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1/13(日)11:25 前2後続多数

5分前に着くとちょうど開けたところだったようで、まだ店内は準備中だったが、既に先客2名。開店時間の11:30には満席になっていた。カウンターのみの狭い店内で男性とヘルプらしき女性の二人で切り盛り。
ラーメン本の写真よりもきれいな白色のスープを啜るとやや抑え気味に鶏の旨みが広がる。ガツンと来る濃厚な鶏白湯ではないので最初は淡白で若干おとなしい印象だったが、食べ進むうちにちょうど良い塩梅になってくる。粘度は低くさらりとしているが、油脂感はほどほどある。コンソメを強くしたような独特の鶏白湯でこれは面白い。オリジナルのトマト油というのが表面に数的垂らされていてほんのりとした酸味がアクセントになっている。

麺は低加水麺とレンコン麺を選べるので後者でお願いした。レンコン麺というのはたぶん初めて。レンコンを感じるということはなかったが、つるりとした舌触りとほどほどの弾力がある中細軽い縮れ麺だった。
タピオカを練りこむと弾力アップというのは聞いたことはあるが、レンコンも同じような効果があるのだろうか。

具はネギ、ミズナ。メンマはなく、コーンが入っているのも洋風のスープの延長のような印象を強めた一因で、この洋風を思わせるスープが、若い家族連れが多かった理由かな。
鶏チャーシューはササミのようなものではなく、縁に脂身が薄くついた小さめの細長いものが2枚。柔らかくしっとりとしておいしかった。
次回はつけ麺を試してみたい。退店時には5人程の待ちができていた。

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