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「大町二郎(味玉トッピング)」@豚のさんぽ 大町駅前店の写真【店名】                      豚のさんぽ



【場所】                       大町市



【営業時間】             11時30分~14時 17時~22時

             金・土    11時30分~14時 17時~24時



【定休日】                      不定休



【席数】                        18席



【写真】                       大町二郎



【値段】                        780円



【スープ】                      豚骨醤油



【麺】                       中太麺ストレート



【感想】



昨日の昼食であります。葛温泉で湯浴みを楽しんだ後の昼食になります。

大町市と言う所ですが、中々行く機会が少ないのでラーメン屋情報を各サイトで検索していると、この『豚のさんぽ』と言う店の口コミが多く載せられていて、高得点を点けておりました。

この情報を元に店を探して辿り着きました(ナビがあるので簡単ですが)。

店名からも想像出来ますが『豚骨』を基本スープに使われているようで、ラーメンの他にもカレーもあった。黒部カレーと言う、ご当地グルメに力を入れているようであります。

昼はラーメン屋・カレー屋・夜は居酒屋になる雰囲気の店でありました。

色々と気になるメニューが揃っていましたが、今回は『大町二郎』と言う地名が入った『二郎系インスパイア』を注文する事にした。

二郎系も、すっかりと定着した感を受けますが、正直に言って、これは『二郎系』ではなく、『もやしらーめん』と改名した方が良いんじゃないの?と思えた一杯でありました。

まず、スープは『豚骨』を使っているのは口に入れた瞬間に分かりかましたが、驚く程味が薄い。

スープに水でも加えたかのような薄さでありました。

『あっさり』と言う表現も違う・・・・・風土の違いなんでしょうか?

勿論、自分も本家は食べた事がありませんが、名古屋や岐阜で食している『二郎系』とは全く違う。

インスパイアであるので、全く同じと言う訳でもありませんが、味が薄いのはどうなんだろう?

背脂も浮いていますが・・・・甘み・コクは全く感じず、味の調整をしたくても適している物が置かれていない。

ニンニクを入れたので、そのニンニクの風味で何とか食べられるレベルになっている感じでした。

醤油は、白醤油ベースかな?

白醤油の微妙な塩加減は面白いと思ったのですが、この薄味のスープに大量の『もやし』が盛られているので、更に味が薄く感じたし、モヤシは水っぽさが残っていた。

『肉ほぐし』と言うチャーシューの端切れ?も盛られているが、これが更に曲者であった。

スープに馴染ませれば、当然柔らかさと噛み応えは十分のアクセントになっていたが、豚肉の臭みが完全に取り切れておらず生臭さが口の中を襲う。

『麺』は『中太麺ストレート』なのは良いのだが、何分茹でたの?と思う位柔らかくコシが弱い。

そのため、食感が微妙。

スープ・麺・野菜のどれを食べても『?』マークが頭の中に浮かんでくる。

大町市に限って言えば、ラーメン屋の情報等は皆無なんですが、この店を訪れた時、満席状態で外でも順番待ちになっていたので、期待したんだけど・・・・・。

周囲にラーメン屋が少ないので人が集まるのかな?(知らないだけですが)。

店内からは同じ『大町二郎』を注文したらしい客が『すげーッ』と言っていましたが何が凄いのだろう?

んー滅多に行かない場所ではあるが、二回目はないかな?

普通の醤油ラーメンにしとけば良かったかな?

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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