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コメント
落ちずに投稿完了ですね(笑)。そうですか、夏海で豚魚はイメージなかったので参考になりました。
お写真拝見すると確かに、艶やかな多加水麺!これ広くにはウケそうですよね。
低温調理のピンクチャーシューもスペシャリティを感じます。
最近サッパリ系ばかりですので、クリーミー系に触発されそうです(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年11月4日 22:02どもです!
オープン当初に行きそびれた同店。
生クリーム然とした動物質と滑らかな麺肌の科学融合!
たまりませんなぁ、けどコレステロール値が上昇している
ワタシ泣かせな一杯のようですね(^。^;)
King Tetsu(なの?) | 2012年11月4日 22:40こんばんは!
おおっこちらは怪しげな○ーズソックスというお店の近くにあるんですね。
以前大ふく屋赤羽店には行きましたから懐かしいなあ。
最近ハムっぽいチャーシュー増えてきましたね。
ハム好きだからいいんですけど。
イケ麺 | 2012年11月4日 23:00まいど。
夏海ちゃんはオープンした頃この濃厚食べたきり。
そういえばありましたね。清湯も。
したん | 2012年11月4日 23:22そういや、ここの存在忘れてたw
こうやって未消化のBM店ばかりが増えていく…ww
うーん、やっぱり色んなところで本店譲りっぽそうですね。
となると、ここと本店の違いとは何ぞや?とも思ったりして…。
corey(活動終了) | 2012年11月5日 02:41ども~
忘れてました・・・同店の存在を。
やはり週2回程度のらー食ですと、BM店消化がキツイ状況です。
はち ~減量中~ | 2012年11月5日 07:45ここはBMしているんですが、赤羽には最近用事が無くて・・・。
昼飲み(うなぎ屋)のついでに行ってみますかあww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年11月5日 09:40此処、「ほん田」の店主さん
あんまりかかわってないんですってね。
ちょっと嗜好から私はズレちゃいました。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年11月5日 17:08こちら、ほん田系列でしたっけ?
チェックはしているのですが、こちら方面はなかなか行く機会が。。。
クリーミー豚骨と多加水麺、相性良さげですね。あとはスープ割に一工夫あれば。。って感じでしょうか。
タム6000 | 2012年11月6日 09:05>とまさん、
無事完了です。そのあとすぐ堕ちましたw
この豚骨の塩梅はいいんですよねー。
汁そばの緻密さがあればなおよいのですが。
>Tetsuさん、
いらっしゃるときは、まず醤油からがよいと思います。
そちらがここのオリジナリティが最も出ているので。
コレステ的にもよさげだしw
>イケさん、
妙なことにお詳しいようでw
まさか、そんなことしに赤羽に?w
大ふく屋、けっこう好きだったんです。残念です。
>したんさん、
清湯の方が「売り」ですよ、きっとw
今度はそちらをぜひ!
>coreyさん、
駄目よ、特定の数店ばっか見てちゃw
ま、私も最近山手線から西の方にBM増えまくりですがw
本店との差別化は、醤油そばの「生姜」にありです!
>はちさん、
仕事上、私も週2が限界ということが増えてきました。
お店選び、より厳選されます。
というか、近場が増えます(涙
>まるさん、
便利そうで微妙な駅ですからねえ。
鰻も好きなんですが、どっか美味い店ありました?
>ぶるじさま、
清湯の方はいかがでしょ?あ、そっちが合わなかったかなあ。
本田君がかかわってない割に、本田君の系列だなあ、
と思わせることありありなお店です。
>タムさん、
品川と赤羽、微妙に遠いですよねー。
いらっしゃるときは、やはりまず汁そばを、と思います。
つけ麺は、そちらも出してるよ!というニュアンスが強いかな。
汁そばの方は進化しそうですが。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年11月6日 15:15
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寝不足の日曜勤務の帰り道に寄りました。
奇しくも、以前ここにあった重厚煮干中華そば 大ふく屋 赤羽店に通ずる仕様、
想像していたよりも豚骨が前に出ている豚骨魚介、
豚骨のマローンッとした甘味が、
煮干し主体の魚介が背景となることによって主役となるようなチューニング。
濃厚だけどクリーミーな動物質が印象的。
この後、スープ割りしてみると意外に塩分が強いことに気づかされるのですが、
麺に絡めて啜っているときには、動物質の甘みの陰になって気になりません。
麺は、加水高めの現代的お約束のつけ麺の太麺、
つややかにしてなめらかな麺肌、ピチンピチンとした活きの良い弾力、
何より、浸け汁を纏わせると、どこか生クリーム然とした動物質が
滑らかな麺肌と化学融合するかのごとき効果を発揮して、
心地よいヌルヌル感を醸し出す。
この感触こそ現代つけ麺の醍醐味!っと勝手に思っておりますw
ベーコンチックなものと低温調理のもの、どちらのチャーシューも美味い!
片や、赤身の一種の芳ばしい香りと脂身のねっとり感のコントラスト、
片や、肉本来の艶かしい風味の通り抜け感、
厚手の切り方で、これらの風味が存分に堪能できます。
浸け汁の中に、少々のチャー片とともに、やや大きめの玉ねぎ片も散在、
これが浸け汁の濃厚さを「散らし」て、飽きを軽減させる効果を狙うものならば、
もうちょっと多めに投入するか、卓上にも玉ねぎを配置して、
食べ手が投入できるようにしておいて欲しかったというのが個人的感想。
スープ割りはブーメラン方式ですが、
上述したように、薄まりつつも塩分が目立つ塩梅になっちゃうのが玉にキズ?
豚骨のクリーミーさのおかげで、そんなにくどくは感じないけれど、
もうちょっと食後感まで行き届いた仕掛けがあったなら、
ドーンと点数をはずみたくなるんだけど、
という一杯じゃないかな、って思います。