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「半ちゃんらーめん(¥650)」@さぶちゃんの写真個人的に宿題としていたコチラさぶちゃんに伺って参りました。もちろん頂いたのは、元祖半ちゃんらーめんです。ランチタイムも終わる13時過ぎに訪れたのですが、5人待ちです。店員7人のお店ですから5人待ちは結構待つかなぁなんて思っていたのですが、丁度入れ替え時の様で、すぐに席に着くことが出来ました。席は3塁側の一番左。つまりオヤジさん横のポジションです。冬なのに扉の開け放れた店内で、オヤジさんは半袖で仕事をしております。

自分のところから調理の工程が全て見えます。先ずドンブリには味の素らしき科学調味料が、割箸を使って器用に投入されるところ。スープの醤油ダレに大量の「ほんだし」が投入されるところ。そして、カウンターに置かれたドンブリにスープを入れる際、結構な量のスープがチャーハンの中華鍋に投入されるところ(これは単にこぼれているだけですが)。どこを取ってもワイルドなお仕事振りです。まぁ、その加減がコチラの美味さ、良さだと思われるのですが...

一番びびったのは、チャーハンを作っている際、年季の入ったおひつから中華鍋にご飯を投入している際に、こぼれたご飯を拾った時です。 「まさか?!」と思いましたが、ちゃーんと捨てておられました。一瞬、ヒヤッとしました...

半ちゃんらーめんについては、多くの皆様がレビューされているので、多くは語りませんが、皆が行列を作ってまで食べる訳が分かります。素朴な醤油味のスープと細打ちのストレート麺はスルスルと美味いです。そしてチャーハンも醤油の焦げも香ばしい昔懐かしい味です。ご馳走様でした♪

ところでコチラの暖簾は何故いつも左右逆「ンメーラ」に掛けられているのでしょう。自分が見る時だけなのか?それとも何かげんを担いでいるのか?ちょっと不思議です。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

さん、さぶちゃんへのコメントありがとうございます。

> これだけケチョンケチョンに書いておいて、全く嫌な感じがしないあたり、店への愛情を感じてなりません。

いえいえ、ケチョンケチョンに書いた覚えはないです...ありのままをリアルに描いたつもりだったのです。
そして、かなり期待して行ってるのも事実。あー言う老舗店が好きですからねぇ。

> 雑誌なんかで「メチャクチャ旨い!!」って書いてありますが、あり得ませんw だってこんなにテキトーに作ってるんだから。。。

化調好きですねぇ... 愛ですねぇ... そして職権乱用ですねぇ...

> 内緒ですが、私はらーめんよりちゃーはんを食べる確率の方が高かったですw

半ちゃんが¥150だとするとちゃーはん¥600は、どんだけ盛られるんですか?! おお、それも見てみたいですねぇ。

熱々の中華鍋に大量の卵を投入して作られる過程を見た際、出来立て食べてー!!と思いましたよ。
ちなみに自分が今回頂いたのは最終ロットだったので、おこげも混じってました。

あかいら! | 2008年1月19日 07:46