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「まぜそば ソース味(大盛り)」@麺屋二八の写真11/22(木)昼、本日は朝から伊那地区担当の同僚2人と、私にとっては久しぶりの伊那での仕事。となれば、昼ラーは目覚めたときから決めていた、お気に入りのあのメニューがあるこちらに、4月以来となる訪問。後から同僚2人も付いてくる。

13:20着、先客4名、テーブル席に着座、後客2名。一応メニューをチェック、2人は‘味噌ラーメン’を、私はこちらでお気に入りの‘まぜそば’を、前回は「しょうゆ味」で食ってますから、今回はもう一つの「ソース味」でいってみますか。この「ソース味」は、始めからあったメニューでは無く、4年ほど前から追加されたバリエーションだね。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、カットチャーシュー、茹で野菜(キャベツ、タマネギ、ニンジン、ニラ)が、「しょうゆ味」同様に伊那名物ローメン用の蒸し麺に乗っている。別の器には刻みネギの浮いた醤油スープ付いてくる。

まずは良く混ぜ繰り合わせ。丼の底には多めのソースベースのスープが仕込まれている。このスープをレンゲでひと口。ウスターソースベースのスープはガラスープで割ってあるのか、ベタ付きは無くシャバシャバとしたもの。しかしガーリックがかなり強めに効いているので、ある種のパンチがあるよ。

そして、ガシッと一口。ニンニクのスパイシー風味が効いたウスターソースダレが、ローメンの蒸し麺と絡むので、味わいはまさしく「チャーローメン」そのもの。こちらでの本場モンは、苦手なマトン風味が多いのだが、これはそのようなクサミが無いので万人受けのするものだろう。ある意味食べやすい。

麺は中太で山吹色をしたローメン用の軽いちぢれの入った蒸し麺。この独特のゴワボソ感が好きなんだな。伊那地区だけでしか食えない独特の食感、「しょうゆ味」の時よりもローメンとしては分かりやすい。大盛りは相変わらずのボリューム。

具のカットチャーシュー、今日のはちょっとパサついた感じがするね。キャベツを主とする多めの茹で野菜はシャキシャキ感も残っており、やはりローメン風の味わいを引き立てるもの。しかし、「しょうゆ味」に比べると具の構成がシンプルだなー。

あっさりの節の香る醤油スープは、この手のスタイルの時は、つけ麺風として頂く事も楽しみの一つとしているが、そのまま口直しのスープとして頂く。ソースに醤油は合わないからね。

もちろん麺は完食。それでもソースのスープは大分残っている。こちらの‘まぜそば’「ソース味」は、繰り返すけれど豚肉(チャーシュー)を使った「チャーローメン」。私的にはやはりもう一つのオリエンタル風の「しょうゆ味」の方が圧倒的に好みではあるが、こちらも悪くは無い。いずれにしてもこの‘まぜそば’は、「二八」でしか食えないな、、、

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