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「特製つけ麺(中盛り)」@つけ麺ポロロの写真よくある豚骨魚介のスープに流行の太い麺を合わせただけだろうという先入観を持っていたが、なかなか良い店だった。麺はもちろん、スープを個性的。接客も良く、これなら純連の前でも、生き残っていけるのではないかと期待できる。ゆで時間10分以上ということなので、客の回転率が難点かもしれない。

 麺は極太。太いうどんというレベル。ずしりとした重量感があるが、ワシワシとは違うコシがある。ただ太くしたというより、ちゃんと理由があって形になっている印象。
 普通は片手で持てるざるで水切りをするが、この店は両手で持つ紙漉みたいな大きなざるで水を切っていた。それほど麺が重量級ということだ。

 スープは、ちょっぴり黒い。むやみに豚骨を強調せず、かといって魚介が強いわけではない。どこかで食べたような気もするが、意外に浮かんでこない個性派。基本クリーミーで、少し味が濃い。このくらいコクしないと麺に負けるかも。みるみるうちにスープがなくなるので、スープ替えが無料というのは、ありがたい。
 トッピングのチャーシューは3種類。鶏、豚、豚の肩というメンツで、中の上といった感じ。玉子は与ろゐ屋みたいな双子の玉子。半熟ではなく固ゆでだ。ナルトの字が黄色なのには、少し驚いた。
 デフォでレモンが付いてくる。麺やスープにかけて味変を楽しむ趣向。スープ、トッピングとも味が濃いので、このレモンが、すごく活躍する。スープだけでなく、レモンも無料で追加できるので、ちょっと多めにもらい、麺やスープにかけたほうが食べやすい。
 店は明るく、ちょっとうるさいがジャズがかかっている。少し前まで、ここに味一があったということが、信じられないくらいの変貌ぶりだ。

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