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【2013.02.01再訪】『あさくさ食堂』のラーメンは少な目だったので、せっかくなのでもう一杯食べていくことにしました。本当はまだ食べていない『鎌倉赤坂飯店』で食べるつもりが、私が到着する直前に昼の部終了orz仕方なくとぼとぼ歩いて『静雨庵』に行こうと思い立ち、店に向かうとこれまた昼の部早じまいorzこうなると何としても食べて帰らなければならない気になってきて、こちらの店に向かいます。実はこの店、まだ私が学生だった20数年前に一度訪れたことがあります。その時は何気なく入ったのですが、懐かしいラーメンにちょっと感動した覚えがあります。修学旅行の中学生でごった返す小町通りに入り、店の扉を引くと店内には一人のお客さん。店主は元気にいらっしゃい!と迎えてくれます。そうそうこの雰囲気。ものすごく間口の狭い店舗で、カウンター席の後ろは奥に行けばいくほど狭くなってます。年期が入った店のつくりですねw味噌味にしようかちょっと迷いましたが、久しぶりだしやっぱり醤油だな。ということで「ラーメン(600円)」を注文。待っている間に二人のお客さんが入ってきます。お二人ともこちらの常連のようですね。スープは先ほどの『あさくさ食堂』に比べると甘みが排除されたもの。やはり鶏または豚のガラと思われる動物出汁が中心で、ほんのり煮干しのような味も感じられる気がします。細かく刻まれ、丼全体に散らされた葱が良くスープを落ち着かせています。麺は中細ストレート麺。加水率は低めで、スープを良く持ち上げます。典型的な街の“ラーメン屋”の麺で、何となく懐かしさがあります。この店はチャーシューが旨いです。柔らかいがしっかりした肉の食感を残し、味付けも控えめでスープに良く馴染むもの。これはチャーシュー麺も良いかもと思わせる出来栄えでした。以前はあまり感じなかったけど、改良し続けているのかもしれませんね。モヤシはスープを薄めるので使い方によっては失敗に終わる所ですが、茹で加減を堅めにしてシャキッとした食感を残していて美味しい。流石老舗のバランス感覚です。永らく続けられる店はやはり何かあるものですね。店主の元気で優しい接客も心地よい店です。
『あさくさ食堂』のラーメンは少な目だったので、せっかくなのでもう一杯食べていくことにしました。本当はまだ食べていない『鎌倉赤坂飯店』で食べるつもりが、私が到着する直前に昼の部終了orz
仕方なくとぼとぼ歩いて『静雨庵』に行こうと思い立ち、店に向かうとこれまた昼の部早じまいorz
こうなると何としても食べて帰らなければならない気になってきて、こちらの店に向かいます。
実はこの店、まだ私が学生だった20数年前に一度訪れたことがあります。その時は何気なく入ったのですが、懐かしいラーメンにちょっと感動した覚えがあります。
修学旅行の中学生でごった返す小町通りに入り、店の扉を引くと店内には一人のお客さん。店主は元気にいらっしゃい!と迎えてくれます。そうそうこの雰囲気。ものすごく間口の狭い店舗で、カウンター席の後ろは奥に行けばいくほど狭くなってます。年期が入った店のつくりですねw
味噌味にしようかちょっと迷いましたが、久しぶりだしやっぱり醤油だな。ということで「ラーメン(600円)」を注文。待っている間に二人のお客さんが入ってきます。お二人ともこちらの常連のようですね。
スープは先ほどの『あさくさ食堂』に比べると甘みが排除されたもの。やはり鶏または豚のガラと思われる動物出汁が中心で、ほんのり煮干しのような味も感じられる気がします。細かく刻まれ、丼全体に散らされた葱が良くスープを落ち着かせています。
麺は中細ストレート麺。加水率は低めで、スープを良く持ち上げます。典型的な街の“ラーメン屋”の麺で、何となく懐かしさがあります。
この店はチャーシューが旨いです。柔らかいがしっかりした肉の食感を残し、味付けも控えめでスープに良く馴染むもの。これはチャーシュー麺も良いかもと思わせる出来栄えでした。以前はあまり感じなかったけど、改良し続けているのかもしれませんね。
モヤシはスープを薄めるので使い方によっては失敗に終わる所ですが、茹で加減を堅めにしてシャキッとした食感を残していて美味しい。流石老舗のバランス感覚です。
永らく続けられる店はやはり何かあるものですね。
店主の元気で優しい接客も心地よい店です。