあるので、
コンプリートまで時間がかかりそうですよ。。。^^;
4門 | 2012年11月5日 18:44ラーメン王子殿、こんばんは!
自分は基本的に此方のラーメンの風味が好きなんですよね!だから点数も甘めかもしれません。^^;
以前と損傷の無いスープにとても安心しております。。。
自分も「魚醤」を早めに頂に行きたいと考えております!^^
4門 | 2012年11月5日 18:49
4門
Hiroy


舌待恋軒






ずっと比内地鶏と三元豚の出汁を売りにしてきた此方のスープ。
今年に入り「比内地鶏」の供給が難しくなったようで、
このところずっと「名古屋コーチン」に変えて営業していた。。。
その頃の評価は、やはり以前のようなものではなく、
「味が落ちた!」と酷評されることもしばしばであった。
自分はその頃の苦しいラーメンを食べてないので何とも言えないが、
店主も商品ラインも変わらない此方。(三元豚は今回から削除された)
もう完全に名古屋コーチン1本で勝負する覚悟と気構えを、
今回の屋号変更に込めたのではないかと勝手に想像した。。。
むしろ吹っ切れたかのように、名古屋コーチンの出汁でメニューのバリエーションも増えた。
醤油味と塩味だけでも「あっさり」系と「白湯」系と分けてある。
ラーメンだけで10種類。つけ麺も5種類用意された。これは意気込みの表れである。
今回頂いたのは、表題の白湯塩。ネギのトッピングが良い風味をプラスしている。
他は海苔・木耳・胡麻・叉焼・メンマという布陣。叉焼が豚バラ肉で中々旨い!
麺は以前の低加水パキポキ麺から若干仕様が変わったのではなかろうか。。。
太さや佇まいは変わらないのだが、微妙に加水率が増えてモチっとした食感になった気がする。
いずれにしても微妙すぎて気のせいレベルかもしれないが・・・。
スープは一時酷評されていたような酷いものではなかった。
濃密で塩味も確りとあり、豚骨とは違うクリーミーな中にもエッヂの利いたシャープな旨味があり、
それでいていつまでも舌奥にまとわり付かない切れの良さがある。
先日「喜粋」で頂いた超濃厚白湯スープとは違って、名古屋コーチンの鋭角で男性的なコクがある。
以前此方で食べた比内地鶏や三元豚の「つけ麺」と基本的なスープの印象は変わらない。
あくまでも店主の主張する美味しいスープのコンセプトはブレないで表現されていると思う。。。
今までは、比内地鶏の代用品としての名古屋コーチンであり、
看板にも表記してあるように、もう「名古屋コーチンラーメン専門店」なのである!
色んな想いを背負った、心機一転を意味する突然の屋号変更。
でも、その美味しさは依然と極端に変わることがなく、自分のような以前からの此方の味のファンには、
とても歓迎し応援したい、意味ある新店である。ご馳走様!