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「醤油とんこつラーメン (大盛り)」@本節鰹だしらぁめん めん組 松本店の写真7/29(火)昼、本日は松本でのミーティング、昼ラーにいつものラー友同僚と向かったのは、こちらの店。「年中無休」と言う事だが、時々「定休日」となっていたりしてなかなか訪問出来ずにいた店。

こちら、ひょんなことから知ったのだが、「東麺房 豊科店」と同系列の店で、かつては東京の都心でも見かけたチェーン店だったのだが、どうやら現在はこの「松本店」のみとなっている模様。メニューもそこそこあり、魚介系のラーメンなので私的には都合のよい店なのだ。

11:40着、先客無し、2人してカウンターに着座、後客6名。先ずはメニュー(店内写真)を検討。「おすすめ!」となっている‘醤油とんこつラーメン’が気になる。名前からして「家系インスパ」か?ここでは大概「本節ラーメン」が多いので未食の品。本日はこれをイッテみたい。

初訪の同僚は‘本節ねぎラーメン’を「醤油」の「大盛り」で、私は表題を「大盛り」でオーダーする。カウンター前の壁には相撲の番付に模した人気番付があるが、‘醤油とんこつラーメン’は「横綱」の「チャーシュー麺」の上をいく「親方」となっている。店名にもなっている「本節系」で無くて良いのだろうか?取りあえず待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、モヤシ、ノリ、刻み細ネギが、真っ黒なマー油の浮く豚骨スープに乗っている。

スープから。家系を想像した「醤油とんこつ」スープであったが、ベースは九州系を思わす豚骨スープ。「塩とんこつ」もあるので、カエシの違いで2系統ある。豚のクサミは無く、動物系のコクはほどほど、塩分濃度も抑えてあるので、サッパリした印象の豚骨スープである。多めに浮いた真っ黒なマー油もガーリック臭は控えめで、ローストされたホロ苦さはなかなかいい。全体的にはあっさりとした豚骨スープ。

麺は断面四角の加水あるゆるいウェーブのかかった中麺。茹で加減は私的にはもう少し硬めでも良いが許容範囲。モチモチとした食感はある。スタンダードな中麺である。

具の大ぶりな豚バラロールチャーシューは、柔らかく、薄味付けで豚肉の美味さはが味わえるもの。ここのチャーシューは悪くない。メンマは濃いめに醤油ダレで煮付けられた様な味付けで、やや酸味が立つ。キクラゲは千切りにされており、戻しがやや柔らかめか。もう少し歯切れ感があると良い。モヤシはしんなり。ノリはややへたり気味。細ネギの薬味はライトな薬味感。

スープ完飲。「家系インスパ」のラーメンを期待していた今回の品であったが、スープは九州系の豚骨、麺は加水ある中麺、と言う予想とは違ったラーメンであったが、あっさりとした豚骨ラーメンで、大きな瑕疵は無い。それにしても同僚の食っていた‘本節ねぎラーメン’が何かとても美味そう。次回はこれだ。いつでも「隣の芝生は青く見える」、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 20件

コメント

どもです。

>店名にもなっている「本節系」で無くて良いのだろうか?
この件、良かったです。自分も思いっきり同感でニヤケちゃいましたよ~

オープン当初の記憶ですが「本節」おいしかったなぁ、その後おススメのトンコツ食してからご無沙汰≡≡

NAS | 2014年8月3日 21:38

NASさん、コメントありがとうございます。

私もここの「本節系」好きですねー。メニューも豊富にあるので好感持てます。
次回はこいつでキメテみたい、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年8月3日 22:38