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「油そば 特盛(790円)」@油そば専門店 ぶらぶら 横浜本店の写真【2012.12.23初訪】
数週間前に近くの『家系総本山 吉村家』へ食べに行った時、こちらの店の前を通っていつの間にか開店している事に気付きました。ちょっと気になったので、午後からの打ち合わせの前に食べて行きました。

13:30頃店到着。クリスマス前の日曜日。思った通り横浜駅周辺は凄い人ごみです。道を歩くのも苦労します。この店の向かいには『一風堂』がありますが、昼飯時は過ぎているのに店外まで行列が出来ていました。相変わらず凄い人気ですね。それに比べるとこちら『ぶらぶら』はお客さんの数ちらほら。苦戦しているのでしょうか?

入り口近くの券売機で食券を買うシステムですが、初めての店ではやはり基本メニューから食べてみましょう。問題は麺量です。並=150gと言うことは、普通のラーメンの麺量とほぼ同じと考えて良いでしょう。汁なしなのでちょっと男性には物足りないか…大盛=225gと言うことは、並の1.5倍。普通の人ならこれくらいでちょうど良いのではないかと思いますが、J系メニューを食い倒している私には、汁なしで300g以下では絶対に物足りないだろうと思い、「油そば 特盛(790円)」の食券を購入。カウンターに座ると接客係の店員さんがグラスを持って食券を回収しに来ます。待つことしばし。

出てきた注文の品、やはりJ系を食い倒している私には凄くシンプルで、量が少なく見えます。300gの麺量なので、それはかなりの量のはずなのに…もはや病気ですね^^;
まず麺だけそのまま一かじり。茹で加減適度ですね。加水率低めでいかにもタレを良く吸いそうな麺で、これは悪くない。その後良く混ぜてから食べてくださいという店員さんに従い、丼の底から天地返しの要領でよく混ぜ合わせます。タレは先入れされていたようで、全てが丼の底に沈んでいます。中には混ぜ方を適当にして、味の変化を楽しむ方もいますが、私は汁なしの系統を食べる時は必ず全体が均一になるまで良く混ぜます。タレが行き渡らない箇所があると、どうも美味しくないのです。

良く混ざったところでおもむろに一口。予想以上にあっさり。それは卓上の調味料で味変を図ることが前提になっているからでしょう。なので順序に従っていろいろなものを加えて行きます。
まずニンニク。店の説明書きによれば、業務用のおろしニンニクではなく、毎朝刻んだ生ニンニクを使っているので風味が良いとのことでしたが、刻み方があまりにも細かいこと、油のような液体が多く含まれていることで予感がありましたが、これは“おろし”ではないだけで、業務用の既刻品ではないでしょうか?
お店のオリジナルと言うことなら業務用とは言えないかもしれないけど、明らかに強い調整剤風味を感じます。
まあしかし、これを混ぜることによって独特のパンチが出てきます。無いよりも絶対にあった方が良いアイテム。

次は生唐辛子で辛みを付けます。激辛なので入れすぎ注意の説明書きがある通り、坪の蓋を取るとそこには恐怖を感じるほどの真っ赤な唐辛子ペーストが!
恐る恐る少量混ぜて食べてみます…?効かないな? 思い切って一サジどさっと投入…効かない…?
試しにそのまま少しだけ舌先に乗っけてみたら、言うほどの辛さは感じませんでした。何かの油と和えてあるようですが、それで辛さが中和されているのか辛味が飛んだのかあるいはたまたまか…なので結局サジで4杯ほど投入することになりました。これでやっと辛さパンチも出てきた。しかしなかなか思うような味に変わってくれません。

次に刻み玉ねぎ。これはしゃきしゃきとした歯ごたえが良く美味しい。不思議なジャンク感が出ます。冷水でさらしてあるようで、独特の辛味や苦みも取れています。

次に酢。最初に丼一周。足りないのでもう一周してちょど良い感じの酸味になりました。この時点でやっと好みの味に近付いてきたような気がするのですが、結局最後まで何かが不足するままでした。やはり私自身がもっとジャンクな味を求めていたのかな…後半は何となく飽きてきました。

並盛と大盛が同一料金なので、普通の方なら大盛でそこそこ食べられると思います。
私のように麺量を増やすと、途端にCPが悪くなります。
具についても少量で、混ざってしまうとほとんど印象に残りませんでした。

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