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6/9(日)昼、本日も昨日に続き松本でのイベント、忙しく昼時間も限られているので、昼ラーは手っとり早く取れそうなこちらの店に向かう。伺うたびに気になるメニューもあるので、本日こそ挑戦してみたい。13:15着、先客2名、カウンターに着座、後客5名。その、気になるメニューと言うのが「有機栽培のハバネロ、ジョロキア、タバスコの3種類をブレンドした辛みソース」を使っているという表題。「激辛ファンの声に応えてこの夏再登場!」とあるが、昨年からずっ~と載っている。いずれにしてもラー辛党としては、挑戦する価値がありそうだ。前回訪問時には喉の調子がイマイチだったが、本日は体調も万全、どんな辛さでも受けて立てる。取りあえずこいつを注文。本日は昼食が取れなかった場合を想定し、自家製クルミパンを持参していたので大盛りは回避、麺量は普通で。待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、一見坦々麺の様にも見える赤色の味噌スープに乗っている。しかし写真のスープの色ほど赤く無い。血の池地獄的なスープを期待していたが、やや拍子抜け。スープから。確かに刺激的な辛さが先に来るが、痛いほどでは無い。かき混ぜるとハバネロ?ジョロキア?と思われる赤い断片も幾つか見とめられる。味噌の味わいも感じられ、ちょっと酸っぱさも混じっている。これは恐らくハバネロ由来のものだろう。辛さとしてはかなり強めではあるが、ウマミもあり、イケる辛味噌である。しかし辛さが苦手な諸兄にはちょっとキツイかも。麺は断面四角の加水あるほぼストレート中太麺。前回の‘コテ節ラーメン’と共通の麺である。固めの茹で加減であるが、辛いスープに少し負けている。麺量もやはり大盛りでいきたかった。 具のチャーシューは薄切りではあるが大ぶりな豚バラチャーシュー。これもこちらのラーメンに共通のものでイケる。メンマは辛いスープなのでか今回はやや甘めに感じられる。そのアクセントがいい。モヤシは茹でモヤシ。辛いスープの中でサッパリ感をちょびっと演出。ノリはちょっとへたり。 スープ完飲。これなら50円増しと言う「超激辛」もイケそうだ。激辛系は味噌スープに合う。胃袋がジンジンしているのが判り、適度の汗も滲むが、口内が辛くて水を飲まずにはいられないほどではない。辛さとしては高めだが、「凌駕IDEA」の‘スーパーレッド’程では無いので、辛い美味さを楽しめた、、、
13:15着、先客2名、カウンターに着座、後客5名。その、気になるメニューと言うのが「有機栽培のハバネロ、ジョロキア、タバスコの3種類をブレンドした辛みソース」を使っているという表題。「激辛ファンの声に応えてこの夏再登場!」とあるが、昨年からずっ~と載っている。
いずれにしてもラー辛党としては、挑戦する価値がありそうだ。前回訪問時には喉の調子がイマイチだったが、本日は体調も万全、どんな辛さでも受けて立てる。取りあえずこいつを注文。本日は昼食が取れなかった場合を想定し、自家製クルミパンを持参していたので大盛りは回避、麺量は普通で。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、一見坦々麺の様にも見える赤色の味噌スープに乗っている。しかし写真のスープの色ほど赤く無い。血の池地獄的なスープを期待していたが、やや拍子抜け。
スープから。確かに刺激的な辛さが先に来るが、痛いほどでは無い。かき混ぜるとハバネロ?ジョロキア?と思われる赤い断片も幾つか見とめられる。味噌の味わいも感じられ、ちょっと酸っぱさも混じっている。これは恐らくハバネロ由来のものだろう。辛さとしてはかなり強めではあるが、ウマミもあり、イケる辛味噌である。しかし辛さが苦手な諸兄にはちょっとキツイかも。
麺は断面四角の加水あるほぼストレート中太麺。前回の‘コテ節ラーメン’と共通の麺である。固めの茹で加減であるが、辛いスープに少し負けている。麺量もやはり大盛りでいきたかった。
具のチャーシューは薄切りではあるが大ぶりな豚バラチャーシュー。これもこちらのラーメンに共通のものでイケる。メンマは辛いスープなのでか今回はやや甘めに感じられる。そのアクセントがいい。モヤシは茹でモヤシ。辛いスープの中でサッパリ感をちょびっと演出。ノリはちょっとへたり。
スープ完飲。これなら50円増しと言う「超激辛」もイケそうだ。激辛系は味噌スープに合う。胃袋がジンジンしているのが判り、適度の汗も滲むが、口内が辛くて水を飲まずにはいられないほどではない。辛さとしては高めだが、「凌駕IDEA」の‘スーパーレッド’程では無いので、辛い美味さを楽しめた、、、