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「とん塩らーめん(麺気持ち少なめ、野菜普通、生姜)+味玉」@らーめん こじろう526 神田小川町店の写真極悪な麺量を遠慮したとは言え、物量が多い事には変わりない。
しかし、何だろうか。後味が随分と軽やかだ。その理由は、とん塩の脂が他メニューと比較して控えめな点に集約される。脂の量が増えるとその分味を感じにくくなるため、敢えて脂を極力排除しているそうだ。塩っぱさを感じる一歩手前、ギリギリの塩加減で豚スープ本来のコクや旨味を引き締めて、甘みを引き立てている。
太麺は長めのカットに変更されていて、滑らかな啜り口が印象的だ。やや硬めに茹でられ、モッチリした歯応え。終盤まで然程食感に変化はなく、モヤシの水気と破裂感が食感の良さを演出する。本音は生姜よりも、ニンニクを入れたかったなあ。汁跳ねに注意して、滴る汗も気に留めずに勢い良く食べ進めよう。80か75でここまで悩んだの初めてかも。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

こんにちは。

自分はJ系の塩って食べたことが無いんですよ。
>塩っぱさを感じる一歩手前、ギリギリの塩加減で豚スープ本来の
>コクや旨味を引き締めて、甘みを引き立てている。
この甘さを感じに食べに行ってみようかな~

ayashi | 2012年11月25日 07:48

ど~も~♫
ご無沙汰してます~。

とん塩?
この手で塩味に興味出ますね~❤
J系は食べたあと…^^;
でも、これならイケそうな気がしますね♪

ビタミンQ(休止中) | 2012年11月25日 10:58

醤油は醤油自体が旨味液として機能してるけど、塩はあくまで塩分を補給するだけ。
だから、塩を加えられる側が旨味を持ってないと、単に塩分濃度が高くなるだけ。醤油が主役級の能力を持っているのに対して、塩はあくまで脇役です。
恐らく、他の二郎系で食べられる塩ラーメンとは一線を画した仕上がりになってると思いますぜ。とにかく、量は多いのに重くないんですね。

神保町の界隈は選択肢が多くて目移りしますが、いっぺん行ってみては?と思いますよ。

Dr.KOTO | 2012年11月27日 15:33