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「ラーメン(あっさり) ¥700」@京鰹節つけ麺 愛宕 ATAGOの写真1/10の12時15分頃に伺いました。初訪問です。
外並び10名ほどで時間掛かるかな、、、と並ぶか悩みつつ、身体は最後列に向かってました。

こちらは先に食券を購入するため、一回店内に入りました。
初めてだと食券の配列が非常に分かりにくいです。。。
こちらに限った話ではないですが、デフォルトよりトッピングつきを勧めるお店だと、
デフォルトが見つからず焦ったりします。

それで、今回のお目当てはデフォルトのラーメン(あっさり)でした。
食券を購入し、列に戻りました。

店内待ちになるまで15分、店内での待ちが10分ほどだったと思います。
途中、ホールの女性に食券を預け、中盛り(200g)にしますかと聞かれたので、
中盛りでお願いしました。
ランチタイムの許容時間ギリギリの待ち時間となり着席でした。
窓側の席に座ったのですが、非常に通路の幅が狭く苦労します。

注文の一杯は着席して数分で到着しました。
丼が目の前に置かれた瞬間、強い鰹の香りがブワッと漂います。

まずはスープから頂くと、強い香りの通り、鰹の味が口の中に広がります。
動物系の味もあるようですが、下支えのレベルなので、表立って来る気配はなく。

次に麺を箸で引っ張りあげて行くと、パツンパツンの細麺ですね。
見た目は博多ラーメンの麺のようであり、全粒粉麺のため、所々それらしきものが見えます。
口に入れて咀嚼してみると、デフォルトながらかなりの固めです。
鰹の香りに対抗してバランスもとれているのでこれはいいですね。

麺を一口いただくと気がつくのですが、スープの底には胡椒が入っているようです。
麺の味わい、鰹の芳醇な香りをまとめる感じで入っているようですが、
個人的には胡椒は不要かと思います。香りが強すぎで安易な纏め方に感じます。

スープ2口目当たりから、今度は揚げネギの味が広がってきます。
鰹、動物(鶏)、揚げネギと胡椒で色々な香りが漂いながら、どこかまとまり感が乏しく。
一つ一つの良さがしっかり出ているとは思います。

具のチャーシューは肩ロースで、歯ごたえと味わいがあり美味しかったです。
メンマは太目が2本。これもなかなか美味しく。

麺量200gで食べ応えもあり、スープも完飲してごちそうさまでした。
今回頂いたのがラーメンだったのですが、こちらはつけ麺がメインなので、
またつけ麺を食べにお伺いしてみたいです。

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