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「【限定】げんこつラーメン:太麺(大盛り) +替え玉:極細麺」@豚のさんぽ 大町駅前店の写真1/7(月)昼、本日は仕事始めで年始あいさつ回り、午前中に松本~塩尻と回り、この時点で12:30。昼ラーを考えるが、その後は大町の予定。となれば、昼ラーは久しぶりとなる御贔屓だったこちらの店で取るのも良いではないか。そこで一路大町へ、10月で担当が変わって以来、3か月ぶりの訪問となるよ。

13:20着、着いた途端、店からはぞろぞろと10名ほどの団体さんが出てきて入れ違いで入店、先客4名、カウンターに着座。一応メニューと裏メニューをチェック、3か月前と変わって無いね。主要メニューは一通り食っているが、その中で選んだのが未食だった‘げんこつラーメン’。

ウエトちゃんに「大盛り」でオーダーすると「麺が太麺と極細から選べます」と言う事なので「太麺」で、更に「替え玉が極細のみ出来ます」の案内。取りあえず「大盛り」で頼んだので、後ほど腹と相談してから検討してみよう。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、縁取りが歪なループを描く小ぶりな丼に、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、白ゴマが、白濁した豚骨スープに乗っている。大盛りを注文だが、麺量は然程でもなく、これなら替え玉もイケそうだ。

スープから。スープは少なめ。いわゆるネットリとした豚骨スープなのだが、クサミが全く無く、塩味も抑えてあるので、クリーミー&マイルドなとてもまろやかな味わい。げんこつのエキスが抽出されているのだろう、とてもコクはあるのだが、私的にはもうちょっと塩っぱさのパンチが欲しいところ。好みとしては動物臭のする弩トンコツが好みなので、上品な豚骨スープと言った感。

麺は太麺ストレート。断面四角で、モチモチした食感がとても印象的で、歯切れ感も良いもの。スープの塩味が薄いので、麺本来の小麦の美味さもダイレクトに味わえる。極細麺との対比が楽しみだ。

具のチャーシューは豚バラの薄めながら大ぶりのもの。豚の味わいと脂身のウマさが味わえる。ここの豚肉は美味い!メンマは短いながら太めのものが2本。仄かなゴマ油の風味が感じられ、サクリサクリとした美味いもの。ホウレンソウは上品な量。白ゴマも風味を持って上品な薬味となっている。

麺を7割ほど食ったところで替え玉コール。極細麺の固さを指定出来るのだが、取りあえず「普通」で。1分ほどで提供される。替え玉は極細のストレート。硬めのパツリパツリとした食感は、博多ラーメンの麺を彷彿させるもの。ネットリとした豚骨スープとの絡みも良く、やはり豚骨にはこの様な細麺が相性が良い気がする。何れにしろ太麺と極細麺での味わいの違いを楽しむ事が出来た。

今回の‘げんこつラーメン’を以って、こちらのラーメンメニューにある主要な系統を全て制覇した事になったのだが、やはりどのラーメンにおいても豚の使い方が旨い。その中でも看板の‘大町二郎’系統が忘れ難い。次回は原点に戻ってニンニクガッツリで、こいつを頂きたい。でも、一体何時の事になるのやら、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 29件

コメント

こんばんは
臭みのない濃厚なげんこつのスープが美味しそうですね。
スープの塩味が控えめで麺の味が楽しめるというのもいいですね。
豚肉専門店ということでチャーシューもかなり美味しいみたいですね。
大町二郎も気になります。富山からは糸魚川経由で145キロ、行けない距離じゃないですね。

純米無濾過生原酒 | 2013年1月9日 04:44

純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。

こちら店の名前が示す如く、豚肉料理の専門店で、昼間はラーメンもやってる店。
豚肉のみ大好きオヤジなので、大町地区の担当変更で行けなくなったのが残念無念。
機会があったら、訪れてみて下さい。店のイチオシは「黒部ダムカレー」かも、、、

チャーチル・クロコダイル | 2013年1月9日 23:01