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コメント
こんばんは。
本日13:00過ぎに伺ったのですが、待ちが5人いたため訪問をあきらめてしまいました。
しばらくつけめんとまぜそば中心だったので、らーめん系もいってみようかなと思ってます。
葱の変更について全く同感です。
トッピングで対応するしかないですかね。
はいから博士 | 2008年1月13日 19:05コメントありがとうございます。
>はいから博士様
13:00過ぎで待ちでしたか。
私のときも14:00くらいで満席でしたから、いよいよ行列店の仲間入りですかね。
でしたら、“葱”の件は尚更再考した方がいいと思いますね。
>いずみ様
変更の話を聞いたときはどうなってるのか心配でしたが、個人的には良くなっていて安心しました。
3〜4ヶ月前の若干豚骨濃度が高くて魚粉が入ってたものなら、私もオーションのほうがいいと思います。
量は確かに少な目ですね。このあたりも幅広い客層を視野に入れてのことかも知れません。従って、我々食べ盛りの中年は「大盛」をオーダーせよ・・・ということなのでしょうかww
鉄 | 2008年1月14日 10:22
鉄

kabuchoco
コテハリアン







08.01.12 14:10
濃厚ラーメンのマイナーチェンジの情報を聞いて以来、気になって仕方なかった虎心へやっと訪問することが出来ました。
オーダーは当然濃厚ラーメン、ほぼ満席だったにも関らず、15分ちょっとで出てきました。随分オペが早くなりましたね。このあたり、少し細いつけそばの麺へ変更した奏功、あるいは店員さんが1名増えたことによるのかも知れません。
食べて気づいた変更点は、まずスープ。大幅に変ってはいませんが、魚介出汁、かえしともに若干増で、口に入れた瞬間の魚介の風味が豊かで、キレが増した感じがします。以前から、他の豚骨系のお店にはない上品さが見え隠れするなぁ・・・とは思っていましたが、このスープはそんな方向性を明確にしているかのようです。濃いラーメンが売りなのに、女性客が比較的多目なのも、そんなところに起因するのかも。
必然的に豚臭さは減りますが、それでもまだまだヘビーなくらいで、以前同様の卵黄のクリーミーさはしっかり維持しています。ラードを微増させてこってりさを保全しているあたりもポイントでしょうか?
スープはデチューンしたことによるグレードアップという結果ですが、塩分はややしょっぱめに戻ってしまったように感じる点がちょっと残念。
若干緩くなったこのスープには、つけそばのやや細い多加水の太麺がベストマッチ。啜り心地がいいうえに、歯応えも相当ある麺なので、スープと相乗して美味しいです。
具は玉葱→葱へ変更になりました。悪くはないですが、個人的には玉葱で良かったような気がします(スープの豚臭さが若干減った分、玉葱では強過ぎ→魚介に合う葱に変更ということなのかも知れませんが)。
メンマが太目でコリコリした固目に戻ったのは嬉しい。味玉も昨年末の美味しさを維持しています。
総じて、88点(前回の点数)+1点(スープ)+2点(麺)−1点(具)=90点です。RDB採点基準によれば、「幸福感を味わえる云々・・・」とありますが、こってりさばかりでなく風味まで濃厚なこれはまさにそれです。バランスをアップさせながらも濃厚さも維持して来るなんて、ここのご主人、なかなか凄腕になってきましたね。これからも楽しみです。