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【店名】 鶴亀堂 春日井店 【場所】 春日井市 【営業時間】 11時30分~15時 18時~24時 土・日・祝 11時30分~15時 17時~24時 【定休日】 なし 【席数】 25席 【写真】 博多塩とんこつ(全部のせ) 【値段】 730円 【スープ】 塩豚骨 【麺】 細麺ストレート 【感想】 久々の鶴亀堂であるが、春日井店は最も新しく出来た店舗。今回は『あっさり系』の『塩とんこつ』を全部のせでチョイスしました。スープを蓮華にて口に運ぶと、少し塩加減が強い印象を持つが、『あっさり』した中にも豚骨独特の旨味と甘みが広がる。塩加減が強いと思ったのは、最初だけで豚骨と塩ダレが馴染めば馴染むほど絶妙な塩加減であり、豚骨スープの旨味が際立って来ます。当然、濃厚ではないが、それでも重量感があるし、深いコクも感じます。おろしニンニクと擦り胡麻と言う定番の薬味を投入すれば、『あっさり』とした味わいの中にニンニク独特の風味と胡麻の香ばしさが加わり、独特の変化が楽しめる。『麺』は博多ラーメン特有の低加水の細麺ストレートで、茹で加減のチョイスは、一番硬い(1秒)である『なま』で、所謂粉落としと思えば良いと思う。小麦粉の甘みと香りが強く、しかも流石にツルシコの食感が心地好く、歯触り・喉越し・舌触り共に及第点で、スープとの絡み具合も抜群である。替え玉は半玉をチョイスし、『ハリガネ』にして食感や風味に変化を与える。この時に、少し替え玉用のタレをスープに麺を投入する前に加えて、馴染ませるように解していく。ある程度、馴染ませたらスープに投入し、先ほどの薬味を加えて楽しむのが好きである。余談ではあるが、何故だか『辛し高菜』だけは好きになれないので一度も試した事はない。チャーシュー・メンマ・キクラゲ・味玉・海苔・ネギ。チャーシューは、少し味付けが濃く『醤油辛さ』を感じるが、十分な厚みがあるにも関わらず、柔らかく肉質の噛み応えもあるし、肉の味も濃厚。味玉の半熟加減は良いが、やはり『醤油辛さ』が目立つ。基本的に、豚骨が苦手な人でも素直に受け入れる事が出来ると思う一杯。
【場所】 春日井市
【営業時間】 11時30分~15時 18時~24時
土・日・祝 11時30分~15時 17時~24時
【定休日】 なし
【席数】 25席
【写真】 博多塩とんこつ(全部のせ)
【値段】 730円
【スープ】 塩豚骨
【麺】 細麺ストレート
【感想】
久々の鶴亀堂であるが、春日井店は最も新しく出来た店舗。
今回は『あっさり系』の『塩とんこつ』を全部のせでチョイスしました。
スープを蓮華にて口に運ぶと、少し塩加減が強い印象を持つが、『あっさり』した中にも豚骨独特の旨味と甘みが広がる。
塩加減が強いと思ったのは、最初だけで豚骨と塩ダレが馴染めば馴染むほど絶妙な塩加減であり、豚骨スープの旨味が際立って来ます。
当然、濃厚ではないが、それでも重量感があるし、深いコクも感じます。
おろしニンニクと擦り胡麻と言う定番の薬味を投入すれば、『あっさり』とした味わいの中にニンニク独特の風味と胡麻の香ばしさが加わり、独特の変化が楽しめる。
『麺』は博多ラーメン特有の低加水の細麺ストレートで、茹で加減のチョイスは、一番硬い(1秒)である『なま』で、所謂粉落としと思えば良いと思う。
小麦粉の甘みと香りが強く、しかも流石にツルシコの食感が心地好く、歯触り・喉越し・舌触り共に及第点で、スープとの絡み具合も抜群である。
替え玉は半玉をチョイスし、『ハリガネ』にして食感や風味に変化を与える。
この時に、少し替え玉用のタレをスープに麺を投入する前に加えて、馴染ませるように解していく。
ある程度、馴染ませたらスープに投入し、先ほどの薬味を加えて楽しむのが好きである。
余談ではあるが、何故だか『辛し高菜』だけは好きになれないので一度も試した事はない。
チャーシュー・メンマ・キクラゲ・味玉・海苔・ネギ。
チャーシューは、少し味付けが濃く『醤油辛さ』を感じるが、十分な厚みがあるにも関わらず、柔らかく肉質の噛み応えもあるし、肉の味も濃厚。
味玉の半熟加減は良いが、やはり『醤油辛さ』が目立つ。
基本的に、豚骨が苦手な人でも素直に受け入れる事が出来ると思う一杯。