コメント
どーもでっす!
>背あぶら濃厚煮干し
ソレーーー!
レポ待ってまーっす^^
FUMiRO | 2012年12月10日 21:50こんばんは~。
青森ですか…気になります。
肉が大きいですね~。自家製麺で麺量もそこそこでこのお値段、イイですね。
西宮でしたら、近々追随できそうです。
SBT | 2012年12月10日 23:47立秋さんこんばんわ!
西宮大勝軒、閉店してたんですね!
作り置きの麺が速攻で配膳されるお店でしたが、
当時はつけ麺食べれるお店が無かったので重宝してましたので残念です。
でも新しいこちら、美味しそうですね!
鶉 | 2012年12月11日 22:47鶉さんおおきにです!
TS軒、都の西北に行ってしまいました~
自分は中華そばしか食べてなかったので、作り置き感を味わえませんでした~
コチラ美味しいですよ~
立秋 | 2012年12月11日 23:46今晩は。通り縋りの貴殿ご採点の、この「塩」を食べたらメニューフルコンプのラーメン好きな者です。
貴採点を拝読して、、つい、語りたくなり・・・・、否(笑)、貴感想と照会、報告したく、駄コメすみません・・・。
>左手券売機の傍らにはつけ麺のスープ割り用ダシがポットに、あと電子レンジ。
~いっつも、「つけダレを温め直せたらな・・・焼き石まで用意せんでもええから、チンっ!でエエねん!。(IHは体験済みで要らん)」
っと思ってたので、初訪で嬉しく持って行ってチンっ!、・・・・「時間が長い=面倒臭い」で、 「レンジでエエ」っと思ってい
た自分の浅はかさを思い知りました・・。
(誰も使わないレンジの前で仁王立ちして待つと、従業員含めた店内の注目を浴びる危険も覚えましたが(笑)。)
>ちなみに麺量は中(1玉)との記載がありますが結構多め、180gくらいの体感です。
~確かに!。初訪で「大」PUSH、「次から並にしよ・・しかし安いな・・。」麺量、自分もその辺~200gと思ってました~。
>こういう雰囲気のお店はもうちょっと客との距離感が近い方が好印象かと。
~これもYes!、「こういう雰囲気」ですよね・・。私も別に券売機=ダメ では無いのですが、仰る意味、判ります!。
他の店、とか、券売機とかじゃあ無い、「ここの雰囲気なら」・・・ですね~・・・。
この地区での、「動物感」の無さ=「他にない」・・・で、この、「ラーメン食った感希薄=でも、満足するし、ヘルシーな・・」、・・
どう、近隣の皆さんがジャッジするのか、
そう云う興味が沸く、関西では珍しいお味?かなっ?っと独り思っとります。
因みに、自分は「このミス麺マッチ感、スープ感、結構イケる。」なんですが、2回に分けて連れてった嫁、子供、みんなして
共々「又、来るか?」=「もういらない」・・・っと言う、単なるMy家族ジャッジでは厳しい状況で私の再訪が・・。
最後に、もし、採点をすれば貴採点点数くらいになるかと・・。
(いつも参考にしてますよ・・・と言いつつ、相変わらずの謎メニューへのチャレンジャーっぷりには脱帽です(笑)、では!、又長文失礼しました!。)
昼飯専門 | 2012年12月13日 00:21
立秋
はなぢ
norry


東方来





青森からやって来たとのことで、ブルーフォレストなDNAが混ざっている私としては興味津津で訪問の機会をうかがっていましたが、この日ようやくの初訪と相成りました。
ひさしが青くなっておりますが、これは完全に青森を前面に出しているんでしょうね、間違い無く
…いや、多分。
冬晴れの穏やかな日差しが差し込む店内は居抜きでは無く完全に改装されており、厨房側と左の壁際にカウンター、あとテーブルが3卓。広々。
左手券売機の傍らにはつけ麺のスープ割り用ダシがポットに、あと電子レンジ。
トップメニューの背あぶら濃厚魚介とあじ節とで大いに悩みましたが、アジスキーなのでコッチにしました。
フロアの女性店員さんに食券を提示し、左手カウンターの方にどうぞ言われます。
水セルフ。
壁には弘前の本店のご案内、あと達筆なメニュー表が貼られており、これを読んでから注文したかったですね。
厨房は若めの店主とお母さんでしょうか、あと先ほどの彫りの深い女性(奥さん?)の計3名体制。
客席は15時ごろで先客3、後客3。この時間帯にしては盛況でしょうか。
5分ほどで奥さんの手により配膳されました。
大きな丼にデカいチャーシュー、あと梅が随分と豪奢な感じ。
僕が店主なら750円は取るでしょう的ビジュアルです。
スープは透明度が高く、フワリと魚介が香ります。
鯵のクセは強くなく、それでも魚介と昆布の旨みが強力な和風ダシ。
塩気が少々尖っていますが、これがスープにビシッと一本線を引いている感じもします。
細かなピンク色の浮遊物(見た目肉か梅かと思いましたがエビとのこと)はスープに芳醇さと彩りの両方を与えてくれ、なかなか高レベルな印象。
ホント、スープが桜色に染まってキレイなんです。
麺は自家製の表記あり。
中太で平打ち気味、白っぽいです。
日本蕎麦に近いザラ感のある口当たり、ピーンと張るとぷつんと切れる弾力感が楽しいですが、ちょっと柔らかめでコシが感じられません。
スープとの相性も今一歩で、ちょっとバランスを欠いている印象です。惜しい感じ。
ちなみに麺量は中(1玉)との記載がありますが結構多め、180gくらいの体感です。
具材はチャーシュー、ネギ、メンマ、梅。
チャーシューはピンクな大判ロースが惜しげも無く2枚。厚みこそありませんが、しっとり食感にしっかりとした肉質感。スープの邪魔をしない控えめな塩梅ながらも「肉食ってます」感に溢れる1枚。もとい2枚。
メンマはボリボリ、ネギはザクザクでしっかりとした存在感が嬉しいところ。
梅はちょい甘めでうまくほぐれませんでしたが、そのままパクついても美味っす。
スープ飲み干しごちそうさま。
スープが極めて好みな一杯でした。
でも次回は背あぶら濃厚煮干しを頂こうと存じます。
以下余談(かつ独断)
採点にはほとんど影響させませんが、こういう雰囲気のお店はもうちょっと客との距離感が近い方が好印象かと。
いまさら無理でしょうけど、券売機制ではなくお冷やを持ってオーダーを取りに来る、スープ割りをセルフではなく口頭注文にする、などなど。
決して接客がドライだとか冷たいとか言うわけではないんですけど
たとえば門仲の有名店「こうかいぼう」が券売機だったりスープ割りがポットだったりしたらちょっと残念ですよね~
的な残念さをさきっちょだけ、もといちょっとだけ感じました。
逆に言えば、広く皆に望まれるポテンシャルは十分かとも。