なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

平日の昼12前に到着。
待ちは無いが、席は8割埋まっている。
連れの嫁が定番の蒙古タンメンを選んだので、心置きなく限定の北極の冬の
食券をプッシュ。
しかしこれが、地獄の第一歩であることは、この時点では誰も気付いては
いなかった。。。
今まで中本は池袋店と新宿店には何回か行ったことがあるが、いずれも
蒙古タンメン(温・冷)しか食していなかった。
席に座り目の前のメニューを見ると、北極ラーメンというものが、辛さ
マックスになっており、まさか北極の冬とはこの北極ラーメンがベースと
なっているのでは、とこのとき初めて気付いたのであった。
そんな不安な気分になり、程なく北極の冬が運ばれる。

赤い。真っ赤だ。レッドだ。真紅だ。

立ち上がる湯気を吸い込んだだけで鼻が痛い。

やばい。やばいよ。食べられるのかな。

スープをレンゲで掬う。数え切れないほどの唐辛子の粉が見える。
意を決し、一口すする。

辛い。超辛い。ホットだ。痛い。

清水の舞台から飛び降りる気持ちで、麺を食べ始める。
中本独自の“からうまい”が感じられない。とにかく辛い。痛い。

隣の嫁の蒙古タンメンを一口いただく。もうよく分からない。

北極の冬に戻る。もう辛いと思ってもしょうがなくなり、必死で麺をすする。
もう、汗なのか鼻汁なのか、とにかくいろんなものが吹き出て来た。
気が付くと、麺を全て食べ終え、なんとスープを少しずつながら飲み始める
事が出来るようになった。

で、味は?というと、ん〜覚えていない。
ワンタン? 水菜? ゆず? あったっけ。(ごめんなさい)

しかし、本当の地獄はこれから始まるのであった。

その夜、急激にお腹が痛くなり、薬を飲み就寝。
 
翌朝、まだお腹の調子が悪く、トイレにて大を放出。

痛て〜痛て〜痛て〜痛て〜痛て〜痛て〜痛て〜痛て〜

どこが痛いのかは想像にお任せするが、その日一日 ヒリヒリ感が取れなか
った。

以上大変長くなってしまったが、あるアホウの出来事でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。