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「本節つけ麺:醤油(大盛り)」@本節鰹だしらぁめん めん組 松本店の写真12/2(日)昼、本日松本での仕事の途中、昼ラーに立ち寄ったのは国道19号線と松本電鉄島々線の陸橋が交差する場所にあるこちらの店。3年ぶり5回目くらいの訪問。「松本店」となっているので、チェーン店でしょうか、とにかく店名通り鰹だしの効いたラーメンを中心に多彩なメニューが揃うラーメン店だね。

14:00着、先客5名、ちょっと中国語のアクセントのある明るいおねーさんに案内され、カウンターに着座。ざっとメニューに目を通しても25種類位のラーメンメニューがあり、加えて壁にも幾つかの新メニューが掲げられている。いつもは‘本節ラーメン’ばかりなので、今日は違ったメニューに挑戦。

写真で壁にあったつけ麺が気になり、メニュー表の表題つけ麺との違いをおねーさんに聞くと、「(壁の)つけ麺は、濃厚魚介で太麺、本節つけ麺はあっさりの細麺で醤油と塩があります」と、丁寧な説明。昨日「濃厚魚介豚骨石焼つけ麺 信長 高宮店」で濃厚魚介系を食っているので、本日はあっさりと言う表題を「醤油」で行きましょう。で、待つ事6分、着丼。

ビジュアルはノリのついた麺皿と、濃い茶色のつけダレには短冊チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギが認められる。非常に細かいカツオ節粉も結構混入されているね。

早速麺を浸して頂きます。香味油?の浮いたガラだしベースのスープは、こちらのラーメン同様、ウリであるカツオ節が程良く効き、カエシはかなりあっさりながらも醤油ダレの旨味は感じられる。甘さや酸っぱさが先行する事は無く、カツオだしの醤油だれの風味を味わうもの。この系統のつけダレも好きですよ。ただ少し温度が温く、あっさり目の塩梅と言い、夏向きのつけ麺といった印象ですね。

麺は中細の軽い縮れの入った麺。茹で加減宜しく、〆方も良いので、それなりのコシはある麺。あっさりしたタレに合わせるように細めの麺を使っているが、私的にはつけ麺は太めの麺が好み、でもたまには細麺も変化があっていいかも。

具の短冊チャーシューは割と多めに入っており、柔らか且つ豚の旨味も判るもの。意外といっては何ですが美味い肉です。メンマは濃いめの醤油味付けで、味噌漬けの様な印象も。私的にはこれ、好みです。モヤシも多めに入っているが、私的にはこのスープには無くても良いかも。

醤油ダレ自体が薄めの味なので、スープ割をせずに(スープ割自体あるかは不明)そのままで完飲。器の底まで節粉が沈澱しておりますよ。最後まで和風の味わいが楽しめるね。

こちらメニューが結構多彩にあるのが、ちょいと気になりますね。ラー辛党の私としては、次回はメニュー表には無く、壁にかかっていた「ジョロキア ハバネロ タバスコをブレンドした復活メニュー」という‘激辛みそラーメン’がやはり気になるよ。寒い季節でも温まりそうなこいつを是非いってみよーっと!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 20件

コメント

おはよーございます。
前回頂いたときは表面の油の層が結構くどくて、チョイ苦手な印象が残っています。
「ジョロキア ハバネロ タバスコをブレンドした復活メニュー」
聞いただけで恐ろしい!
レポを楽しみにしてます。(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2012年12月6日 08:04

5656さん、コメントありがとうございます。

確かに節系と思われる香味油がおおっており、好みが分かれるかもしれませんね。
‘激辛みそラーメン’はラー辛党としては、すこぶるそそるフレーズです。
近いうちに再訪をしてみます。

チャーチル・クロコダイル | 2012年12月7日 08:57