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「めん組大次郎 (麺280g) ※にんにく:あり、野菜:多め」@本節鰹だしらぁめん めん組 松本店の写真9/17(水)昼、本日は松本でのミーティング、ラーメン仲間3名と共に昼ラーに繰り出したのはこちらの店。最近火曜日に休みが多いので、水曜日ならばやっているだろう、と私の先導で突撃する。

前回突撃時、同僚の食っていた‘本節ねぎラーメン’がとても美味そうだったので、本日はこれ狙い。久しぶりに店名にもなっている看板ラーメンを食うつもり。取りあえず営業していたので突入。

12:00着、先客2名、4人してテーブル席に着座、後客5名。メニュー表が一新されており(店内写真)、見易くなっている。そして、気になる新メニューを発見、見てくれからこれは「めん組版二郎インスパ」ではないか。しかもいきなり「当店一押し!」。看板の「本節鰹だしらぁめん」はホントにどうなってしまうのだろうか?

能書きでは「豚骨、鶏、野菜などの食材を10時間以上丁寧に煮込んだ特製スープ」とある。そして「無料トッピング」として「ニンニク、野菜多め、脂多め、味濃いめ」などにも対応され、やはり二郎スタイル。‘本節ねぎラーメン’もメニュー落ちなので、ガッツリの‘めん組大次郎’でイクとする。

この手のラーメンにはニンニクは必須で外せない。ニオイが気になるところだが、今後も社内の仕事なので迷惑をかけるのは身内だけ。開き直って「にんにく:あり、野菜:多め」でオーダー、うち一人も‘めん組小次郎’で続く。待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、山盛り野菜(キャベツ、モヤシ)、醤油ダレのかかった擦りおろしニンニクが、適度な背脂の浮く白濁した豚骨醤油スープに乗っている。同僚の‘めん組小次郎’に比べてもボリューム感はある。

ニンニクを崩す前にスープから。動物系のコクはマイルドながらも乳化したベーススープに合わせられた醤油のカエシも塩分濃度は高く無く、醤油感も抑えられている。細かめな背脂の量も適宜なので、ガツンとしたインパクトでは無く、マイルドな味わいの豚骨醤油スープ。イメージとしては、前回食った‘醤油とんこつラーメン’を背脂でのコクを加えた様な味わい。ニンニクを溶かし込むと、徐々にその刺激が広がるが、全体的にも「マイルドな二郎インスパ」の印象。

麺は、断面四角のほぼストレートの中太麺。二郎インスパとしては、細めの麺。茹で加減は丁度良く、表面のツルツルとした麺で、スルスルっとイケる。正直、ゴワ付いた麺では無いので、二郎インスパとして見ればインパクトは希薄だが、スタンダードな味わいの麺である。

具のチャーシューは大ぶりな豚バラロールチャーシュー。柔らかく、薄味付けのこちらでのお馴染のもの味わえるもの。二郎インスパならば、もう一枚欲しいところ。野菜多めとしたキャベツはメニュー写真に比べると少なめだが、最近のキャベツ高騰の中ではなかなか検討している量、と評価出来る。モヤシも量的に満足出来るレベル。このあたりは二郎インスパのイメージがある。醤油ダレのかかったニンニクは擦りおろしなので、じわじわとスープに浸食、なかなかのパワーを発揮してくる。ブレスケアは必携。

スープ完飲。今回新しくお目見えした「めん組版二郎インスパ」に食い付いた訳だが、スープはマイルド、麺は中太麺ながらも、増しとなった野菜量含め、麺量はそこそこあるので満足度はある。メニューが刷新され、今回の新ラインナップに加え、メニュー構成も非常に分かりやすくなり、種類も多いので再突撃をかけたい店。しかし、突撃し易い火曜日定休が多いのは痛い、、、

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