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KMです。
この店に行かれていたのですね。
丸の内線の用事があったので、行くところを探しいたら貴殿のReportがありました。
そこで行ってきました。
行列ができない理由はだいたい分かりました。
乾物と醤油をバランスさせたタイプですね。
私は好きなジャンルですが、そういう人が少ないのです。
鎌倉家もそうでしたので、貴殿には合わないでしょうね。
KM | 2012年12月13日 12:13KMさま お久しぶりです
このお店はテレビで紹介されたお店です。
KMさんの町田の「3SO」へのコメントを読むと、テレビに紹介されたお店には、足が遠くなるような感じ がしたので、意外でした。
私は、スープよりも、どちらかというと、麺を重視します。そして、手打ち感がある麺が好きです。
鎌倉家も、この店も、麺の存在感が薄かったので、どちらかというと、低い評価になった気がします。
(決して、低い評価ではありませんが)
このようなスープにあった特色のある麺を、もし、作っていたら、たぶん、100点を付けると思います。
スープは、決して、好みでない訳ではありません。
ただ、KMさんと違うのは、叉焼のような具で旨みを出そうとするラーメンは基本的に、好みではありませ ん。麺とスープがラーメンの基本で、叉焼などは、箸休めと思っております。(貧乏性のためかな?)
麺にインパクトがあるのがイイデスネ。



三日月
めんくい
魔太郎
HBK
日曜日、14時過ぎ、先客3人、後客無し。
ここは、テレビで行列のできない美味しいラーメン屋さんとして紹介された。
行列のできない理由として、店内が煙いからだそうだ。叉焼をあぶった時の煙が充満するとのこと。
新たな注文は、私のラーメンひとつだけだったので、今回は、煙が充満するようなことはなかった。
注文から5分程度でラーメンが出てきた。
醤油の色が強い透明なスープ、麺はストレートの細麺、具は、叉焼が3枚と海苔、メンマだったかな?
ラーメンにしては、叉焼の量が多く、2種類の叉焼があったきがする。
ここのラーメンの特徴は、やっぱり、スープかな。
ドッサリの出汁からとったと思われる、旨味の多いスープ。
テレビでもスープを作るところを写していたが、魚介、動物系など様々な具材から出汁をとっていた。
煮干しもいくつかの種類を組み合わせている。主人によれば、天然の鯛の頭が出汁の決め手になっているとのこと。
スープを飲んでみると、魚介の風味は感じられず、なんだか分からないが、甘みが強く感じられるスープに仕上がっていた。飲み進んでいくと、ドンブリの底には、柚子の皮等も入っていた。ラーメンらしい複雑なスープで、全部、飲むことができた。メニューには、セットものもあるが、ご飯には合わないスープのような気がする。
麺は、柔らかく茹でてあるので、麺の存在感はあまりない。佐野さん好みの仕上がりかな?
売りの叉焼は、特別、記憶に残るものではなかったが、旨いと言えるだろう。
値段は、ちょっと高めだが、それなりの内容にはなっているように思う。
久しぶりに阿佐ヶ谷駅に降りた。空気が澄んでいたせいもあるが、けやき並木の商店街を歩くのは気持ちよかった。私の足ではJR阿佐ヶ谷駅からでも徒歩10分だった。思ったより、行きやすかった。インパクトはないが、色々工夫されてるラーメンなので、一度、味わってみるのも悪くない。