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4/6(土)昼、本日松本市内での仕事の昼ラー、何故か無性に「きゃべとん」が食いたい衝動にかられ、「二代目丸源 松本店」に向かうも待ち客多数、待つのも何なので国道を北上、メニューの多いこちらに寄ってみる。13:20着、先客3名、カウンターに着座、後客3名。前回訪問時、壁に掲示の気になっていた‘激辛みそラーメン’も食いたいところだが、珍しく軽く喉が痛かったりしているし、来週は待ちに待った東京出張も控えているので、あまり無理せず今回はひとまず回避。早速メニューを開いてみる。こちらはとにかくラーメンメニューが多岐にわたり、且つ豊富なラインナップを取り揃えている店。そんな中で1ページにまるまる掲題されている気になるメニューをチェック、それが表題の品。【コッテリ本節鰹豚骨】というキャッチ・コピーに惹かれ、これを注文。もちろん大盛りで。待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、茶色の香味油が表面一面に張られた豚骨スープに乗っている。スープから。表面の香味油は背脂も混じり、一見マー油に見えるがどうやらネギ油の様で、カツオの香りも芳しい。その香味油をかき分けて現れるスープは白濁した豚骨スープ。クサミは全く無く、旨みのまとまった業務的な豚骨スープの味わいと言えなくもないが、程良いカツオの風味が伴っているのでとても美味いのだ。このカツオ香味油の使い方は、味わいは違うが、東京・阿佐ヶ谷の「麺処 田ぶし 高円寺本店」を彷彿させるものがある。麺は断面四角の加水のあるほぼストレート中太麺。中太麺でも太めの部類にあり、固めの茹で加減が、このカツオ豚骨スープと良く合うもの。背脂とカツオ香味ネギ油との絡みも良好。こちらの大盛りに共通するのだが、もうちょっと量が欲しいところだが、なかなかイケる麺。具のチャーシューは大ぶりな豚バラチャーシュー。やや薄切りではあるが、味付けも薄めなので豚の美味さは十分に味わえる。メンマは濃いめに煮付けられた様な味付けで、味噌漬けっぽい濃厚な味つけ。ちょっと変わっていていいかも。ノリはちょっとへたり。青みのネギは爽やかな薬味感あり。スープほぼ完飲。豚骨が食いたい気分であった本日、本命であった「きゃべとん」にはフラれたものの、こちら店名にある様にカツオの風味を生かした、ある意味、期待を裏切る美味さの魚介豚骨ラーメンであった、、、
13:20着、先客3名、カウンターに着座、後客3名。前回訪問時、壁に掲示の気になっていた‘激辛みそラーメン’も食いたいところだが、珍しく軽く喉が痛かったりしているし、来週は待ちに待った東京出張も控えているので、あまり無理せず今回はひとまず回避。早速メニューを開いてみる。
こちらはとにかくラーメンメニューが多岐にわたり、且つ豊富なラインナップを取り揃えている店。そんな中で1ページにまるまる掲題されている気になるメニューをチェック、それが表題の品。【コッテリ本節鰹豚骨】というキャッチ・コピーに惹かれ、これを注文。もちろん大盛りで。待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、茶色の香味油が表面一面に張られた豚骨スープに乗っている。
スープから。表面の香味油は背脂も混じり、一見マー油に見えるがどうやらネギ油の様で、カツオの香りも芳しい。その香味油をかき分けて現れるスープは白濁した豚骨スープ。クサミは全く無く、旨みのまとまった業務的な豚骨スープの味わいと言えなくもないが、程良いカツオの風味が伴っているのでとても美味いのだ。このカツオ香味油の使い方は、味わいは違うが、東京・阿佐ヶ谷の「麺処 田ぶし 高円寺本店」を彷彿させるものがある。
麺は断面四角の加水のあるほぼストレート中太麺。中太麺でも太めの部類にあり、固めの茹で加減が、このカツオ豚骨スープと良く合うもの。背脂とカツオ香味ネギ油との絡みも良好。こちらの大盛りに共通するのだが、もうちょっと量が欲しいところだが、なかなかイケる麺。
具のチャーシューは大ぶりな豚バラチャーシュー。やや薄切りではあるが、味付けも薄めなので豚の美味さは十分に味わえる。メンマは濃いめに煮付けられた様な味付けで、味噌漬けっぽい濃厚な味つけ。ちょっと変わっていていいかも。ノリはちょっとへたり。青みのネギは爽やかな薬味感あり。
スープほぼ完飲。豚骨が食いたい気分であった本日、本命であった「きゃべとん」にはフラれたものの、こちら店名にある様にカツオの風味を生かした、ある意味、期待を裏切る美味さの魚介豚骨ラーメンであった、、、